埼玉県飯能市白子260 清流山長念寺の写真1
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 2.8

清流山長念寺  (ちょうねんじ)


埼玉県飯能市白子260

みんなの御朱印

(地獄耳さん)
4 御朱印日:2025年12月13日 20:36
(地獄耳さん)
7 御朱印日:2025年12月13日 20:36
(ソーマさん)
23 御朱印日:2025年8月17日 16:27
(ソーマさん)
59 御朱印日:2025年2月1日 17:19
(SUPRAさん)
43 御朱印日:2024年1月8日 10:55
(SUPRAさん)
49 御朱印日:2024年1月8日 10:55
(SUPRAさん)
47 御朱印日:2024年1月8日 10:55
(ピースケさん)
9 御朱印日:2023年11月25日 00:00
(地獄耳さん)
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(アツ4さん)
7 御朱印日:2023年4月2日 16:30

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みんなの参拝記録

(zx14rさん)
おすすめ度:
0 71 参拝日:2025年2月1日 12:48
(SUPRAさん)
おすすめ度: ★★★★
0 48 参拝日:2024年1月8日 10:55
(アツ4さん)
おすすめ度:
0 2 参拝日:2023年4月2日 16:30
夕方遅かったにも関わらず、本堂の中を開けてお線香を準備して頂きました。住職さんの丁寧な説明はとても分かりやすく、鎌倉時代に作られた観音像は綺麗に輝いて美しいものでした。お堂にある観音様は室町に作られたもので、韋駄天、毘沙門天と共に祀られています。悩みまで親身に聞いて下さり、感謝と懺悔を心からしました。観音様二種、韋駄天様、毘沙門天のお守り(500円)が置いてあります。毘沙門天は開運足腰守護、毘沙門天は魔除け厄除け出世、大願成就のご利益があるそうです。秩父帰りにオススメのお寺です。
(地獄耳さん)
おすすめ度: ★★★★★
0 80 参拝日:2022年1月29日 00:00
(NGさん)
おすすめ度:
0 62 参拝日:2021年8月25日 00:00
(ひーさん)
おすすめ度:
0 43 参拝日:2021年5月30日 15:00
(達也さん)
おすすめ度:
0 89 参拝日:2021年4月4日 15:15
(しろぎすさん)
おすすめ度: ★★★
0 90 参拝日:2020年11月21日 12:00
(チャチャチャさん)
おすすめ度:
0 82 参拝日:2020年10月25日 13:10
(さるさん)
おすすめ度: ★★★
0 117 参拝日:2020年10月25日 12:54

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 埼玉県飯能市白子260
五畿八道
令制国
東海道 武蔵
アクセス 西武池袋線武蔵横手 徒歩10分
御朱印授与時間
電話番号 0429782062
FAX番号
公式サイトURL
御本尊 聖観世音菩薩
宗派 曹洞宗
創建・建立
由来 配布物
長念寺清流山と號す、曹洞宗能仁寺末なり蔵する所の古文書によりて考れば古き寺なること知らる。
天正十九年(一五九一)寺領十石の御朱印を賜ふ、本尊観首木の立像長三尺五寸、運慶の作なり、開山能仁寺四世格外玄逸、慶長八年三月廿八日寂す、ここに開山と云るは中興なるべし、寺領のことにつきて大石源左衛門定久、及び北条氏照のあたへし文書二通を蔵す、その文左のごとし、
(文書1)長念寺々領之土貢宛之候訖可納候、於向後不可致難澁候、門前之者共も寺家へ能能可走廻也、 天文十二年七月朔日 定久の花押
【解説】天文十二年癸卯(一五四三) 七月一日、大石道後、武蔵国長念寺領の年貢収納を保証する。
(文書2)寺領之事如前々可被拘、不可有横合旨被仰出者也、依如件、丙寅正月十三日丙寅は永禄九年なるべし 永禄九年丙寅(一五六六) 白子の内 長念寺
【解説】長念寺は、天文三年(一五三四)には大石道俊から寺領を安堵されており、かつてこの地は大石領であった。この文書は大石家を継承した氏照が、改めて長念寺領を保障したものである。

