東光寺 参拝記録 (あさひなさん)
こちらの「東司堂」があまりに衝撃的だったのでそちらの写真を2枚投稿。
御朱印を拝受するにあたり、3種類あるもののうち、軽い気持ちで「不浄潔金剛」を頼む。
そうしたらご住職が「それでは、書き上がるまで、烏枢沙摩明王様をお参り下さい」と、
参道の途中のお堂を鍵を開けて頂いた。最初「ウスサマミョウオウ」とは聞きなれないお名前で
良く解らなかったが、後で由緒書きにて確認した。由緒書きによると
「東司とは現代でいうところのトイレを指し、祀られている烏枢沙摩明王は東司の守護となっております。
東光寺では烏枢沙摩明王のお力に頼り、『下の病気』のご祈祷を毎月行っています。お参りの際は『おまたぎ』
を跨いで御参りください。道内にて祈願札の授与を致します。」との事。
それ以上の事を、ご住職から色々話して頂き、大変興味深い話であった。
また、この堂内には右手に男性用トイレ、左手には和式のトイレ、お賽銭箱の横にはトイレットペーパーがあり、
土足厳禁という事で履き替える履物も、よくトイレに置いてあるトイレ用スリッパという徹底振り。
そして、奥に進んでみると、なるほど「おまたぎ」があり、少しだけ躊躇った後にそれを跨いで御本尊に手を合わせました。
ご住職のお話で興味深かったのが「この不動様は、不浄の悩みを焼き尽くして頂ける」との事。
個人的には毘沙門天よりもこちらの本尊様にお祈りしたのが貴重な体験でありました。
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