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★★★ 参拝日:2019年12月8日 10:30
★★★★ 参拝日:2019年10月19日 10:30
参拝日:2019年3月10日 22:59
参拝日:2021年4月9日 00:00
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基本情報
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| 住所 | 新潟県新潟市中央区寄合町4579 |
| 五畿八道 令制国 |
北陸道 越後 |
| アクセス | JR白新線新潟 徒歩29分 |
| 御朱印授与時間 | |
| 電話番号 | 025-222-7591 |
| FAX番号 | |
| 公式サイトURL | http://niigata-konpira.jp/ |
| 御祭神 | 大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
[金比羅大権現(こんぴらだいごんげん)] |
| 創建・建立 | 文政4年(西暦1821年) |
| 旧社格 | |
| 由来 | 新潟湊の現在の鎮座地で、廻船問屋を営む鈴木弥五左ェ門(やござえもん)は、平素より讃岐の国(香川県)の金刀比羅様を厚く信仰し、自らの持ち船にはその護摩札を守り神として納めていました。
文政4年(1821年)8月7日、弥五左ェ門の船の一つ「白山丸」は大坂港で荷物を積み入れ出港。 途中、出雲の国大見崎港内(島根県大海崎)に立ち寄り、その月の14日に出航。 新潟湊への帰路につきました。 しかしその日の夕刻、突然の嵐となり、夜中の3時ころには船は沈没寸前となり、船頭の三平(弥五左ェ門の子)ら乗員・乗客14名は何とか船を持ちこたえさせようとしましたが、万策尽き最後は護摩札に祈るのみでした。 全員死をも覚悟しましたが、まさにその時、天空に金色に輝く御幣をお持ちの金比羅大権現様があらわれ、あたりは白光に満ち、たちまち暴風雨は止みました。 大権現様のお姿はすぐに見えなくなりましたが、金の御幣が船中に残されており、一同、助けていただいた感謝と喜びで涙しながら、天空を伏し拝みました。 そして文政4年8月21日、「白山丸」は無事新潟湊へ帰港しました。 その後、弥五左ェ門は金の御幣をお返ししようとし、またお礼参りとして、讃岐の国の金刀比羅宮を参拝。 しかし金刀比羅宮の社掌(神主)の話では、本殿奥の5本ある金の御幣のうち1本だけが、いつの間にか紛失しており、不思議なことにその御幣が弥五左ェ門の持参した御幣であったことがわかりました。 そこで社掌は、せっかく授かった有難い御幣であるから、持ち帰って新潟湊の守護としなさいといいました。 これにより、新潟へ帰ったのち、お社を建て、その御幣を御神体として納め、大権現様をお祀りしました。 以来、弥五左ェ門の子孫が代々宮司として、当社をお守りしています。 |
| 神社・お寺情報 | |
| 例祭日 | 5月15日 春季例大祭 9月15日 秋季例大祭 |
| 神紋・寺紋 |
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| 更新情報 | 【
最終
更新者】氏青 【 最終 更新日時】2020/02/07 15:48:57 |





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