幸神社 参拝記録 (天地悠久さん)
熊野古道上であり、中央構造線上に鎮座。つまり「塞神(さいのかみ)」であり、もちろんご祭神は猿田彦大神。「幸」は縁起のいい字を宛てたものでしょうか。境内には「瘧神(おこりがみ)」と「目神(めがみ)」の2箇所の磐座(あるいは磐境か)が座しています。祓所もご神体は岩ですが。「瘧神」は子供の癇癪(かんしゃく)などに効験があるなどという勝手な風説があるらしく、「目神」は特に案内等は無いものの目の病等にといった風説でもありそうです。これはおそらく「男神」と「女神」からの転化かと思われ、猿田彦大神と天鈿女神のことであろうと思います。
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参拝日:2018年10月30日 00:00