石川県白山市村井町1-1 本村井神社の写真1
石川県白山市村井町1-1 本村井神社の写真2
 2.2

本村井神社  (もとむらいじんじゃ)


石川県白山市村井町1-1

みんなの御朱印

神社の前が宮司様のお宅です
(村長さん)
31 御朱印日:2021年9月14日 00:00
(わくたまくんさん)
24 御朱印日:2018年8月5日 00:00

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みんなの参拝記録

(おかやんさん)
おすすめ度: ★★
0 30 参拝日:2023年7月15日 00:00
(おかやんさん)
おすすめ度: ★★
0 36 参拝日:2023年7月15日 00:00
(飛成さん)
おすすめ度: ★★★
0 34 参拝日:2021年12月17日 16:27
(恭子さん)
おすすめ度:
0 465 参拝日:2021年8月14日 22:33
神社は基本、無人のようです
(村長さん)
おすすめ度:
0 51 参拝日:2020年11月19日 00:00
(あひるさん)
おすすめ度:
0 55 参拝日:2020年10月18日 00:00
(たまりんさん)
おすすめ度: ★★
0 1 参拝日:2019年7月18日 12:00
延喜式内社。県社。 鳥居参道は西側。駐車場は見当たりませんでしたが、参道の南側に会館のような建物があり、そこに停めさせてもらいお詣り。 参道が長く、その昔は境内地も大きかったのかもしれません。 地図の神社名記載の場所が宮司様宅だと思うのですが、ご不在の為御朱印はいただけず。
(じゃすてぃさん)
おすすめ度: ★★★
0 70 参拝日:2019年6月18日 09:50
(わくたまくんさん)
おすすめ度:
0 84 参拝日:2018年8月5日 00:00

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 石川県白山市村井町1-1
五畿八道
令制国
北陸道 加賀
アクセス JR北陸本線松任 徒歩27分
御朱印授与時間
電話番号 076-275-1883
FAX番号 076-275-1883
公式サイトURL
御祭神 応神天皇 少彦名命 春日四柱神 菅原道真
創建・建立
旧社格 県社
由来 創設は1300年前、奈良朝時代はじめ大宝2年文武天皇の時代に創設されました。当時は旧本殿の跡より8号線バイパス、樋爪地区にかけて大きな池があったそうです。子供達が遊んでいて、たびたび池に落ちて命を失ったので、村人達は埋めてしまいました。やがて付近の村人達に悪い病気がはやり、農作物も毎年不作となり、大変困りはててしまいました。時に村内の豪士『後に村井備中神九郎と名乗り、代々神職をつとめました』が、この惨状をなんとかしなければと天の神、地の神に日夜祈り続けたといい伝えられています。祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと) ある夜、豪士の枕もとに神があらわれ「村人がこのような災難にあうのは前にあった池を埋めてしまったたたりである。いますぐにも池のあったところに神社を建て、国土建設に功績のあった神々をまつれば、ただちに災難から免れて、幸福な日々をおくることができる。私の名前は少彦名命である。」とお告げがありました。翌日、豪士は村人達を集めて、この神のお告げを話しました。早速、神社を建てて少彦名命をたてまつりました。村人達は誠意をもってその神徳に感謝をし、参拝を続けました。やがて悪い病気もなくなり、元のとおり豊作が続いたといわれています。広大な社地と村井の地名 村井備中神九郎は戦国時代の終わり頃から代々神職をつとめました。現在の中村地区の〔シンクロダ〕と呼ばれているところに住居がありました。また、武衛地区の西方に郷田(ゴウデン)と呼ばれるところがありますが、村井備中神九郎の弟がこの付近に住み、豪士として神社につとめていたともいわれています。このことから社地がかなり広かったことが想像されます。そのころ広大な社地には老杉がおい茂り、周囲には再び大きな池ができていました。この池は川から流れ込んだものか、雨水がたまったものかはあきらかではありませんが、村人達はこの水で作物を作り、飲料水として使っていました。まさに村人達の命の綱、村人達の井戸でした。これが村井の地名の由来です。二度の大火をうけて 寛文5年(1665年)江戸時代、原因不明の出火があり神社が全焼しました。かけつけた村人達は御神体を金沢市野町の神明宮に移しました。そして150年を経た文政10年(1827)に再建されました。朝廷より「本村井神社」の社号を賜わりました。しかし御神体は神明宮におかれていましたので、2年毎に神明宮より移すことを例としました。明治5年4月、村人達が協議して、御神体を元の本村井神社に迎えようと、神明宮の神主に申したて、厳重な儀式の後、元のところへもどることになりました。実に火災にあってから200年も経てからでした。しかし、明治16年12月9日(1883)再び火災にあい、みこし、祭具一切を消失しました。明治20年に再建 村人達は嘆き悲しみました。前よりも大きく立派な社殿を造営することで、敬神の誠意をあらわすことにしました。明治20年に再建され、明治40年には境内社旧八幡社祭神応神天皇、菅原道真を本社へ合祀、境外社旧市杵島姫社祭神市杵姫命を合祀、境外社や稲荷社祭神宇賀御魂をそれぞれ本社の相殿として祀りました。そして昭和10年には本殿が改築されて現在に至っています。近年、氏子各位、篤志家の好意により境内や付属物の大改善、新設がなされました。しかし、社殿はすでに100年を経過しており老朽化が進んでいます。特に昭和の三大台風による老木の倒壊が本殿屋根部分を破壊変形し、そのままとなっています。また社殿基礎部分も沈下部分が最近めだつようになってきました。氏子総代により毎年修復維持管理につとめてきましたが、近い将来には平成の大改築が必要となっています。
神社・お寺情報 延喜式内社
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】じゃすてぃ
【 最終 更新日時】2019/09/27 02:22:32
 
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