大阪府八尾市植松町3丁目3-6 澁川神社の写真1
大阪府八尾市植松町3丁目3-6 澁川神社の写真2
大阪府八尾市植松町3丁目3-6 澁川神社の写真3
大阪府八尾市植松町3丁目3-6 澁川神社の写真4
大阪府八尾市植松町3丁目3-6 澁川神社の写真5
大阪府八尾市植松町3丁目3-6 澁川神社の写真6
大阪府八尾市植松町3丁目3-6 澁川神社の写真7
 4.0

澁川神社  (しぶかわじんじゃ )


大阪府八尾市植松町3丁目3-6

みんなの御朱印

澁川神社の御朱印1
54
ユイマルさん
2023年5月14日 00:00
澁川神社の御朱印2
74
すみれさん
2020年12月1日 13:05
澁川神社の御朱印3
69
rorexgtrさん
2019年3月16日 21:32

澁川神社の御朱印4
58
ととるしさん
2019年3月6日 15:03
澁川神社の御朱印5
57
たろささん
2018年4月15日 00:00
澁川神社の御朱印6
59
のぶちゃんさん
2018年1月29日 00:00

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの参拝記録

澁川神社の参拝記録1
2
127
のぶちゃんさん
参拝日:2018年1月29日 00:00

たろささん
★★★★★ 参拝日:2018年4月15日 00:00


masamasaさん
参拝日:2024年7月25日 20:02

りょうさん
★★★★★ 参拝日:2024年7月15日 11:03

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 大阪府八尾市植松町3丁目3-6
五畿八道
令制国
畿内 河内
アクセス JR大和路線八尾駅南へ200m
御朱印授与時間
電話番号 072−922−0152
FAX番号 072−922−0557
公式サイトURL http://shibukawa-jinja.com
御祭神 天忍穂耳尊 饒速日命 [合祀] 國狭槌尊 日高大神 菅原大神
創建・建立 不詳
旧社格
由来 【御由緒】
 御祭神 天忍穂耳尊、また饒速日命は物部氏の祖神といわれ、物部氏の本貫地が、河内国の八尾周辺であったことから、当社に祖神がまつられたと考えられます。
 創建の時期は詳びらかではありませんが、天平勝宝八年(七五六)二月孝謙天皇から稲穀を賜る(続日本紀)
とあり、延喜式(九二七)には、河内国若江郡に澁川神社二座とあって古代より澁川神社として祭祀されておりました。
 とりわけ当地は旧大和川水系にあって、度重なる洪水にみまわれ、水難を免れることが悲願でありました。そ
のため川を治める水神としても崇められてきました。
 中世では植松大明神としてその神威を讃えられ(恒例修正月勧請神名帳)、近世では天神社として村民に親し
まれてきました。
 夏祭は七月二十六日に行われますが逆祭(さかさまつり)と呼ばれています。逆祭と呼ばれるのは他社のお祭と異なり、宵宮祭を後縁祭、後縁祭を宵宮祭と唱されるからであります。その起りは天文年間の水害時、社殿が流失し、御神体が渦に巻かれて水上に逆流したことからで、順序顛倒の意味から逆祭と呼称されるようになったといわれます。
【沿革】
 宝永元年(一七〇四)柏原市で大和川が堺に付替えられるまで、大阪湾に注いでいた旧大和川は、永年の土砂が堆積して天井川と化し堤防決壊、洪水の頻度が高くなっていました。
 「天文二年(一五三三)五月五日暁の水害に竜華堤字大門と称する処より切込み、民家の流失言ふも更なり。
氏神社も流失して二柱の神体、水下より水上に袱くれに流れ上るを、氏人の一族漸くにして抱え揚げ奉護をなせり」(植松・林家文書)とあるように、天文二年の大洪水は極めて激しかったようであります。それまでは元の社殿は旧大和川の右岸(東側)に当たる川向(若江郡)現在の安中小学校東南附近に鎮座されておりましたが、この洪水により社殿は言うまでもなく、民家も多く流失しました。
 これを機に植松村は旧大和川右岸の若江郡から左岸の澁川郡に移転し、それに伴い神社も元亀三、四年頃(一五七二)に、御幸地のお旅所のあった現在地に遷宮になったと言い伝えられています。
 慶長十七年(一六一二)の「植松村慶長検地帳」には、字「ふしおがみ」の地に宮田が一反四畝あったと記録され、また元禄二年(一六八九)の「元禄検地帳」には字「大門」に、七畝八歩の東の宮田と、七畝七歩の西の宮田があったと記録されます。その作得米をもって祭祀の費用や社殿の修理費に充ててきました。
 中世以来の当社宮座の人々は十三軒(西組)でしたが、寛文九年(一六六九)から新たに二十二軒が東組として宮座に参加いたしました。以降東と西の宮座が共同して宮田を耕作してきました。そして八月二十五日には西方によって、九月二十五日には東方によって「湯立」等の神事のある祭祀が行われてきました。
 天文二年の大洪水により廃絶した竜華寺(称徳天皇行幸)にかわって当社境内に神宮寺と称せられる宮寺が設けられ、宮寺の社僧によって、当社が管理されていた時代もありました。宮寺は明治維新の神仏分離令によって神宮寺観音堂として現在位置に移され、当社はふたたびあらためて澁川神社と改称されました。
 明治六年には澁川郡の郷社に列せられ、更に明治四十年には神饌弊帛料供進神社の指定をうけました。
神社・お寺情報 式内社 (若江郡) 澁川神社 二座 の比定社
例祭日
神紋・寺紋
更新情報 【 最終 更新者】ととるし
【 最終 更新日時】2025/05/25 16:59:04
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

