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基本情報
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| 住所 |
兵庫県姫路市山野井町433 |
五畿八道 令制国 |
山陽道 播磨 |
| アクセス |
姫路駅より市・神姫バス共に「市之橋バス停」下車、姫路城より西へ500m |
| 御朱印授与時間 |
|
| 電話番号 |
079-291-1550 |
| FAX番号 |
079-291-1551 |
| 公式サイトURL |
|
| 御祭神 |
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
(天満大自在天神・テンマダイジザイテンジン) |
| 創建・建立 |
元和9年3月(西暦1623年4月) |
| 旧社格 |
|
| 由来 |
【頒布】播州男山鎮座 三社詣略記
千姫天満宮 ―姫路城に咲いた千姫の愛―
元和9年(1623)3月千姫によって建てられた。
千姫は徳川2代将軍秀忠を父とし、淀君の妹に当たるお江を母とする。
乱世に生を受けながらも、自らの意思を通し、美しく才智に富んだ生涯を送った。
元和2年(1616)9月、本多忠刻のもとに再嫁。
翌年姫路城に入府。
千姫の化粧料10万石で西の丸を築き、姫路城はまさに白鷺城と呼ばれるに至った。
千姫は男女二子に恵まれ、姫路で過ごした10年は人生で最も幸せな時期であった。
千姫は天満大自在天神を信仰し、比叡山延暦寺第13代座主法性坊尊意作の天神木像を守護神として城内に祀っていたが、元和9年(1623)3月男山に天満宮を建てこれを遷し、朝夕西の丸長局の廊下から遥拝した。
他に金泥法法華経、観音経、唐鏡、袖手見、羽子板、虎の爪、茶碗、帯などを寄進。
初秋の 風邪を簾に まきとりて 忠刻
軒はにおほふ 竹の葉の露 お千
この連歌は元和5年(1619)中秋の名月の宴で、一家の繁栄と幸福感がしみじみと偲ばれる歌である。
今も全国から絵馬に愛の願いを託して神前に掛けられている。
今の社殿は平成14年(2002)春竣工。 |
| 神社・お寺情報 |
千姫が奉納した羽子板に肖って絵馬は羽子板の形になっており、麓の店で販売している。また、切手を貼れば郵便物として郵送も可能。
学業成就の他、忠刻と千姫の夫婦仲の良さから恋愛成就の御利益もあるといわれている。 |
| 例祭日 |
3月中旬~月末日曜日 梅花祭・勧学祭 |
| 神紋・寺紋 |
大聖寺梅鉢
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】あきちゃん
【
最終
更新日時】2023/07/17 14:26:46
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