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基本情報
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| 住所 |
埼玉県飯能市下名栗1171 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
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| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
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| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御本尊 |
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| 宗派 |
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| 創建・建立 |
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| 由来 |
新編武藏風土記稿
秩父郡下名栗村
虛空藏堂 小名小澤ニアリ コヽニ古ヘ鐮倉時世ニ光照寺ト云ル一寺ノアリシカ イツノ頃ニカ廢寺トナリテ其跡ヘ此堂ヲ建立セシトテ舊キ堂ナリ 虛空藏ハ木ノ立像ニテ長一尺六寸定朝ノ作ナリ
境内掲示板
小沢虚空蔵様
江戸時代に編さんされた『新編武蔵風土記稿』には次のような記述があります。
「虚空蔵堂 小名小沢にあり、ここに古へ鎌倉時世に、光照寺と云る一寺のありしが、いつの頃にか廃寺となりて、其跡へ此堂を建立せしとて、旧き堂なり、虚空蔵は、木の立像にて、長一尺六寸、 定朝の作なり」 この記述により、鎌倉時代この地に光照寺があり、廃寺後跡地に虚空蔵堂を建てたことがわかります。
小沢では「コクゾウサマ」と呼ばれ、虚空蔵菩薩を祀ることからウナギを食べてはいけないといわれています。安産の神様ともいわれ、祭日は七月二十三日ですが、現在は二十三日に近い日曜日に行われています。
現在堂内には本尊として木造の虚空蔵菩薩坐像のほか、木造の六地蔵・七観音が安置されています。本尊は、室町時代後半の専門仏師の作と考えられるもので、市指定有形文化財になっています。
また、堂内には、大きな棟札がかけてあり、宝暦二年(一七五二)十二月二十八日に焼失して翌年に再建されたと記されています。
飯能市指定有形文化財(彫刻)
木造虛空藏菩薩坐像
(室町時代)
虚空蔵堂(こくぞう様)の本尊。右手に宝剣、左手に宝珠を乗せた蓮華を持つ。像高四十一・八センチメートル、寄木造、彫眼で、頭上宝髪を結い、金銅製の宝冠(後補)を被り、地髪は毛筋彫りで、条帛・天衣・裳をまとって右足を上にして蓮台上に結跏趺坐する図像どおりの姿。大きめの鼻を持つ柔和な顔にローカル色の強い個性がうかがえるが、肩から膝にかけてのバランスがよく、肉身の表現にも適度な量感があり、着衣の衣文表現も的確でネバリのある写実描写を見せるなど、室町時代後半の専門仏師の手によるものと考えられる。
平成十七年一月一日
飯能市教育委員会 |
| 神社・お寺情報 |
堂横掲示
虚空蔵大菩薩緣起
虚空蔵菩薩はすべての福徳と智慧とさずけてくれる仏さまで、念ずれば記憶力よくなり、罪を犯した者を救い、災難を除き、病気を治し、財宝を望み通りに頂けます。
さらに学徳聞持の仏さまですから、受験生にとって最良の仏さまです。
昔よりこの村の守り神として部落の者は鰻を食すを断ち、お産の時には堂のお灯火を いただいて帰り、産宝にて之を灯し安産を祈り、この部落にては昔より安産疑なしと言はれている。
昭和五十八年七月三十三日再建落慶
小沢虚空蔵尊 |
| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】thonglor17
【
最終
更新日時】2026/03/07 18:48:12
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