角避比古神社 参拝記録 (天地悠久さん)
式内名神大社 角避比古神社は、明応の変(1498年)の巨大地震と大津波により流失しました。廃絶社となったのですが後継社など論社は全5社あります。国弊中社に列せられるも、論社から特定できずに社格は除かれました。神社庁の合祀許可が降りたのは若御子神社。他に後継論社が3社(湊神社・諏訪神社・細江神社)、そして新しく再建された当社。歴史家 柴田澄雄氏らの尽力で昭和55年に再興されたのでしょうか。元々の鎮座地は静岡県史によれば新居町濱名(現在の新居町浜名)に「角避」という小字が残っていることから、その辺りであろうと推測しています。ご祭神については素盞嗚尊や野見宿禰命とする説も。特撰神名帳は「角避比古(ツノサクヒコ)」を「津の幸彦」としており、これが妥当なところでしょうか。
おすすめ度:
おすすめ度:






神社日別アクセスランキング
仙元宮
忠彦霊社(土津神社末社)
大庭神社(旧 田尻神社)



新着・更新寺社情報
神社・お寺ニュース

