新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真1
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真2
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真3
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真4
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真5
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真6
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真7
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真8
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真9
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真10
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真11
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真12
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真13
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真14
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真15
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真16
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真17
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真18
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真19
新潟県五泉市宮町5番46号 五泉八幡宮の写真20
 4.6

五泉八幡宮  (ごせんはちまんぐう)


新潟県五泉市宮町5番46号

みんなの御朱印

五泉八幡宮の御朱印1
9
片 日出夫さん
2026年7月11日 16:30
五泉八幡宮の御朱印2
3
GOOさん
2026年7月5日 18:07
五泉八幡宮の御朱印3
21
青ちゃんさん
2026年2月18日 13:45

五泉八幡宮の御朱印4
33
グーチョキ バニーさん
2025年11月28日 11:00
五泉八幡宮の御朱印5
52
青ちゃんさん
2025年10月19日 21:31
五泉八幡宮の御朱印6
58
たきもんさん
2025年9月21日 10:41

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの参拝記録

五泉八幡宮の参拝記録1
2
354
⛩👏さんぱい。さん
★★★★★ 参拝日:2019年10月25日 14:30

忍さん
参拝日:2023年7月16日 08:30


片 日出夫さん
★★★★ 参拝日:2026年7月11日 16:30

あにぃさん
★★★★★ 参拝日:2026年6月1日 00:00

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 新潟県五泉市宮町5番46号
五畿八道
令制国
北陸道 越後
アクセス JR磐越西線北五泉 徒歩8分
御朱印授与時間
電話番号 0250-42-3220
FAX番号
公式サイトURL
御祭神 【祭神】
誉田和気命(ほんだわけのみこと)
気長足姫命(おきながたらひめのみこと)
田心姫命(たこころひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

【合殿】
白山比売命(しらやまひめのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
大名持命(おおなもちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
創建・建立 元慶3年(西暦879年)
旧社格 村社
由来 【頒布-リーフレット】五泉八幡宮 由緒略記
由緒
 創祀縁起を社記によれば、人皇57代陽成天皇の御宇元慶2年3月(878年4月)出羽国にて、俘夷叛き秋田城及び郡院民家を焼き、津軽城を襲う。
出羽国の国守正五位下藤原朝臣興世、叛虜と戦いて敗れ、駅を飛ばして上奏す。
朝廷右中弁藤原朝臣保則に勅して、東夷徒伐の宜旨を下し、4月4日(5月13日)保則を出羽国権守に任じ叛夷を討たしむる。
保則勅を奉じて北陸道を下向し、越国五泉にいたる。
時に5月18日(6月26日)より烈風雷雨連日休まず、水氾濫して道を失い、官軍進むこと能(アタ)わず。
数日虚しく停留す。
保則の平素尊信するところの八幡大神の加護を祈り奉る。
時に雷鳴止み、天乍ち晴れ、瑞雲紫気南より北に靡(タナ)きて快く晴る。
6月2日(7月9日)羽州に進発するを得たり、保則大いに戦いて7月10日(8月15日)捷報を奏す、翌3年正月(879年2月)梟財悉く降る。
 3月(879年4月)平安に凱旋し保則復命して八幡大神の神徳赫灼(カクシャク)たるを奏し、関白藤原朝臣基経公に石清水八幡宮を以て、越後国五泉に勧請し神恩に報ぜんことを請い許容を蒙りて、某の代官をして当地に創祀せしめ、奉幣を下し藤原朝臣修理吉道をして之を斎き祀しむる。
と在るのが当宮の創祀創立の縁起由来でありますが、その後のあらましとしましては、貞治5年(1366年)足利義詮公の命により上杉民部大輔憲現公が越後国を賜わり、その侍臣数馬を五泉に授け永徳2年(1382年)城塁を築きて拠守する。
数馬は八幡宮の美麗整然たるに驚きて篤く信奉する。
その後五泉城は銭駿河守・天野東山・中野玄正・矢代豊後守等が拠守した。
永禄5年(1562年)官領上杉輝虎は、五泉城主甘粕備後守清長に命じ八幡宮を再営せしめ領国の鎮守となす。
 慶長3年3月(1598年4月)権中納言上杉景勝は会津城に移り、五泉城主甘粕も此に従がいて奥州白石に移り館跡となり村上領となる。
正保2年3月(1645年4月)八幡大神の夢に当時の神官近藤土佐守吉次と言う者に告げ「今の宮所は万に便悪しきが故に、甘粕が標し城跡に遷らまく、速かに遷すべし、宿駅自から繁昌すべし」と告げ賜えるに覚め、この託宣を城代森九左衛門に告る。
森氏も同じ夢を見速かに村上城主本田能登守忠義侯に告ぐ、侯も具に東都に問う。
正保5年(1648年)一許を得森九左衛門を奉行とし、1,500人の人夫をもつて館を解し土手を崩し地を均して神地に給わり能登守より元三貫の御朱印書を下し置かれ、神官土佐守には廓内の槍間を給わる。
慶安2年8月15日(1649年9月21日)高宮美麗に竣工し、宮腰の地より現在の八幡宮へ遷宮鎮座された。
 明治元年10月14日(1868年11月27日)戊申戦争の会津鎮定に新発田城より兵部卿仁和寺宮・西園寺宮・壬生宮等が杜参され戦勝を祈願され錦の御旗を奉納され神官従五位下近藤加賀守吉宜も方義隊を結成し従軍する。
これにより明治3年(1870年)9月兵部省より金50両を給わる。
明治7年(1874年)白山神社を合祀する。
当時の境内には摂末社20社が整然と立並び老杉が鬱蒼と生繁り、郷内はもとより村松からも一望されたと伝えられるが、昭和3年(1928年)8月3日五泉町大火に於て一切を焼失する。
同年11月15日仮宮を造り、避難所吉田久平邸より遷宮され、同9年再建奉賛会を結成したが、大東亜戦争のため中絶、同35年(1960年)11月3日第二次奉賛会により現在の拝殿を造営竣工し、本殿を同52年(1977年)6月15日造営竣工された。
 末杜は、火災後八幡宮に合祀合祭され、現在では、服部神杜・水神杜・古峯神杜・稲荷神杜・青麻神杜・天満宮等が復興されている。
服部神杜は、”はたがみさま„と言われ、五泉市の繊維産業の祖神様として知られ篤く信仰されている。
従来大祭日は8月1日に斎行していたが、明治35年(1902年)5月25日東宮殿下(大正天皇)は、有栖川宮幟仁親王と織物講習所に来訊されたのを記念して、明治38年より5月25日を例祭日と改め毎年盛大なる祭典が織物組合を挙げて斎行されている。
  桜発花之下蔭(サクラサクハナノシタカゲ)
    分昏天逢人稀爾(ワケクレテアウヒトマレニ)
      成耳開留可那(ナリニケルカナ)
  文政庚寅(1830年)春三月子 笑木辺歌之人 廣海
 此の歌碑は境内の一隅にあり、昭和45年(1970年)1月10日に五泉市の文化財に指定されたものです。
大江廣海は五泉に生まれ江戸に行き村田春海を師とし、公卿の間に交遊し家塾を開き書・和歌・詩文等を教え、天保5年(1834年)京都で没す。
神社・お寺情報 【境内社】
服部神社(天日鷲命、高幡豊秋津比賣命、長白羽命)
古峯神社(大山積神、日本武尊)
天満宮 (菅原道真)
青麻社 (須佐男尊)
稲荷神社(天宇受賣命、倉稲魂命、猿田彦神)
水神社 (水波女命)
薬神社 (大穴持神、少彦名神)
例祭日 4月15日 春季例大祭 9月第2日曜日 秋季例大祭
神紋・寺紋 右三つ巴
更新情報 【 最終 更新者】ちー坊
【 最終 更新日時】2026/04/26 14:53:17
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

