北海道余市郡仁木町尾根内344 尾根内神社の写真1
北海道余市郡仁木町尾根内344 尾根内神社の写真2
 0.0

尾根内神社  (おねないじんじゃ)


北海道余市郡仁木町尾根内344

みんなの御朱印

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

みんなの参拝記録

道路沿いの鳥居から小高い丘の上に社殿がありますが、境内の脇から坂を登る車道があったのでそこから社殿のそばまで車で乗り入れ参拝させて頂きました。
(ひろちゃんさん)
おすすめ度:
0 95 参拝日:2022年9月25日 15:11

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 北海道余市郡仁木町尾根内344
五畿八道
令制国
 不明
アクセス
御朱印授与時間
電話番号
FAX番号
公式サイトURL
御祭神 伊邪那岐命
伊邪那美命
創建・建立 明治33年
旧社格
由来 尾根内の加茂神社については、いろいろと解明しなければならない点がある。まず「仁木町史』(昭43)に寄せ野村稔の草稿には、「明治三十三年に鎮守の神として久保勘次郎の要請により郷里の鎮守の神である伊邪那岐命・伊邪那美命の二神体を分神され神社を建立された。嘉母神社と命名する」と記述されている。それが『仁木町史』では、「加茂神社」に訂正されている。どの資料を見ても「郷里から勧請した」と記載しているからには、「嘉母神社」の方が 自然であり納得のいく神社名と考えられるが、『大江村地史』(明44)の神社名は「加茂神社」と記され、祭神は「伊邪那岐命・伊邪那美命」の 二神とされている。由緒には「久保勘次郎私設ノ氏神ヲ以テ郷社ノ如ク 奉祠シ、毎年九月十五日祭典ヲ行フ」と記述されている。何故こうなっ たかは不明であるが、この時点で神社名は「加茂神社」と明記されているので、この資料を出典とすれば町史に記載されている「加茂神社」は間違いとはいえない。創建については祠を大正六年ころ余市から担いで もって来て建て、村として奉るようになったと言う(宮本勤治談)。
そこで、「嘉母」を呼称するものがあればいつ頃だったのか判明するのではないかと調査したとこ ろ、『道路認定表』(大8) に、「宮本由吉前橋」「宮本由吉側橋」とならんで 「嘉母神社橋」があった。 大正六年に祠を建て村で奉るようになったと言う話と、大正八年の橋名に「嘉母神社橋」があるということは、村で奉るために郷里の「嘉母神社」を、村の神社名にしたということも十分考えられる。それより前述の通り明治二十九年に勘次郎は禎瑞「嘉母神社」に楠の献木をしていることや、番付の前頭にランクされていることなどから考えても、氏子であったことは間違いない。すると、逆に何故『大江村地史」は「加茂神社」なのか疑問を感じる。その「嘉母神社橋」もいつなくなったか特定できないが、昭和十二年の『道路施行調査』の中には、「嘉母神社橋」の橋名は消えている。これは単に橋がなくなったためと思われるが、 「嘉母神社」と呼称していたのは大正時代であったことが判明する。
いずれにせよ、社名を使い分けるのも不便ということになり、昭和五十三年、「尾根内神社」と命名して法人登録の申請をし、同五十五年認可された神社の位置は以前から変わっていないが、当初は今と同じ高台に向かって左側にあったのを、一段下げたのが現在の位置となってい る。昔の神社の面積三町三反(一万坪)と言われている。
(新仁木町史より)
神社・お寺情報
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】ひろちゃん
【 最終 更新日時】2022/10/12 17:47:58
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

熊鷹稲荷大明神 (大師寺境内)  釜屋神社  潮斎神社  若宮神社  住吉神社  稲荷神社  琴平神社(勝沼神社境内)  靖国社(勝沼神社境内)  稲荷神社  合祀社(春日神社境内)  木野下神社  金龍権現(浅草寺境内社)  乃木神社 大鳥居  長宮香取神社  泡洲崎八幡社  稲荷社  大皇神社  瀧澤明神社(豊鹿嶋神社境内)  八霊社  東本願寺堺南御坊  淡嶋神社  稲荷弁財天  青柳釈迦堂  所沢山無量院自然寺  稲荷神社  菅原神社(福原尾)  厳島神社  稲荷神社(跡江神社境内社)  大国神社  稲荷社  天満宮  金刀毘羅神社•棚機神社  稲荷神社  御影堂門  子安神社  広沢観音  加藤神社  境内社(阿夫利神社 境内)  薬王寺  愛宕神社(つぶき愛宕神社)  八坂神社  湯船山  堀越庵  久恵比古社(瑜伽神社境内)  諏訪神社  薬師堂(門戸厄神)  東照宮(八幡神社境内社)  正一位春姫社  岩亀八幡神社  三虎の胎内くぐり  夢崎明神  大橋神社  守犬神社  天照皇大神宮(鶴嶺八幡宮)  地蔵堂  龍高山洞渓院  土屋神社跡地  水祖宮(金村権現社)  諏訪神社  身代わり弁財天  羽入地蔵尊  白山神社  妙親結社  稲荷神社  伊勢宮  春埜山神社  稲荷社  気吹戸主神(御神木胎内くぐり)(日光二荒山神社 境内)  両岐王宮  清涼寺 枯山水庭園  根子岳神社  古峰神社  天祖若宮八幡宮境内社(本殿右側・赤の屋根)  心月院  新山神社  天照皇太神社  文子天神社  熊谷稲荷神社(神明神社)  丸山教本庁  惠光地蔵尊  合祀三社(稲毛浅間神社境内社)  菅原神社(国造神社境内)  延寿山妙法寺  御射山神社  菅原神社(堅町神明宮境内)  塞之神  合祀神社(誉田八幡神社 境内社)  宝蔵院  富熊地神社  正一位稲荷大明神  若宮神社(素盞嗚神社境内)  天満宮(高洲稲荷神社境内)  出世稲荷神社  白蛇塚(大甕神社 境内)  合祀社(熊野神社境内)  力石(驚神社)  関東東向寅薬師  前地薬師堂  三峯神社(稲荷神社境内)  平賀神社 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)