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基本情報
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| 住所 |
山口県光市大字塩田第2233番地 |
五畿八道 令制国 |
山陽道 周防 |
| アクセス |
JR山陽本線田布施 徒歩41分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
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| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御祭神 |
大山祇神
雷神
高龗神 |
| 創建・建立 |
敏達天皇3年(574年) |
| 旧社格 |
県社 |
| 由来 |
国指定文化財 昭和10年6月指定
史跡 石城山神籠石
「神籠石」とは、巨石を一列の帯状に並べて、山の中腹から八合目辺を、はち巻状に取り囲んでいる古代の大土木工事の遺跡に付けられた名称である。
本山の「石城山神籠石」は明治42年秋、郡視学西原為吉(福岡県瀬高町東山村出身)によって発見された。それまでは、九州にしかないとされていたこの大遺跡が、本州でも見つかったので考古学会の注目するところとなった。この「神籠石」の列石線は、南側鶴ヶ峰(標高354mテレビ塔の立っている峰)近く(標高342m)を頂点とし下向きに回り、石城五峰(高日ヶ峰・里ヶ峰・鶴ヶ峰・築ヶ峰・大峰)を取り囲み最下部は北水門辺り標高268mまで下っている。列石線の総延長は2633mにおよぶ大規模なものである。
列石線が谷間を横切る場所には高い石垣を築き、その中央の下部に水門を設けている。この水門と東水門の中間に残っており列石線途中の要所に出入り口が設けてあったことを示している。
「神籠石」をいつ頃、だれが何の目的で構築したかについては、ながく定説がなく、神域説と山城説とで論争されてきた。
昭和38・39年、国の文化財保護委員会と大和村(現大和町)との共同による発掘調査の結果、従来知られていなかった空濠、柱穴、版築工法による大土塁が、数百m発見され古代山城であることがはっきりした。 |
| 神社・お寺情報 |
延喜式内社 周防国 熊毛郡 石城神社 |
| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】管理者
【
最終
更新日時】2021/10/21 19:10:12
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