新編武藏風土記稿
高麗郡白子村
長念寺
淸流山ト號ス 曹洞宗中山村能仁寺末ナリ 藏スル所ノ古文書ニヨリテ考レハ古キ寺ナルコト知ラル 天正十九年寺領十石ノ御朱印ヲ賜フ 本尊觀音首木ノ立像長三尺五寸運慶ノ作ナリ 開山能仁寺四世格外玄逸慶長八年三月廿八日寂ス コヽニ開山ト云ルハ中興ナルヘシ 寺領ノコトニツキテ大石源左衞門定久及ヒ北條氏邦ノアタヘシ文書二通ヲ藏ス ソノ文左ノコトシ
 長念寺々領之土貢無之候屹可納之於向後不可致難澁候門前之者共も寺家へ能能可走廻也
  天文十二年七月朔日  定久の花押
 寺領之事如前々可被拘不可有橫合旨被仰出者也依如件
  丙寅正月十三日 (丙寅ハ元祿九年ナルヘシ)
      白子ノ內長念寺
門 本堂 衆寮 觀音堂 木ノ坐像ニテ長一尺五寸 脇立毘沙門韋駄天各木ノ立像長二尺一寸 スヘテ運慶ノ作ナリト云 圓通ノ扁額ヲカク


境内掲示板
長念寺寺暦
 長念寺の創建年については、境内から出土した正安元年(一二九九)を最古とする七基の鎌倉時代の板碑から、鎌倉時代末まで遡ることが明らかにされています。
 長念寺が最も隆盛するのは、慶派の正統な流れをくむ本尊の聖観音菩薩立像(市指定文化財)や禅宗様式の観音堂本尊の聖観音菩薩坐像(県指定文化財)、さらに長念寺から移築された入間市の高倉寺観音堂(国指定重要文化財)をはじめ、九〇基を超える板碑、一八基を数える宝篋印塔などの貴重な文化財が数多く残されている南北朝から室町時代(一四世紀後半から一五世紀)のことになります。特に、観応三年(一三五二)の武蔵野合戦の後に高麗郡は鎌倉府の直轄地になり、鎌倉公方である足利基氏は九年間にわたり、入間川御陣に在陣していたことと深い関係があると考えられています。その頃、長念寺は足利政権における地域支配の拠点的寺院として重要視されていました。
 その後、長念寺に関する記録は一時途絶えますが、八王子滝山城主の大石定久により長念寺が再興され、天文三年(一五三四)には、定久による長念寺の年貢納入を命じた文書(大石定久判物・市指定文化財)が残されています。
 また、永禄九年(一五六六)には、北条氏照による寺領安堵の文書(北条氏照印判状・市指定文化財)が残され、長念寺の支配が大石氏から北条氏に代わったことが確認されます。しかし、天正一八年(一五九〇)、北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされ、同年に新たな支配者として徳川家康が江戸に入府します。その翌年の十一月、長念寺は家康により一〇石の寺領が安堵されました(徳川家康朱印状・市指定文化財)。この時、飯能周辺で家康により最初に交付された朱印状は、高麗・聖天院(一五石)、野田・円照寺(一五石)、岩渕・妙円寺(一三石)などがあり、長念寺には四番目の寺格が与えられました。その後、代々の徳川将軍家により寺領の石高は維持され、現在に至るまでの近世の長念寺が形成されました。
 現在の長念寺は、慶長三年(一五九八)能仁寺四世の格外玄逸和尚により再中興され、その時に曹洞宗に宗旨替えになりました。
 長念寺は武蔵野三十三観音霊場の二十九番札所になります。
  清流山長念寺
神社・お寺情報 武蔵野三十三観音・第29番札所
高麗坂東観音霊場・第27番札所

