埼玉県入間市久保稲荷4-3-23 久保稲荷神社の写真1
 3.3

久保稲荷神社  (くぼいなりじんじゃ)


埼玉県入間市久保稲荷4-3-23

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久保稲荷神社の御朱印1
28
モスラさん
2025年1月3日 15:07
久保稲荷神社の御朱印2
135
北原さん推しさん
2022年10月15日 00:00

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よしさん
★★ 参拝日:2025年3月28日 15:20

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参拝日:2025年1月1日 12:54


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★★★ 参拝日:2023年10月19日 19:50

北原さん推しさん
★★★★ 参拝日:2022年10月15日 00:00

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 埼玉県入間市久保稲荷4-3-23
五畿八道
令制国
東海道 武蔵
アクセス 西武池袋線入間市 徒歩23分
御朱印授与時間
電話番号 04-2964-6538 
FAX番号
公式サイトURL
御祭神 倉稲魂命 大山祇命 大市姫命
創建・建立 天文十三年
旧社格
由来 境内掲示板
正一位久保稲荷神社御由緒
一、所在地 入間市久保稲荷四丁目三ノニ三 
一、御祭神 
  倉稲魂命 (うがのみたまのみこと)
  大山祇命 (おおやまずみのみこと)
  大市姫命(おおいちひめのみこと) 
一、御由緒
 当神社の創祀は天文十三年、京都の伏見稲荷大社の御分霊を守屋伊豆守(元愛宕神社・宮司)が勧請した事に始まる。 
一、主な祭日
  初詣  一月元旦~三日
  歳旦祭  一月三日
  例祭  三月十五日(最寄りの日曜日)
  大祓、除夜祭 十二月三十一日 
一、社宝
  古剣一口  天文十二年、稲荷大社より御分霊の印として付与された物。
  神社安鎮証 天文十三年羽倉摂津守信也の書
  御神像    一木彫、極彩色
一、特徴的なこと
崇敬者 霊験新たかな神社として古来当地域の人々は勿論、川越や東京等遠方からの崇敬者も多い。
社号標 入間市出身の元衆議院議長(第十六代)粕谷義三氏の揮毫によるもの。一の鳥居の右側にあり。
錦旗  第二十二代元名横綱・太刀山が奉納された錦職。
築山  天保十三年、江戸の神田講中と地元の崇敬者百人以上の方々が協力して奉納されたもの。
奉納絵馬 昔、絵馬殿があった程で、多くの貴重な絵馬が奉納された。その一部を社務所に掲げている。
伝説  神社創祀時、社前の桜の木の下に二匹の白狐が現れ御分霊をお迎えしたと言う。「白狐の桜」物語等
奉納鳥居 多くの人々により奉納された朱塗りの鳥居。
神社・お寺情報 境内掲示板
久保稲荷神社の狐塚及び手水鉢
 市指定有形民俗文化財
 指定年月日 平成二十八年六月一日
 狐塚は、二の鳥居の左右二箇所に、溶岩によって築かれた一対のもので、それぞれの塚の上には狐像が置かれている。天保十三年(一八四二)初秋に、入間川村(現狭山市)や扇町屋村(入間市)在住の四人が世話人となり、扇町屋村、堀兼村(狭山市)、飯能村(飯能市)や巣鴨(豊島区)、浅草新寺町(台東区)、神田元岩井町(千代田区)、四ツ谷塩町(新宿区)等、近郷近在及び江戸まで広がる地域の人々一〇二人により奉納された。
 塚の築山は巣鴨の植木屋仙太郎、狐像の彫りは新川(江戸川区か)の石屋勘兵衛による、塚上の奉納碑の書は巻菱湖、奉納者名の碑の書は春斎、碑文の字彫りは扇町屋村の石工の安藤茂兵衛によるものである。
 手水鉢は、正面に「清香水」の銘が刻まれ、天保十三年に、かめや甚右衛門ほか四人が世話人となり、扇町屋村の商人の仲間が奉納したものである。書は松本盛義、字彫りは安藤義真(安藤茂兵衛)によるものである。
 茂兵衛が自ら名を刻んだ石造物も一〇基は超える。茂兵衛の字彫りには、書家の原書の筆致を彷彿させる巧みさが見られる。
 いずれも江戸時代後期に、久保稲荷神社が地元のみならず広い地域から信仰されていた様子を伝える貴重な資料である。
 平成二十九年九月
  入間市教育委員会 入間市文化財保護審議委員会

境内碑
久保稲荷神社の手水鉢と石工安藤茂兵衛
 この手水鉢は、元は拝殿前の手水舎にあったが、平成二十八年(二〇一六)に市指定文化財となったのを機に、平成三十一年三月に保存のためにここへ移設された。現在、参拝に使っているのはレプリカ(複製品)である。
 正面に刻まれた「清香水」の文字は、書家の運筆の遅速、手の強弱、墨の濃淡や擦れを、字彫りの深浅や縁取りによって見事に表現されている。この字彫りを担った石工が安藤茂兵衛である。
 安藤茂兵衛は、江戶時代の扇町屋村で石の字彫りを専業とする町石工であったと見られる。名前は義真、俗名を茂兵衛と言った。生没年は明らかではないが、長泉寺墓地にある墓石の銘文によると、父母は下富村(現所沢市)の出身であった。天保七年(一八三六)から嘉永四年(一八五一)まで現在の入間市域や周辺で石造物に名前を残している。なかでも天保十三年に奉納された久保稲荷神社の狐塚奉納碑と手水鉢は、茂兵衛の仕事で最も珠玉の出来栄えと評される。
 ほかの代表作としては扇町屋の愛宕神社参道沿いにある芭蕉句碑が挙げられる。草書体を得意とする松本盛義の書が淀みなく連綿と刻字され、硬い石面とは思えない軽やかさをもった字彫りが秀逸である。
 残された作例からは、茂兵衛が「石を見つめ、石の心を知った」仕事をした職人であったとうかがえる。
例祭日   初詣  一月元旦~三日   歳旦祭  一月三日   例祭  三月十五日(最寄りの日曜日)   大祓、除夜祭 十二月三十一日 
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】重複表現を修正しました。
【 最終 更新日時】2024/08/25 18:31:43
 
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