福岡県那珂川市仲3-6-20 現人神社(那珂川市)の写真1
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 4.3

現人神社(那珂川市)  (あらひとじんじゃ)


福岡県那珂川市仲3-6-20

みんなの御朱印

現人神社(那珂川市)の御朱印1
3
トモさん
2026年2月23日 10:15
現人神社(那珂川市)の御朱印2
19
かっぱさん
2026年1月1日 18:10
現人神社(那珂川市)の御朱印3
21
みんきちさん
2025年9月28日 00:00

現人神社(那珂川市)の御朱印4
20
みんきちさん
2025年9月28日 00:00
現人神社(那珂川市)の御朱印5
43
stingrayさん
2025年9月21日 15:22
現人神社(那珂川市)の御朱印6
39
KENさん
2025年7月5日 23:19

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みんなの参拝記録

現人神社(那珂川市)の参拝記録1
1
142
はまこーさん
★★★★ 参拝日:2022年1月25日 00:00
駐車場あり(駐車場代300円) 仕事運の開運で有名らしく、 スーツ姿の方の姿もチラホラと。 御朱印500円
現人神社(那珂川市)の参拝記録2
1
283
まいみさん
参拝日:2021年5月13日 00:00


かっぱさん
★★★★ 参拝日:2026年1月1日 17:55

96さん
参拝日:2025年12月1日 16:06

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みんなの動画

(まいみさん)
日付:2021年5月13日 13:53

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 福岡県那珂川市仲3-6-20
五畿八道
令制国
西海道 筑前
アクセス JR博多南線博多南 徒歩21分
御朱印授与時間
電話番号 0929522152
FAX番号 092953781
公式サイトURL
御祭神 住吉三柱之大神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)

神功皇后

級長津彦大神

安徳天皇
創建・建立
旧社格
由来 当宮の主祭神である底筒男命・中筒男命・表筒男命の三神は、記紀神話によると伊邪那岐命が黄泉の国で受けた穢を祓うため禊をおこなった時誕生した神とされています。
これら三神は、三貴子(天照大御神・月讀命・須佐之男命)に先立って生まれた神であり「祓の神」という大切な神格を持っています。
また仲哀天皇の御世(約1800年前)神功皇后が大陸遠征をされたとき、この三神が荒れ狂う海原で苦難する皇軍の船の舳先に姿を現し、禊の神として皇后の身を護り玄界灘の逆巻く波風を鎮め、船の水先案内をも務めたと伝えられています。
このことが、当宮が国家守護の神・天地共に鎮めの祖神として信仰されるに至った由縁です。
大陸遠征から無事帰還した神功皇后は神恩に感謝し、神さまが現世に姿を現したことから「現人神」と称し、その御鎮座の地に武内宿禰を遺し、神田に水を引き五穀豊穣を祈請して、現人大明神の尊号を授けられました。(現人神社名称の起源)
また、霊験あらたかな現人神の和魂は、皇后大和への帰還の際、眞住吉之国(住みよい国)と仰がれた摂津(大阪)の地にお祀りされたことにより、筒男三神たる現人神は住吉三神とも称されるようになりました。
福岡の住吉宮も後に当宮より御分霊され、筑前一ノ宮となりました。
住吉三神をお祀りする神社は全国津々浦々に二千余社を数えますが、現人神社はその住吉三神の本津宮にあたります。
現人大明神の尊号を授けられた後、藤原朝臣佐伯宿禰が祀官を務めるようになり、寿永年間太宰少弐原田種資が岩戸河内に館を設けた頃より、当宮は岩戸郷二十三ヶ村(那珂川町)の総社として仰ぎ奉られました。
神領・神田等多くの寄進があり、祭祀は原田家が執り行い、社人も三十余名居たといわれています。
この頃は官幣も捧げられる程繁栄していました。
しかしながら、天正14年(戦国時代)高橋紹運がこの地を治めていた頃、島津家との戦乱のため当宮も戦火を蒙り、社殿・神宝・古文書・縁起に至るまで悉く焼失し、社人三十余名も戦乱に命を落としました。
佐伯刑部の一子・松千代(当時7才)一人生き残り、後に祀官を継ぎ今に至ります。
元禄年間、黒田靫負重実が当地を統轄してより、藩主のもと村人等が復興を図り、正徳4年現在の神殿が再建され、天明7年黒田斎昭の参詣を受け、石灯籠一対の寄進等があり、黒田斎清が絵馬等を奉納。
天地鎮護や五穀豊穣の祈禱が盛んに行われました。
明治5年太政官布告により、現在の現人神社に改称。
当宮は、神功皇后より尊号を賜ってより、天地共に鎮めの祖神と仰がれ、風雨を治め大地を鎮め護る神として、今に地鎮祭等をはじめ厄祓・交通安全・災難消除等の祖神として広く崇敬を集めています。
神社・お寺情報 夏越祭 (輪越・大祓)

