2.0
衣奈八幡神社
(えなはちまんじんじゃ)
和歌山県日高郡由良町大字衣奈669番地
みんなの御朱印
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(rorexgtrさん)
 103
御朱印日:2019年5月12日 20:57
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みんなの参拝記録
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(じゃすてぃさん)
おすすめ度:
★★★
1
 147
参拝日:2020年2月3日 13:50
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(たか&すみさん)
おすすめ度:
0
 49
参拝日:2020年12月6日 15:04
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(きんちゃんさん)
おすすめ度:
★
0
 38
参拝日:2015年10月1日 00:00
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基本情報
※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
| 住所 |
和歌山県日高郡由良町大字衣奈669番地 |
五畿八道 令制国 |
南海道 紀伊 |
| アクセス |
JR紀勢本線紀伊由良 徒歩30分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
0738-66-0168 |
| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御祭神 |
(主祭神)誉田別命 息長足姫命 比売大神 (配祀神)天児屋根命 国常立尊 仲哀天皇 大山津見神 事代主神 大将軍神 菅原道真公 崇徳帝 倉稲魂神 天照皇大神 市杵嶋姫神 |
| 創建・建立 |
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| 旧社格 |
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| 由来 |
当神社は、八幡三座を主祭神とし、古の海部郡衣奈荘(旧衣奈村、白崎村)の氏神であり、貞観二(八六〇)年に創建された、南海道で最も古い八幡宮の一つである。鎮座の由来は、『衣奈八幡宮縁起絵巻』によれば、誉田別命、紀の水門(現在の大引浦)に上らせ給いし時、土豪岩守(上山氏の祖)これを迎え、大御酒、和布を奉る、命大に嘉し給いて岩守に「登美」の姓を賜いこの地を領せしむ。岩守これより命を衣奈の地に導き行宮を設けたり。(この行宮の跡が鎮座地である。)(大引)の地名はこの時奉る大御酒より起れり(衣奈)の地名は、命の「胞衣(えな)」を埋めし故なりと… 社殿の傍に瑞石あり(胞衣塚)と云う、安産の守石として信仰されている。 以後、室町・戦国時代には湯川氏の祈願所として崇敬篤く、氏子も又進取の気を持ち、紀伊水道の要衝を扼して海上に活躍、岩守の子孫も衣奈荘下司職・八幡宮神職として威を振いし為、社運隆昌(本殿・拝殿・末社十七社始め楼門・中門・舞台・僧座・中座等が建ち並び本坊極楽寺始め六坊を有し、神主十二人、神子三人、社僧二十人が仕えた。)を見たが、天正十三年兵火に罹りて、社殿悉く焼失、其の後、徳川頼宣公紀伊国主として入国するや当社も再建されたが、旧観を復するに至らなかった。その後、歴代藩主の尊崇篤く、例祭には名代を遺わし、臨時の祈願には、郡内では当社を祈願所とした。 明治に至り、神宮寺が廃せられ、四十三年に氏子区域内の小社二十二社を本殿に合祀した。(例祭)祭礼に当り、下司上山氏七度半の使をうけ、二四家の座衆と共に出社し、斎行する。神賑行事は、誠に優美で、神事「神の相撲」を始め、衣奈(打ち囃し、稚子踊り)小引、戸津井(童子相撲)三尾川(餅搗踊)神谷(稚子踊)大引(打ち囃し)神谷(稚子踊り)吹井(唐船)などが奉納され、「えなまつり」として名高い。 |
| 神社・お寺情報 |
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| 例祭日 |
10月15日(10月第2日曜日) |
| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】じゃすてぃ
【
最終
更新日時】2020/04/09 01:27:38
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