ロサンゼルス東本願寺別院  稲荷神社(上田市丸子)  二荒山神社  井上神社  八坂神社  稲荷神社  悪五郎神社  龍昇院  産泰社(豊鹿嶋神社境内)  冬木辯財天  天龍大神(稲荷山)  稲荷弁財天  八幡神社  菅原神社(福原尾)  稲荷神社  大和大神宮  子安神社  十二社  稲荷社(高幡不動境内社)  歳神社  関大神社  大乗山 法音寺大阪支院  大黒天(光真寺)  坂間稲荷  広沢観音  神水(松尾大社 境内)  境内社(鳥見神社 境内)  弁財天(雑司が谷七福神)  黒部宮(春日神社末社・元宮)  勢井阿蘇神社  石門洞  一ノ谷庵  堀越庵  勝手神社 (辻垣)  大山祇神社  船戸神社  白山神社  稲荷神社(神明社境内社)  東照宮(八幡神社境内社)  夢崎明神  大橋神社  泉山神社本宮  出雲大社加茂講社  天照皇大神宮(鶴嶺八幡宮)  至福の像  水天龍王社  龍高山洞渓院  八坂神社(今津)  厳島神社  大野亀の鳥居  高山三王神社(高山稲荷神社境内社)  伊久比売神社  熊野神社  諏訪神社  阿波良神社・瓦稲荷神社  長野若宮八幡神社  愛宕神社  清水寺  香林寺  庚申塔・道祖神(善行神社石塔群)  善行神社  諏訪社  龍長大神  天満宮  鷲宮神社  松本寺  秋葉神社  日吉神社  諏訪社  市の神(松戸神社境内)  心月院  諸神宮(北野天神社境内)  招魂祭殿  浅間神社  熊谷稲荷神社(神明神社)  惠光地蔵尊  合祀三社(稲毛浅間神社境内社)  アヒル神社  観照寺跡  朱鷺神社  乙姫子安河原観音  祖霊宮(甲斐駒ヶ岳神社 境内社)  名水神社 龍神宮(甲斐駒ヶ岳神社 境内社)  金比羅社(松尾神社 境内社)  山神社(松尾神社 境内社)  大神社 天王社(松尾神社 境内社)  金鳥居  穴迫稲荷神社  宝蔵院  正一位稲荷大明神  寿幸宇天良長老堂(龍宮金宮観音)  住吉神社(おまつの宮)  大野西本町天満宮  妙王稲荷大明神  神護龍神社(龍神さまの開運堂内)  三宝荒神  青麻神社  別府神社  若宮神社  天道神神社 

何を投稿しますか?

大好評!! スマホで神社がいいねを使うなら、アプリがおすすめ!

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)