奈良県奈良市雑司町406-1 東大寺 大仏殿の写真1
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奈良県奈良市雑司町406-1 東大寺 大仏殿の写真6
奈良県奈良市雑司町406-1 東大寺 大仏殿の写真7
 4.6

東大寺 大仏殿  (とうだいじ だいぶつでん)


奈良県奈良市雑司町406-1

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東大寺 大仏殿の御朱印1
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みんなの参拝記録

東大寺 大仏殿の参拝記録1
3
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★★★★★ 参拝日:2018年9月24日 00:00

東大寺 大仏殿の参拝記録2
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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 奈良県奈良市雑司町406-1
五畿八道
令制国
畿内 大和
アクセス 近鉄奈良線近鉄奈良 徒歩13分
御朱印授与時間
電話番号 0742-22-5511
FAX番号 0742-22-0808
公式サイトURL http://www.todaiji.or.jp/
御本尊 盧舎那仏坐像
宗派 華厳宗 総本山
創建・建立 天平宝字2年(758年)
由来 最初の大仏殿の建設は大仏の鋳造が終わった後に始まり、758年(天平宝字2年)に完成した。
1181年(治承4年)1月15日(旧暦12月28日)、平重衡などの南都焼討によって焼失。その後、1190年(建久元年)に再建され、1195年(建久6年)の落慶法要には源頼朝なども列席した。

1567年(永禄10年)11月10日(旧暦10月10日)から11月11日(旧暦10月11日)にかけて、東大寺大仏殿の戦いの最中に焼失。出火原因は諸説ある。当時の宣教師のルイス・フロイスは、三好軍中にいたキリシタン信徒が寺院仏像の破壊目的で放火したと記録している。『多聞院日記』には、

「今夜子之初点より、大仏の陣へ多聞城から討ち入って、数度におよぶ合戦をまじえた。穀屋の兵火が法花堂へ飛火し、それから大仏殿回廊へ延焼して、丑刻には大仏殿が焼失した。猛火天にみち、さながら落雷があったようで、ほとんど一瞬になくなった。釈迦像も焼けた。」—『多聞院日記』

と記されており、穀屋から出火し、法花堂、回廊と燃え広がったのち、11月11日(旧暦10月11日)午前2時頃には大仏殿が完全に焼失したと考えられる。その後、仮の仏堂が建設されたが、1610年(慶長15年)の暴風で倒壊した。

損壊した大仏の修復と大仏殿の再建を決意した公慶上人は、1684年(貞享元年)から勧進活動を開始した。大仏の修復は、1691年(元禄4年)に完成し、翌年に開眼供養が行われた。大仏殿の再建については、公慶上人の勧進活動への幕府公許が得られ、現存する大仏殿は、1709年(宝永6年)に完成し、同年3月に落慶法要が行われた。

また、1879年(明治12年)から1915年(大正4年)までに修理が行われた。これは瓦の重量に屋根が耐えられなくなったためであり、内部に鉄のトラスを渡したうえ、瓦の重なり部分を少なくして瓦の数を減らすなどの対処が行われた。しかし雨漏りなどの問題が生じ、1973年(昭和48年)から1980年(昭和55年)に再修理が行われた。この際は現代の技術で軽量化された瓦が採用され、瓦の重なりは旧に復した。なお、1898年(明治31年)12月28日に旧国宝に1952年(昭和27年)3月29日に新国宝に指定されている。
神社・お寺情報 ● 文化(寺宝)
・大仏殿(国宝)・南大門(国宝)
・開山堂(国宝)・法華堂(国宝)
・二月堂(国宝)・転害門(国宝)
・鐘楼(国宝)・本坊経庫(国宝)
・廬舎那仏坐像(国宝)
・不空羂索観音立像(国宝)
・梵天 帝釈天立像(国宝)
・金剛力士立像(国宝)
・四天王立像 (国宝)
・日光菩薩 月光菩薩立像(国宝)
・執金剛神立像(国宝)
・誕生釈迦仏立像(国宝)
その他 多数

●札所等
法然上人二十五霊跡第11番(指図堂)
大和北部八十八ヶ所霊場第12番(真言院)
南都七大寺第1番
神仏霊場巡拝の道第14番(奈良第1番)
例祭日 1月1日:初詣 1月7日:修正会 4月8日:仏生会(花祭り・甘茶かけ) 4月26日(日曜日の場合は翌月5月26日):仏法興隆 花まつり千僧法要 5月2日:最勝十講     聖武天皇御忌 5月3日:献茶式(裏千家) 7月28日:解除会      茅の輪くぐり 8月7日:大仏さま お身拭い(おみぬぐい) 8月13日:夜間参拝 8月15日:万灯供養会      夜間参拝 10月15日:大仏さま秋の祭り      献茶式(表千家)
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】FÙKU
【 最終 更新日時】2025/01/22 10:38:54
 
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