京都府宇治市菟道滋賀谷21 明星山 三室戸寺(西国第十番)の写真1
京都府宇治市菟道滋賀谷21 明星山 三室戸寺(西国第十番)の写真2
京都府宇治市菟道滋賀谷21 明星山 三室戸寺(西国第十番)の写真3
京都府宇治市菟道滋賀谷21 明星山 三室戸寺(西国第十番)の写真4
京都府宇治市菟道滋賀谷21 明星山 三室戸寺(西国第十番)の写真5
京都府宇治市菟道滋賀谷21 明星山 三室戸寺(西国第十番)の写真6
京都府宇治市菟道滋賀谷21 明星山 三室戸寺(西国第十番)の写真7
京都府宇治市菟道滋賀谷21 明星山 三室戸寺(西国第十番)の写真8
 4.2

明星山 三室戸寺(西国第十番)  (みょうじょうさん みむろとじ)


京都府宇治市菟道滋賀谷21

みんなの御朱印

神仏霊場京都第四十四番札所
(はまちゃんさん)
14 御朱印日:2026年3月26日 00:00
西国第十番札所
(はまちゃんさん)
15 御朱印日:2026年3月26日 00:00
西国第十番札所
(はまちゃんさん)
46 御朱印日:2026年3月26日 00:00
(めぐさん)
21 御朱印日:2026年3月1日 00:00
(めぐさん)
21 御朱印日:2026年3月1日 00:00
(HIROさん)
8 御朱印日:2026年1月31日 14:00
(やまちゃんさん)
0 御朱印日:2025年12月7日 08:38
(ぽん太さん)
58 御朱印日:2025年7月21日 00:00
(わたさん)
31 御朱印日:2025年6月28日 16:02
(みやむんさん)
61 御朱印日:2025年6月8日 00:00

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの動画

西国第十番札所
(はまちゃんさん)
日付:2022年10月31日 10:09

自分の動画

まだ動画が登録されていません

みんなの参拝記録

(ヒデさん)
おすすめ度: ★★★★
4 572 参拝日:2020年6月7日 00:00
西国三十三所第十番札所です。 源氏物語ゆかりの「浮舟古跡」もあります。
(Tさん🍁さん)
おすすめ度: ★★★
2 603 参拝日:2022年9月25日 00:00
(なーさん)
おすすめ度:
2 389 参拝日:2019年10月9日 20:44
(たろささん)
おすすめ度: ★★★★★
2 87 参拝日:2014年6月19日 00:00
(恭子さん)
おすすめ度:
1 67 参拝日:2024年6月15日 09:15
(mimiさん)
おすすめ度: ★★★
1 212 参拝日:2024年5月10日 11:10
(PLUTONIANさん)
おすすめ度:
1 113 参拝日:2023年11月23日 00:00
(ひろさん)
おすすめ度:
1 143 参拝日:2023年6月28日 00:00
(なーさん)
おすすめ度:
1 377 参拝日:2019年10月9日 20:43
(なーさん)
おすすめ度:
1 305 参拝日:2019年10月9日 20:39

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 京都府宇治市菟道滋賀谷21
五畿八道
令制国
畿内 山城
アクセス 京阪宇治線三室戸 徒歩14分
御朱印授与時間
電話番号 0774-21-2067
FAX番号
公式サイトURL http://www.mimurotoji.com
御本尊 千手観世音菩薩(秘仏)
宗派 本山修験宗
創建・建立 宝亀元年(770年)
由来 夜もすがら月をみむろとわけゆけば 宇治の川瀬にたつはしらなみ

の御詠歌できこえる、西国十番の観音霊場、明星山三室戸寺は、観音応現の霊地であり、光仁天皇勅願の精舎である。

今から約1200年前、宝亀元年(西暦770年)のこと、光仁天皇が宮中に毎夜金色の霊光がさし込むのを御覧になって、この奇瑞を大変お喜びになり、右少弁犬養に勅して、霊光の源を尋ねさせられた。

犬養は勅をうけ早速、宇治川の支流の志津川の渓流に沿って登って行くと、古樹がうっそうと生い茂る中に、水が青く澄んでいる清淵があり、そこは塵境を離れた幽寂の地で、流水の響きは煩悩の垢を洗う心地を起させたのである。

