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 3.2

若御子神社(若御野神社)  (わかみこじんじゃ)


埼玉県秩父市荒川上田野698

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64
ガーネットさん
2026年4月3日 00:00
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ぺーたーさん
2024年1月6日 00:00
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まっきーさん
2023年4月2日 10:45

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神追人さん
2022年12月27日 00:00
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2022年7月30日 07:04
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63
ポポさん
2022年4月10日 13:32

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サヨナラ王子さん
★★★ 参拝日:2022年4月10日 10:50

zx14rさん
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ガーネットさん
★★★★ 参拝日:2026年4月3日 00:00
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アリケンさん
★★★ 参拝日:2026年3月22日 08:48

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 埼玉県秩父市荒川上田野698
五畿八道
令制国
東海道 武蔵
アクセス 秩父本線武州中川 徒歩9分
御朱印授与時間
電話番号 0494-54-1167
FAX番号
公式サイトURL https://wakamiko.org/
御祭神  神日本盤余彦尊、菅原道真、少彦名命
創建・建立
旧社格 旧村社
由来 境内掲示板
当社の由来
 当社は若御子神社と申し御祭神神日本磐余彦尊神武天皇様が奉斎されている
 若御子神社の称号は御祭神「神武天皇様」の別御呼名若御毛沼命の若御毛からではないかと推察される。
 御創立は人皇第四十五代聖武天皇御宇、天平年間(西暦七三〇年代)上田野の主峰若御子山の頂きに祀斉されたのが、当神社創始の起源とされ、後延暦十三年(西暦七九四年)若御子山の峰岳にお社が造営され、若御子十二社宮と称される
 社伝縁起には醍醐天皇の御宇、延長八年(西暦九三〇年)神官従五位守屋大和守物部吉清再建とあり神社宝物の御神鏡に刻されて居る
 当社は古くより武将達の崇敬が厚く、天慶年間、藤原秀郷、平将門を討伐の時当社に戦勝を祈願したとあり、建久二年鎌倉幕府源頼朝、戦勝と武運長久を当社に祈願する。天文十四年足利将軍義晴、当社の社殿を造営せしむ。神社はこの時峰岳より旧社地若御子に遷座され、若御子十二社権現宮と称される
 永禄十二年武田軍の兵火に罹り、社殿、宝物旧記等ことごとく消失す
 慶長六年五月社殿を造営す。現在の本殿は即ち是なり
 明治二年若御子十二社権現宮を改め、これより若御子神社と称する
 大正四年神社の移転許可され、大正五年若御子山より現在地に遷座される
 昭和十五年御祭神神武天皇御即位二千六百年を記念し神域の大改修が行われる
 平成二年、当社御遷座七十五周年事業として、現神域の大改修が行われる
  平成四年四月十四日記
   若御子神社

奉賛碑
     篆額奉賛會長大澤學太郎謹書 小松芳司謹書
〇〇〇〇〇〇神日本磐余彦命即ち神皇第一代神武天皇にましまし神徳弥高く萬民等しく崇敬し奉る〇〇○〇〇〇〇〇〇御〇を〇き給ふ〇〇
本社創立は聖武天皇の御宇天平年間の説あるも不詳なり御神鏡の裏面に延長八年三月十五日神主守屋大輔孫蔵人吉政之を再建すと彫刻あり
爾後武将の尊崇厚く鎌倉幕府代々の祈願所たり建文二年六月十四日岡部忠澄又正安三年六月十四日中村左右エ門尉等命を奉し本社を禮拜す○來祭日を六月十四日と定む天文十四年十一月廿三日時の將軍足利義時の命に依り北條氏邦の臣下影森村中村下野守本社を造営す永禄十二年武田軍の侵略に遭ひ兵火に罹り社殿寶物旧記等烏有に帰す
慶長六年五月社殿を造営す現今存在の本殿は即ち此なり寛永十二年十一月廿二日社殿の營繕をなす此の頃〇り當社を十二社権現と稱す貞享元年六月十三日本殿覆屋の改造をなし更に享保元年十月十四日拜殿の營繕を行ふ文化三年社殿修復を行ふ
明治二年旧入間縣より宮改派遣せられ十二社権現の稱を廢し若御子神社と稱するに至る明治五年村社に列し同四十三年四月十三日無格社天満天神社同唐渡天神社を當社に合祀の件許可せられ翌四月十四日合祀祭を行ふ明治四十五年三月七日神饌幣帛料供進神社と指定せられ大正四年三月十五日神社移轉の件許可せられ社殿及付属二作物を造営し大正五年四月十四日現北に移轉するや諸民の尊崇禮拜踵を〇〇○えて昭和十五年は祭神神武天皇御即位二千六百年に相當し氏子崇敬者の感亦新なるものあり連綿たる皇統の萬歳弥榮を念じ紀念事業を計畫氏子諸民力を協せ夙夜奔走奇特の士の浄財を蒐めて工を起し先づ参道を改修次いで石鳥居を建設更に石燈籠一對並に水舎一宇を造營境内の迂曲を正し玉垣を築き為に結構整然森厳の域忽ち展け神韻渺々として瑞氣其の間に漲て神徳弥増々に高く参拝者の絶ゆる時なし茲に本社中興の祖中村下野守の後裔本郡影森村住人中村登美三氏は近代稀に見る敬神崇祖の士にして又深く本社を崇敬する所なり即ち本社御由緒の概畧を刻したる碑を献じ神徳の廣大無辺なるを賛へ奉ると共に中世幾多協賛の士の功を稱へて久遠に傳へむとす嗚呼誠に偉哉善哉故に此處に碑文を撰する所以なり 奉賛會撰文
  昭和二十三年八月一日
  建碑寄進者中村下野守庄エ門尉エ治公行後裔中村登美三