山之神  椎木八幡宮  白髭稲荷社  地蔵堂  辻之宮八幡宮  追倉神社  合政天神社  松木天神社  稲荷祠  川島稲荷  稲荷神社(金刀比羅神社 境内)  愛宕神社 (白山姫神社)  四柱神社  神獄山神苑(寒川神社 境内)  天津神社  天照皇大神宮  狐守荒神  熊野権現社(荏柄天神社 境内社)  乾疫神社  八坂神社  飯綱神社  菅原神社  稲荷社  釈迦寺  全昌寺  天王神社  稲荷神社  一の鳥居  俊成社  正八幡神社  愛宕神社  別雷皇太神  秋葉神社  奥宮皇大神宮  鎌倉八幡神社  八龍神社  大杉神社  天満神社  稲田神社  唐松山天日宮  常陸大宮交通神社  大嶽神社  玉子神石(水火天満宮境内)  玉姫辯才天(水火天満宮境内)  白太夫社(水火天満宮境内)  秋葉神社(水火天満宮境内)  六玉稲荷大明神(水火天満宮境内)  猿田彦神社(賀茂別雷神社)  バイク大社せせらぎ街道  楠天神社  有源招魂社  金刀比羅大権現  猿田彦神社(氷川神社境内社)  辻之宮社  和多津海神社  滝宮天満宮  都幾山樹福院光蔵寺  金北山神社  医王山薬王院東光寺  熊野神社・春日神社・住吉神社(山内神社)  小磯の鼻龍神様  亀太郎神社  袖師地蔵  信楽寺 聖徳太子堂  穿戸磐  観音寺  金昆羅神社  廣田神社境内社  稲荷神社(加茂神社天満宮境内)  祠(加茂の大クス)  最上位稲荷  長善寺奥の院  中川稲荷神社  厳島神社  稲荷神社  稲荷神社  稲荷神社  松原延命地蔵尊  宮原若宮八幡神社  猿田彦神社(賀茂別雷神社)  薬師堂  城山稲荷神社鳥居  安積八幡神社  瀧の上不動堂  小諸山真福寺  専称寺 納骨堂  真先稲荷神社(石浜神社境内社)  馬篠櫓掛神社(艪懸明神)  蛭子神社  願い叶う石(金井八幡神社)  御神木(金井八幡神社)  神社  神武天皇社  金毘羅大権現  大信寺  観音堂白鳥神社境外末社  白鳥大権現  稲荷社(菊田神社境内)  審神者神社  金比羅宮 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)