神御子美牟須比命神社 参拝記録 (天地悠久さん)

神御子美牟須比命神社の参拝記録(天地悠久さん)
菟田野町の奥地、小さな山間集落の最奥地の社。社伝によると、宇多天皇の寛平五年(893年)に大神神社より分霊勧請されたと。「三輪の奥宮」と称され、地名も「大神村」(現在は「大字大神」)。大神神社の四月の「鎮花祭」には百合根、夏には小豆が当社より奉納、摂社の率川神社の「三枝祭」には笹百合が奉納されています。「神名帳考証」によるとご祭神は大物主神。ところが社名や由緒から察するにやはり姫神ではないかと。社伝では考証を受け「美牟須比」を「御産霊(ミムスビ)」とし、それは「御祖」と同義であると。その「御祖」は「生母」と称する古語であるとし、つまり「神御子」とは媛蹈鞴五十鈴姫命であると。その「生母」ということは勢夜多々良五十鈴姫命であると捉えています。

おすすめ度:
参拝日:2019年6月22日 12:00

コメント一覧

*

通報

※「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)