3.5
常木山 十輪寺
埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1823
みんなの御朱印
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(なまむぎさん)
 69
御朱印日:2022年2月19日 00:00
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(はるあすとーちゃんさん)
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御朱印日:2021年9月18日 10:40
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御朱印日:2021年4月25日 14:15
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御朱印日:2020年2月19日 00:00
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(thonglor17さん)
おすすめ度:
★★★★
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 2
参拝日:2026年4月4日 08:49
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(なまむぎさん)
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 51
参拝日:2022年2月19日 00:00
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(はるあすとーちゃんさん)
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 63
参拝日:2021年9月18日 10:40
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(まっきーさん)
おすすめ度:
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0
 191
参拝日:2021年4月25日 14:15
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(たけちゃん⚾さん)
おすすめ度:
0
 104
参拝日:2020年2月19日 15:23
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基本情報
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| 住所 |
埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1823 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
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| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
0494752000 |
| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御本尊 |
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| 宗派 |
真言宗智山派 |
| 創建・建立 |
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| 由来 |
境内掲示板
十輪寺
真言宗。本尊は木造十一面観音坐像。埼玉県指定文化財の絹本着色十三仏、木造金剛力士像と小鹿野町指定文化財の木造十一面観音坐像がある。庭の松は、全体の形が鶴が羽を広げたように見える。樹齢約200年。時の鐘は、戦争で供出した物を昭和40年に再建。今でも町内に時を告げ続けている。芭蕉の流れをくむ小鹿野の俳人「中阿坊朴叟」が芭蕉の100年忌に建てた芭蕉句碑もある。刻まれた句は、「梅が香にのっと日の出る山路かな」
新編武藏風土記稿
秩父郡上小鹿野村
十輪寺 常木山ト號ス 新義眞言宗那賀郡廣木村常福寺ノ末寺ナリ 除地三段八畝外ニ鬼王免除地八畝 本尊阿彌陀ヲ安ス 又聖天ノ像ヲ置 靈像ニシテ常ニ拜スルコトヲ許サス 當寺起立ハ傳ヘス 中興開山盛賢示寂年且チ失ス 末刹三ケ寺アリ 仁王門本堂正面ニアリ 仁王長六尺八寸弘法大師ノ作ナリト云傳フ 鬼王免ハ此仁王ヘノ除地ナリ イカニモ古キ仁王ナリ 昔當寺ハ今ノ寺地ヨリ北ノ方六町許ニアリシカ享保年中今ノ地ニ移セシト云 往昔ノ寺地ヨリ一ツノ釜ヲ堀出セリ ソノ中ニ古錢ヲ盈テアリ 頃ハ寬延年時ノコトナリトソ 釜ノ圖上ノ如シ 天神社 子安明神 |
| 神社・お寺情報 |
境内掲示板
十輪寺文化財案内
一、県指定有形文化財
木造金剛力士像二軀
昭和三十八年三月二十九日指定
一般に仁王尊と呼ばれる本像は、口を大きく開いた阿形像と、口をかたく閉じた吽形像の二軀からなる。ともに、像高一、八七メール。ヒノキ材を用いた寄木造で、目は彫眼、彩色(現在剥落)を施す。
材料のヒノキは、町内伊豆沢から伐り出されたと伝え、今も仁王平という地名がある。
阿形像に寛文二年(一六六二年)の修理銘があるが、全体の作風から室町時代の造像といわれている。
一、県指定有形文化財
絹本着色十三仏像一幅
昭和二十九年十月二十三日指定
十三仏とは、死者の初七日から三十三回忌に至る十三回の追善供養に、死後の冥福を祈るため、それぞれに本尊をあてはめたもので室町時代よりさかんに行われた。
本仏画は、天蓋の下に虚空蔵菩薩を中心に十三の仏を五段に配列し、湧きあがる雲を背景にした金箔地に截金文を施した典雅なものである。制作年代は室町時代初期と推定される。
一、町指定有形文化財
木造本尊十一面観音坐像一軀
昭和三十四年七月十六日指定
昭和五十七年二月二十五日
埼玉県教育委員会
小鹿野町教育委員会
十輪寺
拝観記 (写)
一、木彫彩色 二王尊像
秩父郡小鹿野十輪寺安置
右二王尊像は刀法雄渾姿勢は壮観にして室町時代の製作寛文年間の修理にて関東中稀に見る優品と認む
昭和二十七年三月十五日
文部省重要美術所調査員
稲和坦元
早稲田大学演劇博物館嘱託
山口平八
境内掲示板
迦楼羅天石仏
迦楼羅天石仏は江戸時代末期ころのものである。カルラ王はインド神話に現れる空想上の大怪鳥で仏法を護持する八部衆の一員。
石像塔のカルラ王は日本ではこの一基のみと言われている。(笛の音色で悪い龍を退治するという)
寺頭掲示
由緒
當寺安置の本尊は、秩父札所第十五番の本尊十一面観世音にして明治維新の神仏分離に際し、蔵福寺が秩父神社々領地に在りしため廃せられ、同三年正月佛像厨子古文書とともに當寺に移し安置し奉る。本像は鎌倉時代の名作にして容相端厳なる疫神降伏の霊佛である。
札所霊験記参照 當山
境内碑
真言宗智山派常木山十輪寺は、延暦年間の創建と伝へられ、凡そ千弐百年間連綿として法燈を挑げたる名刹なり。然るに庫裡は、大正三年民家を移築改造せしものにて、老朽甚しく新築の要に迫られ、幾度か当山総代会の協議に課されたり。
本年弘法大師千百五拾年御遠忌に当りその記念事業として懸案を実行すべく、昭和六十年二月総代会に於て発願議決を見、直ちに建設委員会結成の運びとなる。
爾来委員克く細衷協力その目的達成に努め、檀徒四百余挙りて浄財志納の実を挙げ、茲に総額四千六百余万円に達する資金を得るに至る。之実に佛法の余沢と目すべきなり。
斯くて本会は昭和六十年七月工事に着手翌年五月無事格調高く重厚なる庫裡の落成を見るに至る。これ偏へに菩提の恵に沐する檀徒の法楽とせん乎。茲に記念碑を建立、永く常木山史に留めむとする所以なり。
昭和六十一年十月十八日
飯塚槌良撰
中興第二十六世権大僧正純英代 |
| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】thonglor17
【
最終
更新日時】2026/04/04 21:50:34
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