神奈川県藤沢市鵠沼海岸5ー11ー17 鵠沼伏見稲荷神社の写真1
神奈川県藤沢市鵠沼海岸5ー11ー17 鵠沼伏見稲荷神社の写真2
神奈川県藤沢市鵠沼海岸5ー11ー17 鵠沼伏見稲荷神社の写真3
神奈川県藤沢市鵠沼海岸5ー11ー17 鵠沼伏見稲荷神社の写真4
 4.3

鵠沼伏見稲荷神社  (くげぬまふしみいなりじんじゃ)


神奈川県藤沢市鵠沼海岸5ー11ー17

みんなの御朱印

(くろさん)
41 御朱印日:2026年3月21日 12:30
(鈴木家さん)
20 御朱印日:2025年12月9日 10:51
(ブチくんさん)
24 御朱印日:2025年9月14日 13:00
(ヒロ&ダディさん)
43 御朱印日:2025年5月24日 00:00
(マスさん)
31 御朱印日:2025年3月11日 00:00
(ホリ・テイラーさん)
67 御朱印日:2025年1月22日 13:57
(みうママさん)
99 御朱印日:2025年1月3日 00:00
(zumeさん)
0 御朱印日:2024年6月12日 00:00
(ミルキーさん)
36 御朱印日:2024年5月30日 14:47
(バクちんさん)
29 御朱印日:2024年3月18日 00:00

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

みんなの参拝記録

綺麗な神社でした。
(メンコさん)
おすすめ度: ★★★★
2 137 参拝日:2017年9月17日 00:00
(明介さん)
おすすめ度: ★★★
1 64 参拝日:2023年12月13日 16:45
【授与所】 オリジナル御朱印帳:2000円(御朱印込) 御朱印:500円 駐車場:無料あり
(優雅さん)
おすすめ度: ★★★
1 96 参拝日:2023年2月11日 10:15
(くろさん)
おすすめ度:
0 13 参拝日:2026年3月21日 12:30
(ブチくんさん)
おすすめ度:
0 20 参拝日:2025年9月14日 13:00
(DORAさん)
おすすめ度:
0 14 参拝日:2025年7月19日 00:00
(ヒロ&ダディさん)
おすすめ度:
0 35 参拝日:2025年5月24日 00:00
(ホリ・テイラーさん)
おすすめ度:
0 13 参拝日:2025年1月22日 13:57
(みうママさん)
おすすめ度:
0 20 参拝日:2025年1月3日 00:00
(こーちんさん)
おすすめ度:
0 54 参拝日:2024年10月26日 09:24

