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基本情報
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| 住所 |
埼玉県入間市二本木1255-1 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
JR八高線箱根ヶ崎 徒歩36分 |
| 御朱印授与時間 |
|
| 電話番号 |
0429346349 |
| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御本尊 |
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| 宗派 |
臨済宗建長寺派 |
| 創建・建立 |
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| 由来 |
新編武藏風土記稿
入間郡二本木村附新田
壽昌寺 前寺ト同宗同末(臨濟宗多磨郡柴崎村普濟寺末)ナリ 鶴圓山ト號ス 開山藏海性珍禪師應永十六年六月十一日寂ス 本尊ハ釋迦ノ坐像ナリ 鐘樓 寶永元年ニ鑄シ鐘ヲカク 觀音堂 觀音ハ立身ノ像ニテ法眼ノ作ナリトイヘリ 稻荷辨天合社 |
| 神社・お寺情報 |
境内掲示板
木造観音菩薩立像
市指定有形文化財(彫刻)
指定年月日 平成三十年七月一日
この仏像は、寿昌寺観音堂の本尊で、像高は三六・ニセンチを測る。寄木造で眼は玉眼。上半身に天衣(肩から左右に垂らす長い布)、条帛(肩から脇に斜めにかける布)を着け、下半身は裾(腰に巻く布)をまとい、左手に蓮華を持ち、右手は与願印を結んでいる。頭部は宝髻を結い、天冠台を付け、宝冠を被る。眉間には白毫(白色の玉)をもち、首に瓔珞(珠玉を繋げた飾り)を着けている。天衣、宝冠、瓔珞、光背等は後補のものである。
寺伝によると、詫間法眼の作とされる。法眼は、鎌倉時代末から室町時代前半の鎌倉地方造仏界で主流を担った「詫間派仏所」を象徴する仏師である。切れ味鋭く、写実的で精妙巧緻な彫刻表現には中国宋元美術の影響が認められ、南北朝時代の制作と推定される。
本像は、小像ながら、この時代の特色をよく表した仏像で、市内の中世彫刻の中では際立った作品である。また、南北朝から室町時代にかけての当地域の造仏界の動静を知る上でも貴重である。
平成三十年九月
入間市教育委員会
入間市文化財保護審議委員会
境内掲示板
石造閻魔大王像
市指定有形民俗文化財
指定年月日 平成八年四月一日
閻魔大王は、三途の川を渡って冥府に着いた亡者の地獄行きか極楽行きかを決める十王中の代表的判官の一人である。
この石造閻魔大王像は、享保十五年(一七三〇)四月に二本木村中宿、大森村の念仏衆、および村民によって建立されたもので、廃寺となった浄珍寺にあったものといわれている。
丸彫りで総高一二〇センチメートル、像高八〇センチメートル、笏(一部欠失)を持ち忿怒の形相をした道服座像で、墓地に参る人々に菩提心の喚起を呼びかけている。台石には次の銘文が刻ま れている。(以下略)
平成九年一月二十八日
入間市教育委員会
入間市文化財保護審議委員会 |
| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】thonglor17
【
最終
更新日時】2026/04/26 12:37:20
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