犬養が清淵に近ずくと、御丈、二丈余り、相好円満、光明赫々とした、千手観世音菩薩が、まぼろしのように、清淵の中から出現されたのを見た。犬養は随喜の涙を押え、掌を合せ厚く頂礼して、清淵に飛び入り、この御仏を抱き上げてみると、さきほどの尊容ではなく、御丈、一尺二寸の二臂の尊像と化していられた。

犬養は都に立ち帰り事の始終を天皇に奏上申し上げると、天皇の叡感殊の外深く、早速宮中に尊像をおむかえになつたが、その後、行表禅師を招き、御室をこの地に移して、この尊像を本尊として安置して御室戸寺と称するよう勅されたのである。

光仁天皇が御室戸寺を御建立以来、本尊の観世音菩薩は無比の尊像として勅封にされていたが、御子桓武天皇は延暦24年に尊像を開扉して大供養を営なまれ、白壇木をもって、御自ら最初出現の千手観世音菩薩像を二丈一尺に彫刻され、彼の正身の尊像を胎内に納めて、大悲閣を造立し帝都鎮護の御寺とされた。

これより以来、33年毎に勅許、院宣によって開扉大供養を営む慣例となったものである。 その後、寛平年間に、三井寺の開祖、智証大師が、当寺に留錫して大いに法幢をかかげ、寺門を中興し、又、花山法皇は離宮を当山に設けられ、観音霊場を巡拝された時には、当寺を第十番の札所に定められたのである。

長和年間には三条天皇が法華三昧堂を、又、白河天皇は常行三昧堂建立され又荘園をも寄進せられた。その後、堀川天皇は、住持、隆明大僧正に深く御帰依になり、伽藍を増修され、又、羅惹院本尊尊星王護摩料所として、武蔵国中茎郷領家職の官符を賜わった。

羅惹院は白河天皇の御願によって三井寺の寺中に建立された一院であった。

隆明大僧正は、初め、三井寺に住して長吏となり、天台宗寺内派を統御された高僧であるが、そこを辞して後、当寺に移りその時共に羅惹院を移転し、伝持の仏像、経典を悉く、ここに納められたのである。隆明大僧正は、御室戸の僧正と称せられてその高徳は普く天下に知られ、法幢は益々盛んになったので、白河法皇の皇子、静証法親王は当寺にお入りになり隆明大僧正を師として修習されたので、御室戸宮と号せられた。

当寺創建以来、光仁、花山、白河三帝の離宮になったため、この頃から、御の字を、三、に替え、三室戸寺と称するようになった。

白河法皇が、熊野参詣の際には、当寺に於て、17日間の護摩供修行がされたので、これ以来、熊野検校宮の入峰に際しては、17日間の御修行が佳例となったものである。

以上のように開創以来、歴代天皇の崇敬を集め、寺域も漸次拡張されて、伽藍坊舎が年を追って増加し、輪喚の美を極めたのであるが、後花園天皇の寛正3年12月13日、食堂より出火し、貝吹堂、観音堂、彼岸所、西塔院、常行堂、宝蔵と延焼し、大伽藍も悉く烏有に帰してしまつた。その際、桓武天皇御願の白檀木の大像は火災の中に消え失せたが、正身の本尊はじめ常行堂本尊の阿弥陀三尊、隆明大僧正念持の釈迦如来立像等の尊像は猛火を脱したのである。

後土御門天皇の文明14年、三井寺阿弥陀院の、壱阿、は観音堂再興の勅意を受けて、諸堂の再建にとりかかり、文明19年7月落慶し本尊開帳の大法会が厳修された。導師は、聖護院宮准三后道興大僧正であり寺門の龍象悉く集り、宮中からは勅使、柳原大納言が参向され、且又、将軍足利義尚も拝賀参列したのであった。

寛正元年炎上以来廃墟の内にあること28年に及んだが、ここに再び法幢が高くひるがえることとなったのである。

このようにして、再び寺運隆盛に向ったが、天正元年、織田信長が足利義昭と宇治槇島で兵火を交えた際、当寺の衆徒が将軍義昭に味方したのを恨み、その後、信長が天下の権を掌握した時に、寺領を悉く没収したので、これより寺運衰退に向ったが、寛永16年、道晃法親王によって復興せられた。

