鹿児島県鹿児島市古里町1078−63 火の神神社の写真1
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火の神神社  (ひのかみじんじゃ)


鹿児島県鹿児島市古里町1078−63

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(Y.1966.Sさん)
おすすめ度:
0 47 参拝日:2025年11月19日 00:00

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 鹿児島県鹿児島市古里町1078−63
五畿八道
令制国
西海道 大隅
アクセス
御朱印授与時間
電話番号
FAX番号
公式サイトURL
御祭神
創建・建立
旧社格
由来 掲示板より

火の神神社の由来

1980年の頃、南岳が活発化し、降灰の量も、だんだん激化の一途である。 ついに、火山弾の落下という誰もが想像しえなかったことが起きてしまった。
有史以来、初めてのことである。そんなとある日、長老の山口先生(故人)とお茶を飲みながら、最近の降灰は、ひどいものだ、桜島在住はもとより、鹿児島市街地の民も含め、天罰を放っているのでは、と話したら、「そうかも知れんなぁ、昔は山神(やまんかん)を御祭りしていたからなぁ」と話され、誰にお聞きすれば分かるのかと聞いたら、「年長者なら誰でも知っているだろう」と伺い、長老と語る会』を1987年(昭和62年)発足することになる。
毎月一回開き、一年間続いた。往時の古里村の歴史文化芸能等、かなりの資料となる。 貧しいにも関わらず、時の強い団結した村民の活き活きとしたのどかな生活の様子をうかがうことができた。
山神(やまかん)の話が出た1988年(昭和63年)に、有志を集い、一行八名で目的地に赴く。この古里温泉郷から、桜島御岳に向かって、一キロメートルの山間に焼土(けど)というところがあり、広大な砂原(すなっばら)があって、その中心に大きな神松(かんさまつ)の根元に祠があり、それを囲んで祭り、踊り、集落の方々が集まり、山の神を収めたという。
そして、市も立つほどの賑わいでもあったそうだ。そのことは、百数十年前の話であり、 現地はそのよすがはまったくなく、砂原(すなっばら)、神松(かんさまつ)等は灰に埋もれ、 多くの鈴木林であった。これでは到底探すのに不可能と思い、三時間くらい探した後、残念だけど引き上げようとした矢先に、年長者の竹下武雄さん(故人)が20センチほどの大きさの溶岩を見て、「これではないか」と言い、掘り出したところ、その笠木と思われた溶岩から、50センチ以下に埋もれていたのを掘り出した。 皆、「あった!!!」とかんだかい大声を上げ、鳥肌の立つほど感動した。何かとてつもない宝物に出会った感動であった。 そしてこれまで先人、自分たちのご先祖が御岳への畏敬の念で一生懸命沈静化を祈り、 家内安全、無病息災、旅人の旅の安全を願い、御岳への敬虔な祈りを捧げてきた想いを考える時、胸の熱くなる想いでした。それ以来、縁あってふるさと観光ホテルの地に於いて、一日、十一日、十八日、月三回のお祀りを重ねてきた。 加えて1989年(昭和64年=平成元年)12月より、火の神の祀りとして行った。 以来、1993年より十二月の第一日曜日を火の神祀り日とし、現在に至る。 火の神が出現されたのは1933年(平成5年)火の神祀りを行ってから五回目の年であります。
その背景を思い起こすとき、過去二回の仮安置の場所でなく、本来あるべき場所へと、 熱き想いが今日に至ったのであります。この歌の整備・社・鳥居の建立のてを株式会社植村組 植村久社長の篤志によるもので、現代の世情の淋しい、不安な、しか も人への信頼の薄れた時代に人としての温もりのある義に立ち、人の為になるのなら、あるいは地域の為になるのならと言う粋な計らいに感動し、石碑にその功績を記し、町の絆として遠く古の先人達の温もりある想いを大切に、歴史、恩恵を受ける環境に感謝し、人としての農を旨として、来世へ伝えたいものであります。
神社・お寺情報
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】Y.1966.S
【 最終 更新日時】2025/11/19 11:46:03
 
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