大阪府大阪市中央区石町2-2-20 豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の写真1
大阪府大阪市中央区石町2-2-20 豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の写真2
大阪府大阪市中央区石町2-2-20 豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の写真3
大阪府大阪市中央区石町2-2-20 豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の写真4
大阪府大阪市中央区石町2-2-20 豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の写真5
大阪府大阪市中央区石町2-2-20 豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の写真6
 3.0

豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )  (とよいまどくしいわまどじんじゃ)


大阪府大阪市中央区石町2-2-20

みんなの御朱印

豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の御朱印1
9
TENPOINTさん
2025年11月23日 00:00
豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の御朱印2
25
⛩️🎠🐢まめ🐢🎠⛩️さん
2025年10月26日 00:00
豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の御朱印3
53
ととるしさん
2025年8月27日 15:29

豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の御朱印4
45
北原さん推しさん
2025年5月5日 00:00
豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の御朱印5
3
ももちゃんさん
2021年1月28日 13:42

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの参拝記録

⛩️🎠🐢まめ🐢🎠⛩️さん
★★★★ 参拝日:2025年10月26日 11:23
🧧御朱印あり
豊磐間戸奇磐間戸神社(坐摩神社行宮 )の参拝記録2
2
208
じゃすてぃさん
★★★ 参拝日:2019年9月22日 14:30
坐摩神社の旧鎮座地。 豊臣秀吉の大阪城築城により、現在の坐摩神社の地に遷座。 熊野九十九王子の第一王子である、窪津王子社もここにご鎮座なさっていたという。 鳥居参道は西側。 駐車場はありません。 境内には神功皇后が休息したという鎮座石が残されています。

ととるしさん
★★★ 参拝日:2025年8月27日 15:29
🈶御朱印有ります。拝殿の前に置かれた箱📦の中に置き紙が入っています。初穂料は500円で、賽銭箱に入れるようになっています。ビジネス街の中に鎮座する社殿は新しくとても綺麗です。
ヒロさん
参拝日:2025年6月9日 10:01

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 大阪府大阪市中央区石町2-2-20
五畿八道
令制国
畿内 摂津
アクセス 京阪中之島線天満橋 徒歩3分
御朱印授与時間 10:00〜16:30
電話番号
FAX番号
公式サイトURL
御祭神 豊磐間戸神・奇磐間戸神
創建・建立
旧社格
由来 是地は坐摩神社の旧鎮座地であって、天正十一年(1583年)豊臣秀吉大阪築城に際し城域に当る為、現在の大阪市中央区久太郎町四丁目に遷座されるまで当地に鎮座し給うた。
社傳によると神功皇后が新羅よりご帰途の折この地に坐摩神を始めて奉斎され、また石上に御休息されたと伝えている。 今も境内に御鎮座石が残り、故にこの地を石町と称すともいう。 平安期、熊野詣が盛んとなり、京都から摂津・和泉をへて、熊野本宮に至る熊野古道沿いに熊野王子社が数多く設けられたが、淀川を船で下り最初に参詣する第一王子ともよばれる渡辺王子(別名窪津王子)社のもとの鎮座地と云う。

