滋賀県甲賀市甲賀町油日1042 油日神社の写真1
滋賀県甲賀市甲賀町油日1042 油日神社の写真2
滋賀県甲賀市甲賀町油日1042 油日神社の写真3
滋賀県甲賀市甲賀町油日1042 油日神社の写真4
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滋賀県甲賀市甲賀町油日1042 油日神社の写真9
滋賀県甲賀市甲賀町油日1042 油日神社の写真10
滋賀県甲賀市甲賀町油日1042 油日神社の写真11
 4.2

油日神社  (あぶらひじんじゃ)


滋賀県甲賀市甲賀町油日1042

みんなの御朱印

油日神社の御朱印1
0
ひげさん
2025年3月22日 14:45
油日神社の御朱印2
36
qo_opさん
2024年12月7日 00:00
油日神社の御朱印3
27
まとろんさん
2024年8月29日 07:59

油日神社の御朱印4
28
ムロさん
2024年6月1日 00:00
油日神社の御朱印5
35
さくらさん
2024年4月6日 13:33
油日神社の御朱印6
24
りんさん
2023年7月16日 00:00

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みんなの参拝記録

油日神社の参拝記録1
6
149
のぶちゃんさん
★★★★ 参拝日:2020年5月27日 12:52
歴史を感じる重文に囲まれ、なんだかほっこりします。神職も感じ良く気持ちいいお詣りができました。
油日神社の参拝記録2
4
114
天地悠久さん
参拝日:2020年10月4日 00:00
「日本三大実録」の元慶元年(878年)の状に神階の授与が記され、創建はこれ以前に遡るのは確実。聖徳太子云々は後世の附会としても、天武天皇の御宇くらいまでは遡られるのではないかと。「油日大神」は一切が謎、記紀等には現れない神。在地神か。ただし「油の火の光とともに…」との降臨譚は受け入れ難く、仏教的観念から生じた後世の附会。当社側は「アブラ(油)のヒ(火・日・霊)の大神」としてはいますが。ユダヤの「アブラハム」を由来とするという説も。当社は御神体山「油日岳」山頂に鎮座する奥宮に対して里宮。山頂には岳神社(罔象女神)が鎮座。分水嶺に水神が祀られたものと思われます。この水神こそが本来の神であるのかもしれません。元々は「油日岳」南側にて創祀がなされたのではないか、そちらは伊賀国「柘植」、都介氏が拠点とした地。この謎の氏族が「アブラハム」に関わる何かを祀っていたものかとも考えています。

油日神社の参拝記録3
1
198
じゃすてぃさん
★★★★ 参拝日:2019年10月30日 14:40
国史見在社。県社。 鳥居参道は南側。 鳥居の左側に駐車場がありました。 鳥居をくぐって参道を歩くと回廊付きの楼門。 こちらはとても立派ですが、国指定重要文化財です。 くぐると拝殿にご本殿。 こちらもどちらも国指定重要文化財。 歴史を感じる境内で、心地よくお詣りさせていただきました。 社務所にて御朱印をいただきました。
オカモトさん
参拝日:2025年11月29日 00:00

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基本情報


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住所 滋賀県甲賀市甲賀町油日1042
五畿八道
令制国
東山道 近江
アクセス JR草津線油日 徒歩23分
御朱印授与時間
電話番号 0748-88-2106
FAX番号 0748-8872106
公式サイトURL http://www.aburahijinjya.jp
御祭神 「ご祭神」油日大神
「西相殿」猿田彦命
「東相殿」罔象女命
創建・建立
旧社格 県社
由来 ご神徳、天地創成の母胎である「アブラ」に宿る「ヒ」(日、火、霊)の大御魂と戴き、萬象根元の神、諸願成就の神、油の祖神と仰ぐ。創祀、国史見在社 三大実録に「元慶元年十二月陽成天皇丁酉朔三日己巳授近江国正六位上油日神従五位下」と。社伝縁起には用明或いは天武の朝と言う。住吉は油日岳を神山として奉祀。朝野の崇敬、元慶以降天下諸神増一階の都度に増階に預り、明応二年上棟の本殿棟札には「正一位油日大明神」とある。円融天皇天元元年には橘朝臣敏保卿が勅を奉じて参向。中世文書に「江州に無隠大社」「甲賀の総社」とあり、明応再建本殿の奉加には郡内一円三四七名から米一八五石五斗六升五合、金子四一貫四〇〇文その他が寄進され、毎年の油日まつりには甲賀武士の中から五頭殿が巡年参向、天正十四年には「甲賀中惣」より永代神領百石の寄進、甲賀武士五十三家はその総氏神として尊信、幕末には神前に血判の盟約書をささげている。都内有名古社との間には親子の縁を称し、分霊と伝え、祭日を特定するなど広い崇敬の跡を残している。神領、正徳五年覚帳に「油日大明神境内御除地十一町三反七畝歩」と除地証文に「野山御除地千百三十四町歩」の山手米にて祭礼費用に充つとある。旧社格、明治三十九年七月県社に列格。摂末社、白鬚神社御祭神猿田彦神は油日神鎮座のサキダケ彦として祭祀、永正七年再興の棟札あり、神体山頂上の岳神社には油日神荒御魂及び罔象女神を祭る。境内神社は明治四十四年村内の十社を合祀、祖霊社は昭和二十五年氏子の祖霊を祀る。現社家慶長十一年神道裁許状吉次より十九代
神社・お寺情報 国史見在社
式内社 川枯神社 二座 の論社
例祭日 5月 1日 油日祭り 3月1日の頭子選びから始まり、4月14日の獅子の出初め式を経て、5月1日の祭礼を迎える。役は騎乗の頭殿以下六十余人から構成され、行列をなして社参する。宮立式・神輿渡御・列結野御旅所での山の舞いに引き続いて、頭殿の古式に基づいた幣振りが執り行われる(奴振りとも呼ばれる)。 9月 13日 大宮ごもり   氏子をはじめ油業界・崇拝者から献上された油と灯明による千数百の燈明は、夕刻から深夜に至るまで点され、境内や参拝者を照らす。豊作祈願の祭りであるが、油日神を祀るところから万燈講として行われるようになったという。 各字ごとに設けられた座では御神酒を飲み、境内では氏子青年による神賑行事も加わり祭り気分を盛りあげる。昔は廻廊に蚊帳を吊り、一晩中籠もった。
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】みつを
【 最終 更新日時】2021/08/15 04:12:11
 
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