明和年間頃、堂宇が再び廃頽し、忍興和尚の時、改築を計画したが果すことができず、文化11年になって、法如和尚の力によって漸く本堂の改築が成就したのである。

これが現在の本堂で発願してから落成までに、三十有余年の歳月を費したものである。

以上のように幾多の興亡盛衰を繰返したが、光仁天皇の開創以来千有余年の間、上は皇室より下は広く庶民にいたるまで、私達の悩みの一切を必ずお救い下さる、大慈大悲の観世音菩薩の信仰の中心として、三室戸寺への尊崇は厚く続けられたのである。
神社・お寺情報 寺格:別格本山
札所:西国三十三所・第10番
   神仏霊場巡拝の道・第124番(京都第44番)

電車

京阪 三室戸駅下車、徒歩15分
JR宇治駅よりバスもしくはタクシー

自動車

京滋バイパス宇治東ICより3分
 【ご注意】大阪方面よりは京滋バイパス宇治西ICを利用して下さい。

駐車場

収容台数: 300台(有料)
乗用車: 500円
バス: 2,000円

拝観時間
8時30分~16時30分(4月1日~10月31日)
8時30分~16時00分(11月1日~3月31日)
 ※拝観・納経最終受付は閉門30分前
 ※12月29・30・31日は休み
 ※気象警報が発令されている場合は、拝観を中止いたします。
拝観料
平常 大人500円 小人300円
あじさい園開園期間中 大人800円 小人400円
あじさいライトアップ 大人800円 小人400円
宝物館拝観
毎月17日 9時より20分限り 拝観料 500円

重要文化財
・阿弥陀三尊像
・釈迦如来立像
・毘沙門天立像
いずれも宝物館に安置されています。
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】shiro
【 最終 更新日時】2022/05/08 16:24:30
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

大蔵神社  祇園社  幸玉稲荷大明神  安永神社  菅原神社  添田神社天満宮  諏訪神社  みそぎの滝社  東照宮神社(熊野神社境内社)  福井八幡神社  稲荷神社  素戔嗚神社  善覚稲荷神社(木山神社境内社)  稲荷大明神(舘氷川神社境内)  金山神社  諏訪神社  白川稲荷神社  太田神社  相国寺 承天閣  勅使館  銅鳥居  松の参道の鳥居  拝殿  宝庫  勢溜の大鳥居  高円寺氷川神社 手水舎  天満宮  旅石八幡宮  稲荷神社  笠間稲荷  稲荷神社  豊似神社  天寧神社  天満宮  須佐神社  正八幡神社  弁財天•地蔵尊 神社  蛙希望の石(高円寺氷川神社 境内)  寶田山全龍寺  虚空蔵堂  数楽山峯寿院雲泉寺  米山薬師堂  地智山経蔵院正観寺  瀧龍山普賢寺  長久山光西寺  大聖山龍石寺  池原山長泉寺  大駄山福昌寺  大金龍大神神社  恵比須神社  御山神社  春日神社  幸福稲荷大明神  熊山油瀧神社  第六天神社  稲荷神社(就実八幡神社境内社)  就実八幡神社  日枝神社  出雲大社木之子教会  玉吉稲荷大神  八幡宮  辨天宮  白菊稲荷大明神  一の鳥居  稲荷神社  俊成社  源正稲荷大明神  正八幡神社  愛宕神社  稲荷神社  粟島神社  青麻神社  別雷皇太神  秋葉神社  御嶽座大神  赤城皇太神  奥宮皇大神宮  鎌倉八幡神社  八龍神社  大杉神社  天満神社  稲田神社  唐松山天日宮  常陸大宮交通神社  大嶽神社  三宮埴生神社  金比羅様  玉子神石(水火天満宮境内)  玉姫辯才天(水火天満宮境内)  白太夫社(水火天満宮境内)  秋葉神社(水火天満宮境内)  六玉稲荷大明神(水火天満宮境内)  亀山水天宮  正一位山神社  猿田彦神社(賀茂別雷神社)  バイク大社せせらぎ街道  せせらぎ明宝オートバイ神社  楠天神社  有源招魂社  金刀比羅大権現 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)