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★★★★ 参拝日:2021年5月29日 11:45
駐車場有 直書き
★★★★ 参拝日:2021年5月29日 00:00
★★★★ 参拝日:2019年10月6日 14:00
参拝日:2025年3月22日 00:00
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基本情報
※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 | 静岡県富士宮市人穴206 |
五畿八道 令制国 |
東海道 駿河 |
アクセス | |
御朱印授与時間 | |
電話番号 | |
FAX番号 | |
公式サイトURL | http://www.city.fujinomiya.lg.jp/fujisan/llti2b0000001br3.html |
御祭神 | 木花咲耶媛命(このはなさくやひめのみこと)
源家康朝臣(みなもとのいえやすあそん) 藤原角行(ふじわらかくぎょう) |
創建・建立 | 明治元年(西暦1868年) |
旧社格 | 村社 |
由来 | 人穴が歴史資料に登場するのは、鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』が最初である。
『吾妻鏡』には、人穴探検の様子が記され、後に浅間大菩薩の霊験譚「人穴草子」としてまとめられた。 「人穴草子」は近世に富士講の隆盛もあり広く普及した。 戦国時代末から江戸時代初期に、富士講の開祖である長谷川角行が人穴に籠って修行し、「仙元大日神(センゲンダイニチシン)」の啓示を得たとされる。 角行の教えは、江戸時代中期以降、江戸を中心に広まり数多くの富士講が組織された。 人穴は、角行修行の地や入寂の地、仙元大日神がいる場所として富士講の人たちに「人穴浄土」と言われ、参詣や修行のために人穴を訪れる信者も多く、人穴には先達の供養碑や記念碑などの塔碑が建立された。 近世、光侎寺(コウキュウジ/大日堂)があったといわれているが、どのような施設であったか不明である。 富士講の曼陀羅に「光侎寺食成」とあり、修行中の行者の世話をする所であったのではないかともいわれ、人穴の管理や行者の世話に当たった後法家(ゴホウケ)赤池家が、光侎寺に当たるのではないかともいわれている。 また、溶岩洞穴「人穴」の上に「大日堂」の建物があったと考えられているが、明治初年の神仏分離令による廃仏毀釈で光侎寺(大日堂)は廃され、浅間神社が置かれた。 しかし、昭和17年(1942年)には陸軍少年戦車兵学校の演習地となり、周辺住民とともに人穴浅間神社は移転し、昭和29年(1954年)現在地に復興した。 なお、富士講の衰退もあり、碑塔の建立は昭和39年(1964年)以降行われていない。 |
神社・お寺情報 | 境内地に「人穴富士講遺跡」がある。
[人穴富士講遺跡案内所] 土・日・祝日(10:00~15:00)のみ開館 年末年始(12月29日~1月3日)は閉館 問合せ [平日]富士宮市役所(代表) 0544-22-1111 [休日]人穴富士講遺跡案内所 0544-52-1620 |
例祭日 | 7月10日 例祭 |
神紋・寺紋 | ![]() |
更新情報 | 【
最終
更新者】SFUKU 【 最終 更新日時】2024/10/09 13:06:26 |