埼玉県鴻巣市天神1-6-14 生出塚神社の写真1
埼玉県鴻巣市天神1-6-14 生出塚神社の写真2
埼玉県鴻巣市天神1-6-14 生出塚神社の写真3
 3.1

生出塚神社  (おいねづかじんじゃ)


埼玉県鴻巣市天神1-6-14

みんなの御朱印

(まーぼーさん)
49 御朱印日:2023年1月31日 00:00
(ぶーさん)
39 御朱印日:2022年4月24日 00:00
鴻神社の社務所で頂きました。書き置きです。
(たくちゃんさん)
55 御朱印日:2020年11月5日 00:00
鴻神社で書置きで頂きました
(TIGERさん)
57 御朱印日:2020年5月3日 11:45
鴻神社で頂きました(*ฅ´ω`ฅ*) 初穂料300円
(しえるさん)
45 御朱印日:2020年4月1日 11:30
(ステイさん)
47 御朱印日:2019年12月30日 12:00
鴻神社にて朱印をいただきました。
(コニーさん)
3 御朱印日:2019年5月18日 17:00
(ツナ缶さん)
0 御朱印日:2017年6月6日 00:00

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

みんなの参拝記録

(ロビンさん)
おすすめ度:
0 58 参拝日:2025年6月7日 12:51
他にも参拝客が。 平日でこの規模の神社で珍しいことだ。
(りんごぐみさん)
おすすめ度: ★★★★
0 49 参拝日:2024年11月12日 11:22
(ロビンさん)
おすすめ度:
0 50 参拝日:2024年1月14日 13:44
(まーぼーさん)
おすすめ度: ★★★★
0 63 参拝日:2023年1月31日 00:00
国道近くなのに静かでいいところ 手入れもされていて気持ち良い
(レモンサワーさん)
おすすめ度: ★★★★
0 62 参拝日:2022年10月11日 00:00
(ぶーさん)
おすすめ度:
0 71 参拝日:2022年4月24日 00:00
(shikigami_hさん)
おすすめ度: ★★★
0 63 参拝日:2022年3月21日 11:50
(はるあすとーちゃんさん)
おすすめ度:
0 75 参拝日:2021年5月2日 14:30
(zx14rさん)
おすすめ度:
0 92 参拝日:2021年3月21日 12:10
(Na-kiさん)
おすすめ度: ★★★
0 89 参拝日:2020年12月7日 00:00

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 埼玉県鴻巣市天神1-6-14
五畿八道
令制国
東海道 武蔵
アクセス JR高崎線鴻巣 徒歩12分
御朱印授与時間
電話番号 048-542-7293 鴻神社 
FAX番号
公式サイトURL
御祭神 菅原道真公
創建・建立
旧社格
由来  境内掲示板
元荒川右岸の大宮台地北端部に位置する生出塚は、地内に古墳が多く存在することからその名が起こったといわれている。元は生出塚村として一村であったが、元禄十五年(1702)以前に上・下ニ村に分村した。
当社は、その上生出塚村の地内にあり、上下両生出塚の鎮守として信仰されてきた神社である。
当社は元来は天満宮と称し、菅原道真公を祀ってきたが、明治四十年に下生出塚字太郎子山に鎮座していた稲荷社を合祀したことにより、社号を生出塚神社と攻めた。また、この時に下生出塚字橋場の厳島社を当社の 境内に移転した。
江戸時代には地内の満行寺という当山派修験が当社の祭祀を司っていた。 同寺は神仏分離に伴って廃寺となり、僧は松村主水重行と名乗って復飾し、当社や下生出塚の稲荷社の神職を務めた。更に、明治四十四年からは鴻神社社家の伊藤家が祀職を継ぎ、現在に至っている。 当社の神体は高さ三十センチメートルの木造天満天神座像で、その 胎内には、京都五条烏丸通の仏師左京法眼の孫弟子藤原吉圀が、貞享四年 (1687)に鴻巣町おいて宿内の人々の依頼で作った旨を記した木片を納めていた。鴻巣の離人形の古型である土偶天神はこの神像を基にしたものと推測されており、「鴻巣離」を語る上でも貴重な資料であったが、 残念なことに昭和ニ十四年に盗難に遭い、行方不明となっている。

