埼玉県比企郡吉見町大字御所374 岩殿山 安楽寺(吉見観音)の写真1
埼玉県比企郡吉見町大字御所374 岩殿山 安楽寺(吉見観音)の写真2
埼玉県比企郡吉見町大字御所374 岩殿山 安楽寺(吉見観音)の写真3
埼玉県比企郡吉見町大字御所374 岩殿山 安楽寺(吉見観音)の写真4
埼玉県比企郡吉見町大字御所374 岩殿山 安楽寺(吉見観音)の写真5
埼玉県比企郡吉見町大字御所374 岩殿山 安楽寺(吉見観音)の写真6
埼玉県比企郡吉見町大字御所374 岩殿山 安楽寺(吉見観音)の写真7
埼玉県比企郡吉見町大字御所374 岩殿山 安楽寺(吉見観音)の写真8
埼玉県比企郡吉見町大字御所374 岩殿山 安楽寺(吉見観音)の写真9
 4.3

岩殿山 安楽寺(吉見観音)  (いわどのさん あんらくじ)


埼玉県比企郡吉見町大字御所374

みんなの御朱印

岩殿山 安楽寺(吉見観音)の御朱印1
38
ゆなじじさん
2025年7月4日 00:00
岩殿山 安楽寺(吉見観音)の御朱印2
45
入間のチビさん
2025年3月22日 14:58
岩殿山 安楽寺(吉見観音)の御朱印3
95
ソーマさん
2025年2月24日 17:06

岩殿山 安楽寺(吉見観音)の御朱印4
86
ソーマさん
2024年11月3日 13:12
岩殿山 安楽寺(吉見観音)の御朱印5
94
ヤマさん
2024年5月16日 00:00
岩殿山 安楽寺(吉見観音)の御朱印6
80
ひでパパさん
2023年11月19日 00:00

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みんなの参拝記録

岩殿山 安楽寺(吉見観音)の参拝記録1
1
124
松さん
★★★★ 参拝日:2022年5月6日 13:30

岩殿山 安楽寺(吉見観音)の参拝記録2
1
356
支那虎さん
★★★★★ 参拝日:2018年3月30日 00:00


桃樹さん
★★★★★ 参拝日:2017年6月18日 00:00
今年も朝観音行ってきました。まだ暗いうちから皆さんお詣りに来てましたよ。今年も勿論御祈祷お願いしました。
赤いきつねと緑のたぬきさん
参拝日:2025年12月7日 00:00

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 埼玉県比企郡吉見町大字御所374
五畿八道
令制国
東海道 武蔵
アクセス 東武東上本線東松山 徒歩49分
御朱印授与時間
電話番号 0493-54-2898
FAX番号
公式サイトURL http://yoshimikannon.jp
御本尊 聖観世音菩薩
宗派 真言宗智山派
創建・建立 大同元年(806年)
由来 奈良時代の僧行基が聖観音像を安置したのに始まるとされ、平安時代初期の武将坂上田村麻呂が堂宇を建立したと伝えられる。本尊の吉見観音は毎年6月18日に厄除観音会が催され、御開扉される。その後、源頼朝の弟源範頼が三重塔などを建てたとされるが、兵火により焼失したという。もとは息障院が本坊でありこの寺の近くにあったが、その後息障院はこの寺の南東へ約1kmのところへ移った。江戸時代前期、杲鏡によって再興された。

新編武蔵風土記
觀音堂 坂東十一番ノ札所ナリ坐像ニテ長一尺五寸許行基ノ作ト云或書云吉見次郞賴綱比企ノ岩殿ニ擬シテ起立セシトサレト緣起ニヨレハ源範賴平治ノ後當所ニ來リ三河守ニ任シテ吉見ノ庄ヲ領セシ頃所領ノ半ヲ寄附シ諸堂ヲ建立スト云リ又田村麻呂ノ開基ト云ハ比企郡ナル岩殿觀音ノ傳ヘヲ引付シニテ取ニ足ラストニカク慥ナルコトニハアラス 別當安樂寺 息障院ノ末岩殿山光明院ト號セリ本尊大日ヲ安ス中興開山ヲ果慶ト云開基依賴凡二百年ハカリト云 鍾樓 大同年中ノ鐘ハ天文ノ爭亂ニ破損シ元和五年再造セシニ正保三年又破損シ安永四年新ニ再造スト云 三重塔 釋迦ヲ安ス 仁王門 經堂 藥師ヲ安ス 常念佛堂 彌陀ヲ安ス 藥師堂 大日堂 岩窟ニアリ土人岩戶ト呼フ 山王社 時鐘 安永三年ノ鑄造ナリ
神社・お寺情報 坂東三十三観音・第11番札所
関東八十八箇所・第75番札所
東国花の寺・埼玉5番札所
武州路十二支・第9番札所(申)

■安楽寺本堂
-県指定 建造物-
岩殿山安楽寺は板東11番の札所で古くから吉見観音の名で親しまれてきた。「吉見観音縁起」によると今から約1200年前、聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩がこの地を霊地とし、観世音菩薩の像を彫って岩崖に納めたことにその創始を見ることができる。延暦の代、奥州征伐のとき、この地に立寄った坂上田村麻呂によって領内の総鎮守となり、その後、源平の合戦で名高い源範頼みなもとののりよりが吉見庄を領するに及び、本堂・三重塔を建立したが北条氏との戦いですべて消失した。
現在の本堂は今から約350年前の寛文元年、秀慶法印によって再建されたものである。その様式は禅宗様に和様を交えた典型的な五間堂の平面を持つ密教本堂で、内部各部材に施された華麗な色彩文様と共に江戸時代前期の様式を保持している。屋根はもと柿葺であったが、大正12年の改修の際に銅瓦棒葺に改められた。
■安楽寺三重塔
-県指定 建造物-
現存する三重塔は今から約380年前の寛永年間に杲鏡法印によって建築されたもので、本堂・三重塔・仁王門・大仏等の中では最も古い。
総高約24.3m方三間の三重塔では基壇は設けられず、心柱は初重天井上の梁で支えられている。屋根は柿葺あったが、現在は銅板葺に改められている。初重の面積は高さに比較して非常に大きく、また各重の面積の縮減も程よく、これに加え軒の出が非常に深いので塔全体にどっしりとした安定感を感じさせる。
■安楽寺仁王門・仁王像
-県指定 建造物・町指定 彫刻-
本建造物は、境内の入口に南面して立つ三間一戸の八脚門である。規模は、表三間のうち両側の仁王像安置の間が七尺八寸五分(約2.38m)、中央は九尺七寸(約2.94m)である。側面は二間とも七尺八寸五分(約2.38m)である。
正面両端間には金剛棚を廻めぐらし内部に"阿あ”"吽うん”の密迹金剛力士二体を安置している。屋根は瓦葺であったが、現在は銅板葺に改められている。
仁王像の造立は息障院文書から元禄15年(1702年)と考えられている。平成8年~10年に実施した解体修理で、元禄年間の造立時の寄進者を列記した幅六寸、長五尺二寸の板が胎内から11枚発見された。
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】zx14r
【 最終 更新日時】2023/06/25 11:44:37
 
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