【輪越】
蒼く鋭い茅の葉を束ね大きな輪にした「茅の輪」を大鳥居に据え付け、茅の輪をくぐり越えて罪穢を除き、心身の清浄ならんことを祈る神事です。
茅の鋭い葉は剣を意味し、古来剣が祓いの神具として祭事に多く用いられてきたことから、茅の輪をくぐることにより、参拝者の一人一人を祓い清め、人間生まれながらの清らかな姿へかえすと信じられています。
当宮では茅の輪の茅を抜き取り、玄関口等に取り付け、魔除けの門礼とする習慣が古くからあります。

【大祓】
人間が知らず知らずのうちに犯した罪穢を祓い清め、清々しい姿へとたちかえり、災難や病気、思いがけない不幸に遭わぬよう祈る神事です。
「人形」という人の形をした紙に、自分の名前や年令を書き込み、その人形を体にこすり付け息を吹きかけます。
この人形は清浄な火によってお焚き上げされ、罪や機を祓います。

おくんち (流鏑馬)

【流鏑馬】
鎌倉時代の騎射の一つで、馬を走らせながら的を射る古式ゆかしい神事です。
現人神社においては、古くから行われており(800年前)武者の装束を身に付けた射手が、大鳥居前を勇壮な姿で駆け抜け矢を射ます。
打ち抜かれた的板は競って取り合い魔除等縁起物として持ち帰られます。

【奉納相撲】
神功皇后の功績を喜び、近郷の村々より腕に自慢の若者が集まり、相撲を奉納したことが始まりで、千数百年の伝統ある神事です。
現在では、子供たちによる奉納相撲が盛大に行われています。
例祭日 1/1 歳旦祭 (新しい年の初めにあたり、これからの一年間が幸な良い年であることと、共に皇室・国家の繁栄並びに世界の平和を祈る祭。) 2/11 建国記念祭 (日本の建国の日を祝い、皇室・国家の繁栄を祈る祭。) 2/3 節分厄除祭 5月 初午祭 (5月の初午の日に行い、米・麦などの農作物の豊作と家業の繁栄とを祈る祭。) 7/31 夏祭 (夏越祭) (芽の輪くぐりや大祓式の神事を行い、罪穢を祓い清め心身の清浄を祈る祭。) 10月第1日曜日 注連打祭 (秋祭「おくんち」に先がけて、神社の全ての注連縄を新しく取り替えるための祭。) 10月第3日曜日 秋祭 (おくんち) (秋の収穫を祝い神に感謝し、伝統ある流鏑馬神事や相撲を奉納する祭。) 11日 七五三祭 (11月中) (子供達の成長を神に感謝し、更なる神の御守護と健やかな成長を祈る祭。) 12/31 除夜祭・大祓式 (一年間の罪穢を祓い清め、息災であったことを神に感謝する祭。)
神紋・寺紋 左三つ巴
更新情報 【 最終 更新者】重複表現を修正しました。
【 最終 更新日時】2024/08/25 13:09:01
 
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