福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真1
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真2
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真3
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真4
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真5
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真6
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真7
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真8
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真9
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真10
福岡県豊前市大字山内143番地 嘯吹八幡神社の写真11
 4.5

嘯吹八幡神社  (うそぶきはちまんじんじゃ)


福岡県豊前市大字山内143番地

みんなの御朱印

嘯吹八幡神社の御朱印1
13
ひのえ♪さん
2026年1月17日 00:00
嘯吹八幡神社の御朱印2
17
こまいぬおさん
2025年11月24日 12:00
嘯吹八幡神社の御朱印3
34
龍さん
2025年10月10日 00:00

嘯吹八幡神社の御朱印4
29
ゆみねえさん
2025年9月27日 15:30
嘯吹八幡神社の御朱印5
33
ゆみねえさん
2025年9月27日 15:30
嘯吹八幡神社の御朱印6
29
マグロさん
2025年8月31日 10:59

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの参拝記録

こまいぬおさん
★★★★ 参拝日:2025年11月24日 12:00
嘯吹(うそぶき)は口をすぼめて息を吹き出したり鳴らすことを意味するそうで息を吹き出すことで罪けがれを吐き出、身心を清浄にするとのこと。数年ぶりに参拝しましたが色々新しくなっているようで仕掛けも多くとても楽しい神社です。力石、腰痛に効く要石なども祀られています。御朱印の種類も多く陽の気があふれていますのでとても居心地が良いです。
嘯吹八幡神社の参拝記録2
1
133
こまいぬおさん
★★★ 参拝日:2022年10月16日 09:42
御祭神 応神天皇。敷地は広くはないがすべてがきれいに纏まっててとても居心地の良い空間!大好きな神社になりました!

嘯吹八幡神社の参拝記録3
1
185
マロさん
参拝日:2022年3月27日 15:45

嘯吹八幡神社の参拝記録4
1
188
いちくみさん
★★★★★ 参拝日:2018年11月11日 00:00

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 福岡県豊前市大字山内143番地
五畿八道
令制国
西海道 豊前
アクセス
御朱印授与時間
電話番号 0979-88-2230
FAX番号 0979-88-2230
公式サイトURL http://www.usobuki.org/
御祭神 応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
武内宿禰(たけのうちのすくね)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
創建・建立 仁寿2年(西暦852年)
旧社格 郷社
由来 【社報 いぶき】嘯吹八幡神社 縁起
 累代の社家である初山家の先祖、羽筈山(ハツヤマ)吉彦は遠祖を藤原氏とする人で、
奈良時代に大和の国に生まれました。
幼少の頃乳母に付き添われて、1寸8歩の金で作った弓矢八幡をお守りとし、縁故であった当時の大領、岩屋の荘司橘正輝という人を頼って九州に下ってまいりました。
吉彦は成人すると橘正輝の娘である吉姫と結婚し、子・吉将を授かりました。
 文徳天皇の御代、仁寿(ニンジュ)2年(852)吉将の子である3代目羽筈山(ハツヤマ)吉武に、ある夜衣冠の神人(カムビト)が夢枕に立ちお告げを下されます。
『我は弓矢八幡なり。汝、我がために奉祠せよ。五穀豊穣の守護すべし。すみやかに宮居(ミヤドコロ)を定めよ。』
見れば弓矢八幡神は枕辺に扇を残し忽然として西南の山岳に飛び至り、車輪のごとき大光明を発しました。
吉武が夢から覚め枕辺を見れば、誠に一本の扇が残されております。
急いで夢に見た大光明を発した場所を探索すると弓矢八幡神が大きな楠の下、鷽鳥(ウソドリ)の声で嘯吹(ウソブ)いて『ここぞ、ここぞ。』と教えました。
吉武はその場所にお社を建て、嘯吹八幡神社として奉斎いたしました。
社名の「嘯吹」は「口をすぼめて息吹(イブ)きをすることにより、罪・穢れを吐き出し身心を清浄に保つ」という意味を持ちますが、この伝承が社名由来の一つとされております。
 その後再び夢中で 『下河内村へ一宇を建立すべし。我湧き湯を除き田地の患いを
除くべし』とご神託を授かり湯之本(宝縁導・ホウエンドウ)の地に遷座致しました。
 更に才尾にご鎮座の後、後鳥羽天皇の御代 文治元年(1185)にご神託を得て、この山内の地にお鎮まりになられました。
そして湯之本の旧社地へは須佐之男命(スサノオノミコト)を勧請(カンジョウ)して末社と定め、須佐神社をお祀り致しました。
 江戸時代に入り小倉藩主小笠原氏の祈願所と定められて後、当社では盛んに諸祈願を
行いました。
境内に残る三蓋菱(サンガイビシ)の燈籠は、藩主の正室が病気平癒祈願の成就を感謝し、寄進されたものであります。
また大友宗麟(オオトモソウリン)来攻の折り、社蔵の『火吹面(ヒフキメン)』を境内にある神藤(カミフジ)へかけた処、大火炎を吹き出し、たちまち軍勢を追い返し、この由来をもって悪病退散の霊験ありと伝えられております。
幹回り2メートルの大木でありましたが、朽ちて現在の姿をとどめるに至っております。
神社・お寺情報
例祭日 4月第2土曜・日曜日 春季大祭 10月13日 秋季大祭
神紋・寺紋 左三つ巴
更新情報 【 最終 更新者】龍太郎
【 最終 更新日時】2019/01/05 20:58:14
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