生出塚神社改築記念碑。
生出塚神社由来
当社は、もとの生出塚村の鎮守として信仰されてきた神社である。創建の時期は不明で、元来は天満宮と称し、菅原道真公を祀ってきたが、明治四十年(一九〇七年)に社号を生出塚神社と改めた。
生出塚(おいねづか)という地名の由来はさだかではないが、日本書紀安閑天皇元年(五三四年)に記述のある武蔵国造の乱において当地の豪族笠原直使主(かさはらのあたいおみ)と争った同族の、笠原小杵(かさはらのおきね)と関わりがあることが推測される。この小杵を葬った古墳がこのあたりにあり、小杵塚(おきねづか)と称していたのが、いつの頃からか「おいねづか」となり、現在の「生出塚」という字をあてるようになったのではないか。当社にまつわる古文書類がなく、その由来を確かめることもできないが、古墳の上に社を祀る事例は各地にあり、このことからすると、この小杵塚が削られて畑地になった後に社が残り、その社が後に天満宮になったのではないだろうか。
この近辺からは埴輪窯跡や、その他多くの遺跡も発見されており、古代からこの地域の人々の生活の場であったことがわかるが、当社も、古くからこの地域の人々に崇敬されてきた社であったのではないかと思われる。
 平成十七年四月吉日  宮司 伊藤千廣
神社・お寺情報  
例祭日  元旦祭(一月一日)。例大祭(十月十日)
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】ロビン
【 最終 更新日時】2024/01/14 17:34:02
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

丁野観音堂  稲荷大明神  河濯大権現  正明院  子安神社  天満宮  湯ノ島神社  福徳弁財天  日本龍神(熱田社)  武蔵御嶽神社  円海山 大乗寺  植髪堂(青蓮院の境外仏堂)  阿弥陀堂薬師堂  阿弥陀堂  貴船社境内 六社(貴船社 境内社)  稲荷社 (貴船社 境内社)  福徳院不動尊 狭山福聚聖観世音  賽神社  大谷神社  奥谷神社  小祠  鯰宮  水神宮  道祖神・庚申塔(多摩市山王下)  金昆羅神社  日枝神社  熊野神社  祠(加茂の大クス)  伝八稲荷神社  稲荷祠  稲荷神社  稲荷神社  松原延命地蔵尊  天神塚  鼓稲荷神社  久平稲荷神社  無量山円融寺  稲荷神社  染殿宮  赤沢地蔵尊(旧松平山本願寺)  藤森稲荷社  願満稲荷神社  真貞社(浅間神社境内社)  茂左衛門地蔵尊奥之院  能願寺  産泰神社(八幡神社境内本庄市児玉町児玉198)  稲荷神社(八幡神社境内)  秋葉神社  高岡神社(今大神宮)  豊日別神社  道陸神  氷室稲荷大明神(氷室八幡神社 境内社)  天王社(伝馬神明社 境内社)  稲荷神社  厳島神社  勝廣稲荷大明神  手稲神社奥宮  愛宕神社・白山神社(豊鹿嶋神社境内)  円覚寺 舎利殿  白山比咩神社  栄徳稲荷大明神  小祠  岸和田弁財天  建男霜凝日子麓社  大国神社  幸之木神社  日枝神社  畜魂社(白鬚神社境内社)  浦島社(白鬚神社境内社)  白鬚稲荷神社(白鬚神社境内社)  恵比寿社(白鬚神社境内社)  霊源稲荷大明神  實祐山薬王寺  正一位御嶽稲荷神社  天照皇大神宮(春日神社境内)  白倉稲荷神社  出雲神社  二宮天満宮  走水神社  須賀神社  祇園社青龍石柱  稲荷神社(阿夫利神社 境内)  山神社  地主社(平安神宮神苑内)  天満宮  大神神社(日吉神社境内)  金比羅神社  水神  高岩弁財天  日向大神宮 外宮  稲荷神社  鵜戸神社  旭嶽神社  水向地蔵  御供所  徳永 所吉神社  稲荷社(氷川神社境内)  稲荷神社(神明社境内社)  三峯神社(高円寺天祖神社境内)  稲荷神社(検見川神社境内社) 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)