奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2 中宮寺の写真1
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2 中宮寺の写真2
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2 中宮寺の写真3
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2 中宮寺の写真4
 3.9

中宮寺  (ちゅうぐうじ)


奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2

みんなの御朱印

中宮寺の御朱印1
4
トウくんさん
2026年6月28日 10:27
中宮寺の御朱印2
6
昌ちゃんさん
2026年5月16日 09:00
中宮寺の御朱印3
6
昌ちゃんさん
2026年5月16日 09:00

中宮寺の御朱印4
4
ずげさん
2026年5月12日 00:00
中宮寺の御朱印5
12
よちさん
2026年4月16日 08:23
中宮寺の御朱印6
77
TENPOINTさん
2026年4月16日 00:00

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの参拝記録

中宮寺の参拝記録1
3
200
布袋大国さん
★★★★ 参拝日:2018年7月30日 00:00

たこやきさん
★★★★ 参拝日:2025年2月1日 00:00
拝観料600円

中宮寺の参拝記録3
2
220
銀玉鉄砲さん
★★★★ 参拝日:2019年12月29日 10:31
法隆寺夢殿を左に行くと入り口が有ります。 御朱印も拝観入り口で預けてお参りすると帰りにいただけます。
中宮寺の参拝記録4
1
215
おおきっちゃんさん
★★★★★ 参拝日:2018年7月30日 00:00
中宮寺は聖徳太子の御母穴穂部間人皇后の御願によって、太子の宮居斑鳩宮を中央にして、西の法隆寺と対照的な位置に創建された寺であります。その旧地は、現中宮寺の東方三丁の所に土壇として残っておりましたのを、発掘調査しましたところ、南に塔、北に金堂を配した四天王寺式配置伽藍であったことが確認され、それは丁度法隆寺旧地若草伽藍が四天王式であるのに応ずるものといえましょう。而もその出土古瓦から、法隆寺は僧寺、中宮寺は尼寺として初めから計画されたものと思われます。国宝菩薩半跏像(寺伝如意輪観音)はその金堂の本尊であり、天寿国曼荼羅は、その講堂本尊薬師如来像の背面に奉安されたものと伝えております。  その後、平安時代には寺運衰退して、僅かに草堂一宇を残して本尊様のみ居ますといった状態でありましたのを、鎌倉時代に入って信如比丘尼の尽力により、天寿国曼荼羅を法隆寺法蔵内に発見して中宮寺に取り戻すなど、いくらか復興を見たものの、往時の盛大には比すべくもありませんでした。室町時代のことは殆ど判りません。  ところが、戦国時代に入って火災に会い、法隆寺東院の山内子院に避難し、そのまま住み着いていたところ、後伏見天皇八世の皇孫尊智女王(慶長七年薨)が御住職遊ばされ、以来尼門跡として、次第に寺観を整えたのが今の中宮寺であります。  宗派は戦後、法隆寺を総本山とする聖徳宗に合流することになりましたが、依然大和三門跡尼寺の随一としてその伝統を伝えております。  創建の飛鳥時代このかた千三百年の長きに亘り、尼寺の法燈を続けておるのは日本広しと言えども実に中宮寺だけであります。

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2
五畿八道
令制国
畿内 大和
アクセス JR大和路線法隆寺 徒歩18分
御朱印授与時間 9時〜16時15分(季節により変更有り)
電話番号 0745752106
FAX番号 0745742956
公式サイトURL www.chuguji.jp/
御本尊 (伝)如意輪観音
宗派 聖徳宗
創建・建立 7世紀前半 or 推古天皇十五年(607)
由来 [ 中宮寺の沿革 ]

中宮寺は聖徳太子の母穴穂部間人皇后の御願によって、太子の宮居斑鳩宮を中央にして、西の法隆寺と対照的な位置に創建された寺である。
その旧寺地は、東方三丁ほどのところにあったとされ、発掘調査の結果、南に塔、北に金堂を配した四天王寺式伽藍配置であったことが確認された。また、その出土古瓦から、法隆寺は僧寺、中宮寺は尼寺として初めから計画されたものと思われる。国宝菩薩半跏像(伝 如意輪観音)はその金堂の本尊であり、天寿国曼荼羅は
その講堂本尊薬師如来像の背面に奉安されたものと伝えられている。