寶珠山円乗院  開運白狐殿(五社稲荷社境内)  小祠  弁天負百津姫神  馬入の道祖神  地蔵菩薩  園比屋武御嶽  三重城  来天皇久能知大神  川除稲荷社(八坂神社末社)  庚申塔(高部屋神社境内)  十二柱神社境内社(天皇在位60周年記念植樹右側)  十二柱神社境内社(指定保存樹木左側)  伊勢原3丁目の道祖神  道祖神(伊勢原 さくら通り)  道祖神(ヴィサージュ伊勢原前)  稲荷社(フローラル横)  道祖神(伊勢原火伏不動尊入口)  和歌浦天満宮 白藤巳大明神  正賢寺  伏見稲荷神社(相原町)  相原諏訪神社境内社(本殿左奥)  蛍子神社  青松院  ケヤキの御神木(相原諏訪神社)  金光大明神  神社  稲荷神社  神社(?)  口谷東地蔵堂  足尾神社(四郎介稲荷神社境内社)  厳島弁財大善神  弘法堂  寶來山神社奥宮  弘法堂  常願寺  稲荷社  御守殿稲荷  愛宕大神  竹垣稲荷大明神  稲荷神社(安仁神社末社)  琴平神社  和霊神社  祇園神社  稲荷神社  龍神大神社(下中八幡宮摂社)  式部稲荷社 奥の院  秋葉神社  豊丸稲荷社 (上宿山神社 境内社)  椎出厳嶋神社  若宮神社  笑福稲荷神社  穂掛神社  木野下神社  藤宮神社  薬師寺  萩園八坂神社  恵比寿殿(五社稲荷神社境内社)  妙見神社  稲荷社  錦岡樽前山神社  子安神社  薬師堂  慈眼堂  金剛山智遍寺  秋葉神社  子の神社  稲荷神社  熊野神社  道祖神  庄内大黒社(庄内神社境内社)  神厩舎 叶え馬(静岡浅間神社境内)  浦島社(白鬚神社境内社)  水神社(白鬚神社境内社)  中の橋黒木八大龍神  宝玉稲荷大明神  天満天神宮  稲荷社  稲荷社  恵美須宮(春日神社境内)  楠原天満宮  白濱神社  豊川稲荷大善神  天佑稲荷  弁財天  厄神様  神鎧像(藤森神社境内)  御神水(藤森神社境内)  八幡神社  御影堂門  境内社(若宮八幡宮 境内)  白山神社  延命地蔵尊  六所神社(上宮)  正一位關谷大明神  境内社(阿夫利神社 境内)  天照皇大神社  稲荷社(太宗寺境内社)  毘沙門天(雑司が谷七福神)  弁財天(雑司が谷七福神) 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)