3.2
東谷山 真性寺
(とうごくさん しんしょうじ)
埼玉県秩父郡長瀞町本野上436
みんなの御朱印
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(thonglor17さん)
 23
御朱印日:2025年9月21日 09:30
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(sshimiさん)
 20
御朱印日:2025年9月7日 13:00
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(りんさん)
 29
御朱印日:2023年9月6日 00:00
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(りんさん)
 31
御朱印日:2023年9月6日 00:00
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(スエさん)
 53
御朱印日:2023年8月27日 12:10
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(たけちゃん⚾さん)
 67
御朱印日:2022年9月11日 00:00
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(りんさん)
 39
御朱印日:2022年9月4日 19:35
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(はるあすとーちゃんさん)
 46
御朱印日:2021年10月3日 10:50
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(hinami00さん)
 18
御朱印日:2021年9月18日 19:55
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(ひーさん)
 47
御朱印日:2021年8月29日 12:30
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みんなの参拝記録
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(優雅さん)
おすすめ度:
★★★
1
 114
参拝日:2014年9月28日 12:13
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(zx14rさん)
おすすめ度:
★
0
 2
参拝日:2026年4月18日 11:52
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(thonglor17さん)
おすすめ度:
★★★
0
 52
参拝日:2025年9月21日 09:30
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(sshimiさん)
おすすめ度:
★★★★★
0
 18
参拝日:2025年9月7日 13:00
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(なべgさん)
おすすめ度:
★★★★
0
 44
参拝日:2023年9月16日 11:20
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(りんさん)
おすすめ度:
0
 18
参拝日:2023年9月6日 00:00
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(スエさん)
おすすめ度:
0
 44
参拝日:2023年8月27日 00:00
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(さとみさん)
おすすめ度:
0
 61
参拝日:2022年9月11日 16:14
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(たけちゃん⚾さん)
おすすめ度:
0
 63
参拝日:2022年9月11日 16:13
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(はるあすとーちゃんさん)
おすすめ度:
0
 59
参拝日:2021年10月3日 10:45
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基本情報
※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
| 住所 |
埼玉県秩父郡長瀞町本野上436 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
秩父本線野上 徒歩6分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
0494-66-0584 |
| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御本尊 |
不動明王 |
| 宗派 |
真言宗智山派 |
| 創建・建立 |
大化2年(646年) |
| 由来 |
当山は東谷山真性寺と号し、開山は古く皇極天皇の御代で飛鳥時代の大化二年(646年)、辰歳三月五日開基と過去帖にあります。そして時代の変遷と共に、その後室町時代末期に鉢形の白岩山長久寺の末寺とされ、不動明王を本尊とし聖仙僧都を開山とする古刹であります。
現在は真言宗智山派の総本山であり、京都府京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町にあります智積院(ちしゃくいん)を総本山とし宗祖弘法大師・派祖興教大師(こうぎょうだいし、覚鑁 かくばん、真言宗中興の祖にして新義真言宗始祖)の法燈を連綿と今日に伝えています。
寺宝としては、弘法大師作と伝えられる秘仏薬師如来像、約三億年前の秩父古生層から発見されて珍重崇敬されている「岩猿」が庚申にちなんで自然の造化の妙を見せて祀られています。
この岩猿については「真性寺の岩猿」と言われて広く世に知られいくつか逸話が残されています。江戸時代に筏乗りがこのめずらしい岩猿を盗んで江戸に行き売り払って酒代としたが、その後筏乗りの家では不幸が続き良いことがないのでこれを買い戻し、そっと寺に納めたところ無事に世が過ごせたと言う。また、明治時代初期にも岩猿が寺から焼失したことがありましたが、いつの間にか寺に戻ってきたという不思議な岩猿である。
境内には野上下郷地内にある国指定史跡の「応安の板碑(野上下郷石塔婆)」に次ぐ「阿弥陀一尊」があります。上部に三弁宝珠があり、高さ3m余、幅77cm余で応安の板碑と同形式のものであり、この板碑のあらましは『新編武蔵野風土寄稿』にも記されています。そして「真性寺青石塔婆」として町指定有形文化財(考古資料)に指定されています。その他墓地内にも宝篋印塔が数基あり古き時代を偲ばせています。
当寺のある場所の地形としては、荒川左岸の河岸段丘上にあり、桜並木道、旧「金石の渡し」(現在は水管橋)、宝来島、和銅遺蹟の洞穴、天然記念物の「大黒岩」、また北へ約100m先には長瀞総合博物館があり、周囲の景観は勿論の事記念物や文化財等に富み、当真性寺境内には女郎花が黄金の如く咲き乱れているの様は誠に見事なもので、四季遠近を問わず訪れる人は多い。
そして参道境内と女郎花の咲く法善寺は、「長瀞七草寺霊場」の「女郎花(おみなえし)の寺」となっていて毎年「長瀞秋の七草寺めぐり」では特に賑わいを見せます。 |
| 神社・お寺情報 |
長瀞七草寺(女郎花)
境内掲示板
秋の七草 由来記
万葉集で山上憶良が
「秋の野に咲きたる花を指折りて かき数うれば七草の花」
次に
「萩の花尾花葛花なでしこ 女郎花また藤袴朝がおの花」
と詠ったものからでたものである。この歌の尾花ーススキ葛花クズ最後の朝がおはアサガオでなくキキョウであろうといわれている。
なに気なしに花を並べたなかに今では夢のような秋の野の姿が彷彿と浮びでる
自然と人間とのつながりかたを改めて考えさせられる可憐な花が多い。
男郎花オトコエシ女郎郎に似ているが白花で全体に毛が生えておりたくましいので七草に入らない
合掌
女郎花寺 真性寺
境内碑
真性寺青石塔婆
長瀞町指定有形文化財(考古資料)
板石塔婆(板碑)は中世(鎌倉~戦国時代)に造立された供養塔で、石材の色から青石塔婆とも呼ばれています。
真性寺青石塔婆は野上下郷石塔婆(国指定史跡)に次ぐ町内第二の大きさを誇る板石塔婆で、高さは三メートル余りもあります。上部に三弁宝珠を配し、主尊の阿弥陀如来(梵字)が深彫の蓮台上にあります。この板石塔婆は本野上字町に放置されていましたが、当寺の境内に移されました。「新編武蔵風土記稿」に「古碑小名町ニアリヘラ仏ト
云断碑八尺許巾二尺五寸青石ナリ銘文分タス是下野上ニアルヘラ仏ト同物ナリ」と紹介されています。
平成二十年三月 長瀞町教育委員会
新編武藏風土記稿
秩父郡本野上村
眞性寺 東谷山ト號ス 新義眞言宗男衾郡鉢形長久院ノ末ナリ 本尊不動ヲ安ス 開山聖仙寂年ヲ傳ヘス 藥師陶佛坐像長三寸五分弘法大師ノ作ト云 厨子入ニシテ祕佛トス 天神社 天王社 |
| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】zx14r
【
最終
更新日時】2026/04/18 11:51:55
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