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基本情報
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| 住所 |
島根県仁多郡奥出雲町亀嵩1284 |
五畿八道 令制国 |
山陰道 出雲 |
| アクセス |
JR木次線亀嵩 徒歩43分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
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| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御祭神 |
御祭神:大己貴命(オオナムジノミコト) 少彦名命(スクナヒコナノミコト) 外三柱 |
| 創建・建立 |
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| 旧社格 |
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| 由来 |
湯野神社由緒沿革
湯野神社はいつ項創立されたか明らかではないが、千数百年前につくられた「出雲風土記」や菅原道真公等が編集した「三代実録」にその名が見え、非常に古い歴史のある神社であることがわかる。 亀嵩温泉の医薬の神として大己貴命・少彦名命外三柱の神を主祭神として祀っている。 境内末社の玉作神社は「出雲風土記」にのる神社で大昔、玉峰山から産出した水晶で玉を造っていた玉造部の祈願社であったが、長い変遷を経て明治四十二年に湯野神社に移転した。 湯野神社の古文書・棟札・幟・烏居に残っている神社名は、温沼神(ユヌノカミ)・大森大明神・大森社・亀嵩大社・龜嵩神社・中湯野村社となっており、時代によって改められ、二十四斛(コク)四斗ニ升の社領を戴いていた。 徳川時代までの神主は、正神主・権神主・下職で、その他神社の寺の常連寺があった。 その常連寺焼失後谷奥の青龍寺の住職と共に祭祀にあたった。
「三代実録」に平安時代、清和天皇の貞観十年に従五位下、同十三年に従五位上の高い位を授けられたとありその頃の隆盛を窺い知ることができる。 徳川時代の遷宮の棟札に湯野神社を大氏と称して一名の総本願を出し、亀嵩の春田神社・星神社・久比須神社・鹿島神社からそれぞれ一名の村本願を出し、共に遷宮の神事の費用を分担して奉納したとある。 そして当神社を亀嵩大社と称していたことから、 亀嵩の総氏神であったと思われる。 明治四年に郷社制度が制定されるや直ちに郷社に列せられ、 明治四十一年に亀高地内の四社を合祀し昭和六十年には島根県神社庁特別神社の指定を受けた。 当神社には、世襲制の巫職があって徳川時代の「雲陽誌」によると八乙女神楽や御幸神事を奉納していたとある。 この神事は徳川時代の末に中断していたが昭和六十年に復活した。 また、文久三年に第十二代の横綱となった陣幕久五郎が雲伯出世相撲場を開設して以来例祭の日、出雲や伯耆の国の力士を集めて雲伯出世相撲を盛大に開催した。
平成二年十一月十二日 天皇陛下御大典奉祝記念 湯野神社案内板より引用 |
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】はにほへと
【
最終
更新日時】2024/10/27 22:57:30
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