御由緒
 坐摩神社の創建は、神功皇后が新羅よりご帰還の折、淀川南岸大江の岸田蓑島の松枝に白鷺が多く群れるところに坐摩神を奉祀したことに始まり、この付近一帯が最初の鎮座地と推定される。
 神功皇后が巨石の上で休息されたという伝えがあり、鎮座石もしくは休息石とも呼ばれる石が今も境内に残る。
 当地の石町という町名はこの石に由来する説と、この付近に摂津国の国府が置かれたことにより、「こくふまち」から「こくまち」に転じたという説がある。
 国府が置かれた頃より、その長官である国司が任官した際に最初に参拝する一之宮として崇敬された。
 天正十年(一五八二)、豊臣秀吉の大坂築城に当たり鎮座石のみを残して城外替地に本社を遷座、その後更に寛永年間現在地(大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺・旧町名東区渡辺町)に選座した。
 一方、当行宮はむかし現在の徳井町付近に鎮座したが、こちらも元禄年間に現在地(大阪市中央区石町二丁目)に選座した。
 御祭神の豊磐間戸神・奇磐間戸神は皇居の門を守護する神で、門戸・玄関・窓を守り給う神として崇敬を集める。
 なお当地は渡辺姓の発祥の地であり、中世に流行した熊野詣の第一王子跡としても知られる。
神社・お寺情報 【熊野詣第一王子 渡辺王子跡】
 この地はかつて熊野詣における陸路の出発点であった渡辺王子(窪津王子ともいう)が鎮座した場所と伝わる。
 平安時代、紀伊半島の熊野地方に位置する本宮・新宮・那智の熊野三山を参詣する熊野詣が広まった。
 京都から摂津・和泉を経て本宮に至る熊野古道に沿って、熊野神社の未社である熊野王子社が数多く設けられた。
 淀川を船で下って摂津に入り、最初に参詣する第一王子が渡辺王子であったと伝わる。
【渡辺姓発祥の地】
 坐摩神社の旧鎮座地である当地は旧淀川の河口近くに位置する。かつては、現在の天満橋と天神橋の中間に瀬戸内海沿岸で最大級の港湾である渡辺津が存在した。
渡辺とは「渡しの辺(わたしのほとり)」の意で、この付近に渡辺村が存し、全国に分布する渡辺・渡部などの姓の発祥地として知られる。
 本社の坐摩神社の鎮座地を渡辺というのも、神社の遷座とともに元の地名が移されたことによる。
 中世には渡辺党なる武士団を形成して当地を支配した。渡辺氏の祖は都下(つげ、現在の大阪市北区兎我野町付近か)の国造家にあたり、当社の祭祀は渡辺家により連綿と受け継がれ、現在も宮司職を務める。
【神功皇后鎮座石】
 神功皇后が新羅からご帰還の折、坐摩大神を石上に奉祀されたという伝えから「鎮座石」と呼ばれており、また皇后がこの石の上に休息されたとも伝えられていることから「休息石」とも呼ばれる。当地の町名が「石町」というのもこの石に由来する。
 鎮座石はかつて方五丈ばかりもある巨石であったというが、天正年間に織田信長が石山城を攻めた際に紛失し、元禄年間に弥兵衛町(現在の石町)で発見されたと伝わる。
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】ととるし
【 最終 更新日時】2025/12/08 08:18:32
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

稲荷神社  日吉神社の道祖神と庚申塔  萩園八坂神社  殉国碑(貴船大神境内碑)  稲荷社  錦岡樽前山神社  菅原神社  子安神社  水神社(水稲荷神社境内)  榜立神社  蛭子神社  一願空鉢大龍王  水神社(白鬚神社境内社)  中の橋黒木八大龍神  二宮天満宮  榎本稲荷  御縣彦社  野田恵美須神社御旅所  弁財天  厄神様  無量山真乗院  神武皇后御旗塚(藤森神社境内)  山門  玉子塚(波除神社境内)  祇園社青龍石柱  青麻大神  白山神社  庚申塔(産土八幡神社参道脇)  毘沙門天(五所神社境内)  大黒天(五所神社境内)  八雷神社  皇石宮  神武神社  祖霊祈願所(思金神社 境内)  思金神社 奥之院  ハワイ浄土宗別院  大水上社  黒部宮(春日神社末社・元宮)  建正寺  豆八大明神・高繁大明神・繁高大明神  薬師堂  諏訪社(白鬚神社 境内)  山王神社  御祠石(幸稲荷神社境内)  小祠  野江水流地蔵尊  アラハバキ神  小御嶽社(駒込富士神社境内社)  疱瘡稲荷神社(氷川神社境内)  金讃神社・八坂神社(熊野十二社神社境内)  小祠  阿夫利神社(桶川稲荷神社境内)  八雲神社(桶川稲荷神社境内)  山森阿蘇神社  東學寺  狩長神社  白石神社  金刀比羅神社  淡島神社  石門洞  庚申堂  御茶屋稲荷神社  本坊正門  田井天津神社  黒目山閻魔寺(一乗院閻魔堂)  一夜建立の岩屋  三社明神  神門  稲荷神社  橫濱媽祖廟  雷電神社  稲荷神社(神明社境内社)  東照宮(八幡神社境内社)  御嶽神社  白蛇神社  愛宕社  虎大師  若一王子社  天神社(子安神社境内)  山王神社  天照皇大神宮(鶴嶺八幡宮)  一関八幡神社  龍高山洞渓院  菅公社  八幡神社  小瀬川熊野神社  おんたけさん敬神大教会  諏訪神社  秋葉神社  阿波良神社・瓦稲荷神社  牛頭天王  天王社・秋葉社  秋葉社・天王社  三徳龍神社  禊神道教会  三川神社  八幡宮  与作稲荷神社  乙女八幡神社  谷戸山大道稲荷社 

何を投稿しますか?

大好評!! スマホで神社がいいねを使うなら、アプリがおすすめ!

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)