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸5ー11ー17
五畿八道
令制国
東海道 相模
アクセス 小田急江ノ島線鵠沼海岸 徒歩8分
御朱印授与時間
電話番号 0466-36-5803
FAX番号 0466-36-5877
公式サイトURL http://fushimiinari.com/
御祭神 宇迦之御魂大神   ( うかのみたまのおおかみ ) 佐田彦大神   ( さだひこのおおかみ ) 大宮能売大神   ( おおみやのめのおおかみ ) 田中大神   ( たなかのおおかみ ) 四大神   ( しのおおかみ )
創建・建立 昭和18年(西暦1943年)5月12日
旧社格 村社
由来 御神徳  一、宇迦之御魂大神 古い祝詞の書に、この神様について「是稲霊也。宇賀能美多麻謂」と説明しているように、もともと穀物の神様である。ウカはウケとも云い、立派な(ウ)、食物(カ・ケ)の意味である。ミタマは、生命を養い育てる貴い根源の力を意味する語であり、この神様は生命の祖神に坐しますのである。  稲荷信仰は、本来この神様を根幹にして発生した。神話伝説によると、われわれの食物は五穀を始め、魚も家畜も、更に衣料のもととなる蚕もすべて、この神様がお生みになり、天祖天照大神は、稲を日本民族の主食とすべきことを教示し給うた。古来我国を、豊葦原瑞穂国と称え、豊業立国を以て国家繁栄の基本としてきた所以である。なお、古来この神様は、住居家屋の神様として、豊受大神と奉称しお祀りしている。  二、佐田彦大神 猿田彦大神とも申し上げ、天孫瓊々杵尊が高天原より御降臨の際、御一行を日向の高千穂峯へ御先導申し上げた神様で、稲荷信仰における開運、交通安全祈願はこの神様の御神徳によるものである。  三、大宮能売大神 高天原では、天照大御神の御前に仕へ、地上では天皇の側近として大奥に奉仕して、常に行届いた心配りとうるわしい言葉使いを以て神と人、君と臣との間を執り持って和平円満な関係を保ち、御心を安んじ奉った神様である。稲荷大神が、商売繁昌の守護神として崇敬されるのは、商人としてこの大神の豊かな叡智と機転、愛嬌と麗辞の美徳にあやかり神習いまつるためである。また、別名を天宇受売命(あめのうずめのみこと)とも申し上げる。  四、田中大神 稲荷大神の御鎮座以前から、稲荷山麓の里人等が奉斎して来た神様と考えられている。  五、四大神 稲荷大神に神人として奉仕した秦氏一族が往古から奉祀してきた神様であろうと推定されている。    神社の沿革  鵠沼伏見稲荷神社は、昭和十八年五月十二日京都市伏見の旧官幣大社稲荷神社(現伏見稲荷大社)を勧請して創建せられた。  白砂青松の保養地であった鵠沼海岸は、大正十二年九月一日の関東大震災後、とりわけ昭和四年小田急電鉄が開通してから、鵠沼海岸駅前の商店街を中心に住宅地として急速に町造りが進むに及び、地域住民の要望により新しく鎮守社を創建することとなり、御祭神として庶民に最も親しまれ、広く信仰の集まる稲荷大神をお祀りしたのであるが、東京を始め首都圏一帯には昔から稲荷大神の崇敬者が極めて多く、当社にも四季を通じて参拝者絶えず、御社勢年毎に隆昌に向い、湘南の鎮守と仰がれている。    御本社の由緒  御本社伏見稲荷大社は、伝承によれば奈良朝和銅四年二月初午の日、深草の里の長者秦伊呂具公が勅命により、三柱の神を伊奈利山三ケ峰の平処に祀ったのが始まりと云う。  御神名イナリとは、「稲生り」又は「稲成り」の約まった語で、稲を生育させて下さる神の意である。日本民族は、古来稲に代表される五穀を常食として生命を維持して来たのであり、その稲は天地自然の恵みによって生育するのであるから、稲荷大神は、日本人の生命の守護神であり、天地の霊徳の象徴であると言っても過言ではない。これが稲荷信仰の根幹である。  「伊奈利」又は「稲生」と表記されていた御神号に、「稲荷」の文字が広く使われるようになったのは、稲束を荷った老翁の姿を神像として礼拝することが普及したことによると考えられる。  社記には「衣食住ノ大祖ニシテ萬民豊楽ノ神霊ナリ」とあり、稲荷山が古くから民衆信仰の[お山]であったことは、平安朝の女流日記随筆等によって偲ぶことができる。  また、朝廷より神威の盛大な神々に対して神階が贈られて格式が高められたが、稲荷大神に対しても、天長四年(八二七)に始めて「従五位下」を授けられて以降数次の贈位があり、ついに天慶五年(九四二)「正一位」に叙せられた。今も「正一位稲荷大明神」と奉称されているのはその名残である。  本社は、創立当初伊奈利山三ケ峯に、下社(宇迦之御魂大神)、中社(佐田彦大神)、上社(大宮能売大神)の三座が祀られたが、後に田中社、四大神社を併せ奉祀して、五社大明神と奉称されるようになった。御本殿は、応仁の兵乱により、灰燼に帰して後現在の山麓に移して、五社相殿の社殿が建てられたが、現在の本殿は、明応時代の建造で稲荷造と称せられ、天正十七年豊臣秀吉により修理されたものである。      稲荷信仰の変遷  稲荷信仰の根源は、農耕神崇拝であって、生命の祖神、衣食住の守護神として、平安初期の人々の生活に深く根付いたが、仏教が伝来して神仏習合の思想が芽生え、稲荷神社が東寺の守護神と仰がれるに及び、稲荷信仰は飛躍的に庶民の間に伝播して、初午祭は年中行事として国内に普及するに至った。  中世から近世にかけて、人々の生活を豊かにするため、物資の生産流通が盛んになり、商工業が発達するに及び、稲荷大神は殖産興業の守護神として、生業繁昌、福徳豊楽を祈念するために、人々は個々の屋敷神として、街の守護神として、稲荷大神の神霊を勧請してお祀りするようになった。  現在、全国に稲荷大神を奉斎する神社の数は、三万二千社(全神社数の約三分の一)と云われ、無病息災、生業の繁栄、福徳円満、交通安全等々限りない願いをこめて、稲荷大神への信仰は益々深く高くなるばかりである。御祭神が、それぞれに備え給う御神徳は、混然一体となって、信じる人々に反応して、霊妙不可思議に燦然と輝やき給い、大前には四季の区別なく、参拝者が絶えないのである。
神社・お寺情報
例祭日 1月1日歳旦祭(さいたんさい)1月3日元始祭(げんしさい)2月3日節分祭(せつぶんさい)[福豆まき (ふくまめまき)]2月11日紀元祭(きげんさい)2月17日祈年祭(きねんさい)2月上午の日初午祭(はつうまさい)4月第3日曜鵠沼和貴水感謝祭(くげぬまわきみずかんしゃさい)6月30日大祓式(おおはらへしき)8月9日例大祭(れいたいさい)8月9日に近い日曜日例大祭(れいたいさい)[神幸祭 (しんこうさい)]9月13日祖霊社祭(それいしゃさい)11月3日明治祭(めいじさい)11月23日新嘗祭(にいなめさい)2月23日天長祭(てんちょうさい)12月31日大祓式(おおはらへしき)12月31日除夜祭(じょやさい)毎月1・15日月次祭(つきなみさい)
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】冬はつとめて
【 最終 更新日時】2024/09/09 20:26:37
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

