島根県松江市寺町183 出世稲荷神社の写真1
島根県松江市寺町183 出世稲荷神社の写真2
 3.7

出世稲荷神社  (しゅっせいなりじんじゃ)


島根県松江市寺町183

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出世稲荷神社の御朱印1
7
離島ランナーさん
2025年12月17日 11:00
出世稲荷神社の御朱印2
21
ワタルさん
2025年7月19日 21:16
出世稲荷神社の御朱印3
49
hinaさん
2025年1月10日 23:39

出世稲荷神社の御朱印4
63
グレートデンスケさん
2024年12月31日 00:00
出世稲荷神社の御朱印5
38
synergyosakaさん
2024年10月27日 22:38
出世稲荷神社の御朱印6
41
こうさん
2024年7月4日 00:00

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みんなの参拝記録

hachiさん
参拝日:2022年3月21日 00:00

yanjuさん
★★★★ 参拝日:2022年3月21日 00:00


まっちゃんさん
★★★★ 参拝日:2025年10月8日 14:25

パスカルさん
★★★★ 参拝日:2025年8月4日 12:20

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 島根県松江市寺町183
五畿八道
令制国
山陰道 出雲
アクセス JR山陰本線松江 徒歩7分
御朱印授与時間
電話番号 0852-21-2513
FAX番号 0852-21-2513
公式サイトURL https://www.shusseinari.org/
御祭神 宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)
誉田別命(ほむだわけのみこと)
創建・建立
旧社格
由来  出世稲荷神社は、松江の領主が代々信仰した神社で、12世紀まで歴史を遡ることができます。 元は今の松江城のある亀田山、大昔は末次山と言っていましたが、その地にありました。末次の地を開拓するにあたり、農耕の守護神をお祀りしたのが始まりとされ、里人が信仰していました。

 鎌倉時代に入り、松江の里(末次の里)を地頭として支配した土屋六郎をはじめ、末次城主となった末次五郎清政や松江城を築城した堀尾吉晴、さらには江戸期に入ってからの松江城主、松平家に至るまで、代々この地を治めた人々も信仰していました。

 堀尾吉晴公が松江城を築城した際、当社は松江の守護神として、藩の細工所の敷地(現在の県民会館のエリア)の中に、新しくお宮を造営してお祀りしました。後を継いだ松平家の代々の殿様も同様にお祀りし、藩費にて神社の費用を賄っていました。

 明治の廃藩に伴い、土地が民有地になったことなどから、明治21年に現在の場所の寺町にお宮を遷しました。 当社は、「松江三大稲荷」に挙げられ、大変御利益があるということで広く知られ、開運招福、商売繁盛、病気平癒、厄除けなどを願う人々の信仰を集め、多くの方々が参詣になっています。また、開運出世に特に御利益があるということから、いつの頃からか「出世稲荷神社」という呼び名となり、合格成就を願う人々が多くお参りしてきました。 また、以前はこの地に「八百屋畠」があったことから、「八百屋畠のお稲荷さん」という愛称も持っていました。

 かつては、社殿をはじめ、諸施設の造営あるいは改修により、松江でも1、2を争う施設を有していましたが、昭和24年の松江白潟大火で罹災し、社殿、諸施設のすべてを失いました。戦後間もなくの時期で本格的な復興もままならず、都市計画による境内地の道路への収用もあり、未完成のままで長い年月を過ごしました。

 平成に入ってから、本格的な社殿造営、境内整備に着手し、平成9年秋の新社殿の造営、境内の美化整備を経て、わずかでも旧に復することがかないました。これは一重に広大無辺なご神威の賜物であると思われます。

 日本の伝統的精神や文化に興味を持ち、日本文化と日本人の心を全世界に紹介した、『知られざる日本の面影』『怪談(耳なし芳一、雪女など)』の著者・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、出雲地方に不思議な魅力を感じ、「神々の国の首都」と記しましたが、当社のご祭神もその神々の列にあって、懸命に生きる人たちの切実な願いをお聞き届けになっています。ご参拝になり、大神様と縁を結んでいただき、幸せを手にされますよう由緒の概略に合わせてご案内いたします。
神社・お寺情報 昔、宍道湖と中海を望む末次(すえつぐ=松江の古名)は農耕も適さない湿地帯でした。そこで、里人は現在松江城のある末次山に農耕の守護神として
「宇賀御魂神」を、文武の徳によって郷内の秩序を整えるため「誉田別命」を祀りました。
その後この二柱の守護神の神徳により末次の地は次第に榮え、今の松江市の基礎が出来上がりました。
鎌倉になって、末次の地頭であった土屋六郎が篤く崇敬し、その後に末次城主となった末次清政や関ヶ原の合戦後出雲に封じられた堀尾吉晴公も篤く信仰しました。
吉晴公は末次山に松江城を築城するに際し、細工所(今の県民会館付近)にお宮を遷し、社殿を新造してお祀りしました。
以後、御祭神名により「稲荷神社」と称するようになり、明治になるまで代々の松江藩主の信仰を集めました。
そして、明治21年に参拝者の利便を考え、今の寺町に遷座しました。
 当社を「出世稲荷神社」と称するようになったのは、出世開運に非常にご利益があるというので、いつからともなく「出世稲荷さん」と呼ばれるようになったことによります。
「出世稲荷さん」と世間から親しまれるように、多くの人たちの信仰を集め、開運招福、商売繁昌、営業繁栄あるいは病気平癒、また厄除けなどのため沢山の人々がお参りのなっています。
こうしたご利益から、霊験あらたかな社として島根県松江市東本町の「船霊稲荷」、島根県松江市石橋町の「児守稲荷」とともに松江の三大稲荷の一つに数えられています。
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】管理者
【 最終 更新日時】2019/02/27 17:15:24
 
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