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基本情報
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| 住所 |
東京都文京区本駒込1-20-20 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
東京メトロ南北線本駒込 徒歩2分 |
| 御朱印授与時間 |
|
| 電話番号 |
0339420706 |
| FAX番号 |
|
| 公式サイトURL |
|
| 御本尊 |
阿弥陀如来、不動明王 |
| 宗派 |
天台宗 |
| 創建・建立 |
元和2年(1616年) |
| 由来 |
境内掲示板
江戸五色不動の一つ
目赤不動尊
この不動尊は、もとは赤目不動尊と言われていた。元和年間(1615~24)万行和尚が、伊賀国(いまの三重県)の赤目山で、黄金造りの小さな不動明王像を授けられ、諸国をめぐり、いまの動坂の地に庵を結んだ。
寛永年間(1624~44)、鷹狩りの途中、動坂の赤目不動尊に立ち寄った三代将軍家光から、現在の土地を賜わり、目赤不動尊とせよとの命を受け、この地に移った。それから目赤不動尊として、いっそう庶民の信仰を集めたと伝えられている。
不動明王は、本来インドの神で、大日如来の命を受けて悪をこらしめる使者である。 剣を持ち、怒りに燃えた形相ながら、お不動さんの名で庶民に親しまれてきた。江戸時代から、目赤、目白、目黄、目青、 目黒不動尊は五色不動として、その名が知られている。
目白不動尊は、戦災で豊島区に移るまで区内の関口二丁目にあった。
天台宗 南谷寺 文京区本駒込1-20-20
文京区教育委員会 平成3年3月
配布縁起
(江戶五色不動)目赤不動尊縁起
当山に安置し奉る江戸五色不動の一つ目赤不動尊の由来を申し上げますと。元和年間(一六一五年頃)比叡山南谷に万行律師(南谷寺初代住職)という持戒智徳の名僧がおり常に不動尊を尊信し昼夜不退に不動真言を称えており、或る夜聖童夢枕に来たって告げたまう、万行多年不動尊を尊信する事深切なり、伊賀の国の赤目山来たれ不動明王の霊験あらんと告げ終り金光を放って飛び去る夢を見て夢さめたり。信心を肝に銘じ、お告げに従い速やかに比叡山を発ち、伊賀の国赤目山に登り絶頂の磐石に端座する事三日三夜、口に不動真言を称え手に秘印結び、心寂然として明王の来迎を待ち奉る。不思議なるか虚空に御声もろとも投げ入れ給う物あり。手を開き見れば是すなわち黄金一寸二分の不動明王の尊像にて、有難くも尊くて歓喜の涙にむせび礼拝恭敬し法楽して後赤目山をくだり比叡山南谷の庵室に安置す。暫くして後、衆生済度の志願を起こし、感得の尊像を護持して関東に向かい下駒込(今の動坂)なる有縁の地に堂を建て尊像を安置し万民化益を祈念し参詣の諸人祈願を訴え、應験を祈るに奇瑞蒙る事の少なからず。自ずから不動坂と称えて群参す、茲に寛永五年恐れ多くも、将軍家光公鷹狩りの途中、お徳をお尋ねになり由来を言上したところ府内五不動の因縁を以て赤目を目赤と称える様にとの上意があり後に浅嘉町藤堂家屋敷跡を拝領し、同年寺院建立に及ぶ故有って智證大師の御作不動明王の霊像を受得せられ御前立に安置し黄金の本尊は後の厨子に秘仏安置奉り天台宗羽黒の支流に属し万行住職ありて大聖山東朝院と名づける。両尊像を守り奉りしに寛永一八年三月二六日権大僧都当院に寂す。以後年を越え月日を重ねて利益日々著しく参拝の諸人絶える事なし。
大聖山東朝院南谷寺 |
| 神社・お寺情報 |
関東三十六不動・第13番札所
江戸五色不動・目赤不動 |
| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】thonglor17
【
最終
更新日時】2026/04/19 05:16:29
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