乙子神社  原山観音堂  水観寺  熊野権現社(荏柄天神社 境内社)  青梅聖天社  八幡宮  正田稲荷神社  札幌護国神社多賀殿  カラコロ大黒  天道稲荷社(五社宮境内)  御嶽社  吉浜原の道祖神  栗島大明神  釈迦寺  秋葉神社  三坂神社  広坂厳島神社  天寧神社  勢至山正膳寺  大聖山龍石寺  大金龍大神神社  第六天神社  粟島神社  青麻神社  猿田彦神社(賀茂別雷神社)  人丸神社(今井春日神社境内)  早川稲荷大明神  矢野竹神社  裏神様(山名八幡宮 境内)  観音堂  日吉神社御旅所  横濱水天宮・太田杉山神社  中荒神社  荒神社  稲荷神社  恵比寿神(目黒不動尊境内社)  若栄社(潮江天満宮)  平岩地蔵尊  比江山神社(出雲大社 土佐分祠)  恵美須神社(出雲大社 土佐分祠)  藤沼神社  旧八幡山普門院観音寺  醫王稻荷大神  福徳弁財天  植髪堂(青蓮院の境外仏堂)  稲荷社 (貴船社 境内社)  清水神社  大谷神社  奥谷神社  山登神社  信楽寺 聖徳太子堂  門守社  東水神宮  金昆羅神社  境内社(深浦神社境内)  稲荷神社  機姫神社(賀茂別雷神社)  猿田彦神社(賀茂別雷神社)  夕日森天満宮(賀茂別雷神社)  勝間薬師堂  疫神社(福井神社)  辨財天社  三宝大荒神社  才兵衛稲荷  大祖参神  七面教会  八雲神社  神明社(穴切大神社境内)  久林山圓福寺  真清神社  弥栄富神社  茂左衛門地蔵尊奥之院  天満天神  恵比寿神(荏原神社境内社)  伊勢原3丁目の道祖神  御嶽神社(豊鹿嶋神社境内)  金剛山智遍寺  天満宮社 道祖社(田中神社境内)  紅姫稲荷社  忠魂碑(五所神社境内)  境内社(鳥見神社 境内)  稲荷社(太宗寺境内社)  玉柳稲荷神社(田中神社境内)  祇園神社  小祠  権五郎大権現  琴平神社(氷川神社境内)  金讃神社・八坂神社(熊野十二社神社境内)  後三社  真々部諏訪神社  小方丈  稲荷社  三峯神社 摂末社(熱海來宮神社境内)  毘沙門堂  田ノ浦庵  大魔神社(角川大映スタジオ敷地内)  荒沢不動堂  竹内神社  青龍寺奥の院  大国主神社 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)