年毛神社 参拝記録 (こまいぬおさん)
神功皇后がこの地の東の岳(名児山)に登り「加津羅(かつら)」と呼んだことによりその山は加津羅岳、里は勝浦、海岸は勝浦潟と呼ばれるようになる。また神功皇后が志賀大神と住吉大神をこの地に祀られたことが、年毛神社の起源とされる。徳川時代中期になり塩田が開発され塩の神様として塩竈大神が合祀されたと御由緒板にありました。管理社が多く御朱印も多数頂けますし、社殿後ろは海岸で綺麗な砂浜も広がり景観も最高。神社巡りをする人は何度も伺うことになる神社であり聖地です。人懐っこい猫神様も少なくとも2匹は出迎えてくれます。
おすすめ度:
★★★★
参拝日:2026年1月30日 12:00