平安時代には寺運衰退し、僅かに草堂一宇を残して本尊のみといった状態であったが、鎌倉時代に入って信如比丘尼の尽力により、天寿国曼荼羅を法隆寺宝蔵内に発見して中宮寺に取り戻すなど、復興は見たものの、往時の盛大さには比べようもなかった。

戦国時代に入って火災にあい、法隆寺東院の山内子院に避難し、旧地への再建ならず、その状態が続いていたが、後伏見天皇八世の皇孫尊智女王を住職に迎え、以来尼門跡として、次第に寺観を整えたのが今の中宮寺である。

宗派は戦後、法隆寺を総本山とする聖徳宗に合流しましたが、大和三門跡尼寺の随一として、
その伝統を伝えている。

ー 「中宮寺拝観のしおり」より抜粋 ー
神社・お寺情報 ● 文化財(寺宝)
・木造菩薩半跏像(国宝)
・天寿国繡帳残闕(国宝)
・紙製文珠菩薩立像(重文)
・紙本墨書瑜伽師地論(重文)
その他
例祭日
神紋・寺紋
更新情報 【 最終 更新者】よっしぃ
【 最終 更新日時】2022/04/16 14:49:49
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

長興寺  荒船山神社奥宮  白髭稲荷社  来谷山長福寺  源寿院埼玉別院  神移山茂林寺  小祠  虎姫観音堂  御蔵場稲荷大明神  八坂神社  運試しの鳥居  子種石  天満宮  喜光寺 弁天堂  神田山神社  鹿股神社 遥拝殿   神社  大聖院  祖霊社  祓戸神社  熊野那智大社  辦財天祠・水神塚(天満宮境内社)  大音寺の庚申塔  神明宮  八柱社・八幡社(猿投神社)  品陶稲荷社  愛宕神社奥の院  舘山寺穴大師  金刀比羅神社  古峰神社  正一位稲荷神社  朝比奈神社  春日神社  若宮神社  願成寺 山の坊 不動堂  塩竃神社  八幡神社  龍宮神社  大和神社  追倉神社  神社  正一位稲荷大明神  築地本願寺慈光院  水神社  喜多原大明神  浄音寺  観音堂  不動堂  奴奈川神社(田臥)  秋葉神社  子育地蔵尊・厄除薬師如来堂  大蔵弁天  川島稲荷  若一王子神社奥宮  愛宕神社 (素戔嗚神社)  白龍大神 (白山姫神社)  永昌山香林寺  神明社  横塚愛宕神社  水神宮  半富稲荷神社  倉前稲荷大明神  集合殿(古峯神社、稲荷神社、寒澤山神社、夕日森天満宮、大守神社、浅間神社)  神明宮  御祖神社(寒川神社 神獄山神苑 境内)  神獄山神苑(寒川神社 境内)  青海神社摂社  水神社  体操神社  白滝上稲荷神社  天照皇大神宮  堀尾神社  南良津神社  上梶原八龍神社  狐守荒神  今宮社・厳島神社  智積院 求聞持堂  馬場稲荷神社  慈眼寺  吉祥院  白蛇社  觀音堂  御嶽神社  弁天社  天乃鳥舟神社(常陸国出雲大社境内摂社)  八坂神社  太郎山大神  菅沼稲荷神社  八幡宮  地蔵堂  正田稲荷神社  桜澤山妙音寺  広大山法生寺  小祠  八坂神社  札幌護国神社多賀殿  厳島神社  火之宮社•來名戸社  稲荷大明神  天神宮 

何を投稿しますか?

大好評!! スマホでお寺がいいねを使うなら、アプリがおすすめ!

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)