大阪府大阪市中央区淡路町4-4-3 御霊神社の写真1
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 3.9

御霊神社  (ごりょうじんじゃ )


大阪府大阪市中央区淡路町4-4-3

みんなの御朱印

(SUZUさん)
1 御朱印日:2026年1月10日 00:00
(しんもすさん)
8 御朱印日:2025年11月30日 17:04
(⛩️🎠🐢まめ🐢🎠⛩️さん)
9 御朱印日:2025年10月26日 00:00
(⛩️🎠🐢まめ🐢🎠⛩️さん)
6 御朱印日:2025年10月26日 00:00
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(TENPOINTさん)
21 御朱印日:2025年8月23日 00:00
直書きの御朱印
(えつなりさん)
11 御朱印日:2025年8月11日 00:00
(えつなりさん)
0 御朱印日:2025年8月11日 00:00
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16 御朱印日:2025年7月19日 00:00

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🧧御朱印あり
(⛩️🎠🐢まめ🐢🎠⛩️さん)
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(しんもすさん)
おすすめ度:
0 0 参拝日:2025年11月30日 17:10

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基本情報


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住所 大阪府大阪市中央区淡路町4-4-3
五畿八道
令制国
畿内 摂津
アクセス 大阪御堂筋線本町 徒歩5分
御朱印授与時間
電話番号 06-6231-5041
FAX番号 06-6231-6257
公式サイトURL http://www.goryojinja.jp/
御祭神 天照大神荒魂(瀬織津比売神) 津布良彦神(旧摂津国津村郷の産土神) 津布良媛神(旧摂津国津村郷の産土神) 応神天皇(広幡八幡大神) 源正霊神(鎌倉権五郎景政公霊)
創建・建立 嘉祥3年(西暦850年)
旧社格
由来 ●御神徳
御霊神社は、古来、北船場の淀屋橋から本町、中之島、土佐堀、江戸堀、京町堀、靭、西本町、江之子島、南北堀江の西部等の旧摂津国津村郷の産土神として、多くの氏子・崇敬者の崇敬を集めています。浪速の氏神として、特に厄除け・縁結びの神様として格別の尊崇を受けています。

●圓神祠

創祀は、平安時代に書かれた『文徳天皇実録』の嘉祥三年(850)に八十嶋祭の祭場とされた圓神祠にはじまります。
この圓神祠こそが、御霊神社の始まりで、千年以上の歴史がうかがえます。

●八十嶋祭

八十嶋祭とは、平安時代の記録に残る天皇の即位礼の大嘗祭の翌年行われた皇位継承儀礼の一つです。
難波の地は、琵琶湖から流れてくる淀川と、大和から流れてくる大和側とが運んでくる土砂によって干潟ができあがりました。そして、その干潟に、島ができ、その島が繋がって、今日の大阪が出来上がったといいます。当時その干潟に形成された島は、大小多くの島という意味の八十嶋とよばれていました。百人一首の

わたの原 八十嶋かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣船

という参議・小野篁の歌が有名です。 その八十嶋の地は、圓江と呼ばれ、新しく天皇が即位され大嘗祭が行われた翌年、次の天皇の新しい時代を祈願する八十嶋の祭が執り行なわれていた場所でもあります。
京都から難波にくだってきた陰陽師は、圓江の海岸に祭壇を設け、豊かなお供え物をしました。女官であるな内侍が預かってきた天皇の御衣を何度か西の海に向かって打ち振り、ケガレを祓い落として、祭りが終わるとお供え物を海に投げ入れました。その祭壇の場所に祠を建てたのが、圓神祠であると考えられています。
圓江は禊祓する場所であり、ツミ、ケガレは川へ流しただけでは徹底しないため、都人たちは遠路わざわざ難波津までやってきて、自らの息を吹きかけてケガレを移した人形を海に流しました。

●楠永神社とうつぼの碑

その場所が、御霊神社の前身である圓江神社、現在の西区靭本町一丁目にある楠永神社辺りだとされています。御霊神社の前身が靭にあったことを記念して、境内に「うつぼの碑」が建てられました。
御霊神社は古くは圓神社、津村神社といわれた古社であり、御霊神社の南に接している西本願寺の津村別院、俗称・北御堂とともに、平安時代の圓江の名を今日に伝えたものです。

●現在地へ

時代は下り、豊臣秀吉公の大坂居城とともに政治経済の中心地として発展し、諸大名の崇敬厚く寄進も相次ぎました。中でも後の津和野藩の祖である亀井茲矩侯が邸地を割いて寄進され、圓江神社は、文禄3年(1594)に、船場の現在のこの地に移りました。
その邸地内に祭られていた源正霊神こと鎌倉権五郎景政公の霊と共に祀られることになりました。鎌倉権五郎景政公は、平安時代末期の武将で豪快な武勇伝を残された方で、特に武家に信仰を集めていました。鎌倉権五郎の権五郎から五郎ノ宮、そして「圓御霊」となり、江戸時代の元禄9年(1696)に御霊大明神、御霊神社と改称いたしまして、今日まで船場の御霊さんと親しまれています。
宝暦3年(1753)正一位の神階を授けられました。また、伏見宮家より神輿修復の御寄進を賜わり、幕府からも城代巡見社として崇敬を受けました。

●五福恵美須神社

また、豊臣秀吉公が、城下町の整備を進める中、京都伏見の呉服商人お大坂の上町に集め、黄金の恵美須神像を下賜され、伏見呉服町と称しました。江戸時代に入り、呉服商人たちは現在の大阪市中央区伏見町へ移り、恵美須神像を伏見呉服町の守護神としました。「呉服恵美須」が転じて「五福恵美須」として崇敬され祭祀が行われてきました。江戸時代の船場は、呉服業者、唐物商(現在の貿易商)が隆盛を極めており、これらの商人の中で呉服商の墨屋作兵衛(寛政4年(1792)没)という人が財をなし、その邸内祀られていましたが、墨屋作兵衛には子孫がなかったことから遺言により遺産を町内に寄付し、邸は町会所として利用され、遺産は呉服橋の永代修理、恵比寿神社祭費に用いられました。
明治39年(1907)にも五福恵美須神社と御神像は御霊神社に合祀されました。
現在は、御霊神社東宮に祀られており、毎年1月9日・10日に五福恵美須祭を斎行しております。

●船渡御

御霊神社の神幸祭は、江戸時代初期に始まったものと伝えられています。諸大名の蔵屋敷が中之島を中心として建てられると、それに伴う商取引が活発になり、地域の産土神である御霊神社の祭祀が、隆盛を迎えます。
諸大名、特に西国大名からの崇敬も厚く受け、御太刀、神馬などの寄進により、武家による供奉は荘厳な祭り行列、武者行列をなしていました。
安永9年(1780)よりは、御神輿を淀屋橋南詰の浜より船に遷して、大川筋を下り、今の南堀江のお旅所までの船渡御も行われていました。十二艘もある船に大篝火を乗せる船渡御は壮観かつ華麗であったことから浪速名物の一つに数えられました。
この船渡御は、蔵屋敷の廃絶とともになくなり、明治維新後に陸渡御となりました。
永らく途絶えていた船渡御は、平成23年(2011)に約140年ぶりに復活いたしました。
神社・お寺情報
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】SFUKU
【 最終 更新日時】2025/10/19 20:07:59
 
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