新編武蔵風土記稿
上田野村
十二所權現社 若御子山ニアリ本社二間ニ九尺三社合殿造上屋三間ニ四間神體木ノ坐像長九寸五分狩衣烏帽子ヲ着セリソノ餘不具ナル木造幾體モアリイツレモ古色ナリ又十一面觀音ノ木立像長一尺二寸三寶荒神ノ木立像長一尺七寸ナルヲ安ス共ニ古色ナリ貞享年中再造ノ棟札ニ天文十四年ノ建立トノセタリ一段三畝廿四步ノ除地アリ神職ハ吉田家ノ配下ニテ守屋豐前ナリ 風穴橋 社前ニアリ巨岩ニヨリテ道ヲ設ケリ長三間餘幅四尺許屋根アリテ廊下ノ如シ其下盤岩ニ穴アリ是ヲ風穴ト云徑リ一尺四五寸深サ知ルヘカラス土人是ヨリ靈風ヲ吹出スト云 鳥居 社ヨリ三町ハカリ山下ニアリ
神社・お寺情報 境内碑
神域改修事業奉賛記念碑文
 当平成元年は大正四年当神社若御子山旧社より御
遷座七十五周年に相当す此間昭和十五年は当社御祭
神「神日本磐余彦尊」神武天皇紀元二千六百年の挙
国奉賀を機し境域及参道の整備等行い現今の整然た
る神域を成せり以後幾度か改修もなされしが年古る
に従い森厳の気漲るも風雨寇なし築礎崩壊の兆現る
を危惧す此を憂い当社宮司故岩田真久氏は氏子総代
と相計り神域改修事業を計画するや関与者昼夜力を
合せ奔走六百有余名の氏子及当社崇敬者より浄財を
蒐め工を起す併て神殿築礎の石積構築改修を行い境
内新玉垣奥宮社の覆屋神宝舎の新築又境内整備等神
域の大改修を行えり為に景観至処神韻瑞気漲り神徳
宏大無辺弥栄に高し嗚呼偉業善哉関与者の熱誠賛助
者の協力高邁也此に其功を碑に刻し永く後世に伝う
正に神明之を嘉し賜うべし
 平成元年四月十四日
  若御子神社宮司 笠原忠男撰文
 御遷座七十五周年記念神域改修事業奉賛会役員

境内掲示板
県指定天然記念物 若御子断層洞及び断層群
 指定日 昭和35年3月1日
 若御子断層洞は、若御子神社の南約100メートルのところにぽっかりと口をあけています。断層洞のある崖は、秩父中・古生層のチャートというとても硬い岩石でできています。
 断層洞とは、断層破砕帯の中の粘土や礫が、地下水によって洗い流されたために生まれた空間のことで、世界的に見ても例の少ない、貴重なものです。洞内の岩肌には、断層によって生まれた、平らで磨かれたような断層の面(鏡肌)が見られます。また、鏡肌には、断層が生じるときのすり傷(条線)も観察できます。
 また、この一帯には、無数の断層がほぼ東西方向に走っていますが、このような断層の集まりを断層群といい、ここは「日野断層群」と呼ばれています。
 以上のように、この地域は、断層面・鏡肌・条線・断層粘土・断層角礫など、断層に関連する種々の現象が観察できる、学術的に貴重なところです。
  平成6年3月
  埼玉県教育委員会
  秩父市教育委員会
例祭日 8月1日 
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】zx14r
【 最終 更新日時】2026/04/18 09:24:16
 
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