境内掲示板
長念寺観音堂の流転
 建立当初の聖観音菩薩坐像を安置した観音堂は、南北朝時代に禅宗様式で造立された建築で、鎌倉の円覚寺舎利殿(国宝)と構造から部材の特徴に至るまで、きわめて酷似した鎌倉直系の高度な技術で建てられた立派な建物でした。
 飯能の領主であり江戸幕府の老中も務めた黒田直邦の実弟にあたる都築延貞は、一七歳の若さで亡くなり長念寺に埋葬されていました。享保一九年(一七三四)、直邦は弟延貞の供養のために新しい観音堂(二代目)を長念寺に寄進しました。
 初代の観音堂は南北朝時代(一四世紀後半)に建てられた建物なので、その頃すでに築四〇〇年近くの歳月が経過しており、かなり痛みが進んでいたものと思われます。同じ頃、入間市の高倉寺で芝増上寺から勧請した観音菩薩像を安置する建物を求めていたこととも重なり、長念寺の初代観音堂は高倉寺に移築されることになりました。(現在、国指定重要文化財)
 それから時は流れた明治一四年(一八八一)、弟延貞の供養のために直邦が寄進した二代目の観音堂は、坂東三三観音の一〇番にあたる東松山市の正法寺に売却されることになりました。神仏分離令や廃仏毀釈による仏教受難の時代に、苦しかったお寺の台所事情が偲ばれます。大正初年に建てられた現在の観音堂は三代目に相当します。お堂が替わってもなお、本尊の聖観音菩薩坐像のみは七〇〇年近くの長い間、多くの人々に支えられ大切に守り続けられてきました。
  清流山長念寺

境内掲示板
聖観音菩薩坐像(埼玉県指定文化財・南北朝時代)
 本像の像高は五八・二cm、ヒノキ材を使用した寄木造りの聖観音菩薩坐像です。しかしそのお姿は、禅定印(静かに真理を考える時の手の形)をむすび結跏趺坐(座禅の時の形)した釈迦如来像の型式をとっています。中国南宋の禅宗寺院では、宝冠を載せた廬舎那如来像を本尊として祀る場合が多く、この影響を受けて成立した日本の禅宗寺院では、宝冠を載せた釈迦如来像として祀りました。 特に、中国南宋の禅宗様式の影響を受けた日本の仏師は、法衣垂下像(衣の袖や裾を台座下に垂らす像)とよばれる宋風の仏像を多く残しました。
 長念寺の場合は宝冠釈迦像の型式をとる聖観音菩薩座像として祀られ、本尊を納める建物も観音堂と呼ばれました。初代の長念寺観音堂は、江戸時代に入間市の高倉寺に移建され、現在は国の重要文化財として指定されています。本像の優雅で女性的な容姿は、造立当初からの聖観音菩薩座像のお姿をよく留めた、鎌倉直系の典型的な法衣垂下像の特徴を見事なまでに表現しています。また、高度な技術で製作された精緻な装飾を施した宝冠も当初からのもので、本像の荘厳さと優れた出来栄えを一層引き立てています。保存状態もきわめて良い本像は、一四世紀後半に造られた禅宗様の法衣垂下像を代表する優れた作品です。胎内には袈裟、経巻など四点収められています。
  清流山長念寺

境内掲示板
飯能市指定有形文化財
長念寺木造聖観音立像
  令和三年三月二十五日指定
 長念寺本堂の本尊である。寄木造で像高一〇四・五センチメートルを測る。玉眼、肉身部は弁柄漆地に金泥彩、着衣は薄めの赤色彩。綺麗に櫛でとかしたような表現で髪を高く結い、細身で均整の取れた体をもち、下半身をつつむ着衣の表現も簡潔の中に優美な趣があり、総じて端正で整いそろった像容表現である。
 彫技は堅実で、胸から腹部にかけての肉身表現や着衣の衣文表現は誇張を抑えた洗練度の高い仕上げとなっている。
 様式的には鎌倉時代前期の慶派正系の菩薩像に倣うものとみなされるが、全体的に形式化類型化が認められる造形となっているところから、製作年代は鎌倉時代末から南北朝時代にかけてのころと推定される。
 令和四年三月
  飯能市教育委員会
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】thonglor17
【 最終 更新日時】2026/02/14 21:27:01
 
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