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★★★★★ 参拝日:2026年5月3日 16:44
秩父三十四観音霊場 第十三番 秩父鉄道御花畑駅からも近い市の中心部で堂々たるたたずまいを見せるお寺さんです。 眼病にご利益のある「あめ薬師」さんも薬師堂で信仰を集めています。
★★★★★ 参拝日:2017年11月29日 00:00
★★★ 参拝日:2014年9月21日 12:03
秩父札所34ヶ所 第13番札所 【納経所】 納経:300円 駐車場あり
参拝日:2026年7月19日 22:52
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基本情報
※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
| 住所 | 埼玉県秩父市東町26-7 |
| 五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス | 秩父本線御花畑 徒歩1分 |
| 御朱印授与時間 | |
| 電話番号 | 0494-23-6813 |
| FAX番号 | 0494-25-1982 |
| 公式サイトURL | https://jigenji.or.jp/ |
| 御本尊 | 聖観世音菩薩 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 創建・建立 | 1234年(文暦元年) |
| 由来 | 旗下山慈眼寺(きかざんじげんじ)は、1234年 文暦元年の鎌倉時代より続く秩父札所曹洞宗の寺院です。
その由縁は、東国遠征の折に立ち寄った日本武尊が御旗を建てたことで この地に「旗の下」の名が付いたことに始まります。 境内掲示板 市指定史跡札所十三番 旗下山慈眼寺 この札所のご本尊は聖観世音菩薩で、お堂は、三間四面、表軒唐破風つきの流れ向拝を伏して、入母屋造りの屈指の建物です。 明治十一年三月の秩父大火に類焼し、再建されました。うす肉彫りの枝輪、絵画のある格天上は荘厳です。 県指定旧跡で、文政明治の徳行家井上如常の墓も境内にあります。 街の中心の一角にあるこの地は、昔より霊地としてその名も高く、日本武尊東国征伐の折、この地に旗をたてさせた故、ハタノ下といわれ、年を経てハケノ下と呼ぶようになったという また、薬師如来は「あめ薬師」といい、眼病平癒に功徳あらたかで、七月八日の縁日は、境内外に二百余軒の露店が並び、ブッキリ飴が売られ、多くの参詣人で賑わい、秩父の夏の風物詩となっています。 昭和40年1月25日 秩父市教育委員会指定 新編武藏風土記稿 秩父郡大宮鄕 十三番觀音 秩父卅四番札所ノ內ナリ 旗下ニアリ 堂ハ南向七間四面 コレヲ本堂トス 本尊正觀音長一尺一寸五分ノ木坐像 行基ノ作 外ニ奧院ト稱シテ千手觀音ノ木坐像ヲ安ス コレモ行基ノ作ニテ長五寸三分 又子安觀音ノ木坐像ヲ置ク 長一尺七寸餘 弘法大師ノ作 又勢至ノ銅像 本多吉光ノ鑄造厨子入 コノ所ハ往古日本武尊東國征伐ノ時 旗ヲ建サセ玉フカ故ニ ハタノ下ト云シヲ 年經テ土人其本據ヲ失ヒ ハケノ下トヨヘリ 此佛場ノ開ケサル古ヨリ 斯ル事蹟ノコトニヤ 大士ノ降臨アリテ永ク靈場トナリシト云 コノ寺ノ檀越大宮町ノ高野某カ女 江戶中橋ニ嫁シテ後 明曆丁酉正月十八日ノ火災ニ萬死ヲ出テ一生ヲ得タルコト偏ニコノ觀音ノ靈驗ナルコト人ノ知ル所ナリト云 詠歌ニ曰 御手ニモツハチスノ帚ノコリナク浮世ノ塵ヲハケノ下寺 別當慈眼寺 旗下山ト號ス 曹洞宗鄕中廣見寺末ナリ 境內一段九畝二步 除地一畝十八步 外ニ地藏堂免廿八步 開山東雄朔方開基高野七右衞門カ先祖ナリ ソノ沒年ヲ傳ヘス 札堂 巡禮ノ札ヲ納ル所ナリ 十一面觀音ヲ安ス 同シ堂ヲ分テ十六羅漢及ヒ權者十三人ノ木像アリ 中尊ニ阿彌陀ヲ置ケリ 經藏 一切經ヲ納ム 中ニ輪藏アリ 阿彌陀傳大士ノ二像ヲ安ス |
| 神社・お寺情報 | 札所:秩父三十四観音霊場・第13番
御詠歌:御手にもつ 蓮のははき 残りなく 浮世の塵を はけの下寺 秩父市街の中心部にあり、5月に花まつり、7月にあめ薬師、12月には夜祭などが行われにぎわいます。 |
| 例祭日 | |
| 神紋・寺紋 |
未登録
|
| 更新情報 | 【
最終
更新者】thonglor17 【 最終 更新日時】2026/07/25 16:27:33 |






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