大阪府大阪市此花区伝法3−1−6 澪標住吉神社の写真1
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大阪府大阪市此花区伝法3−1−6 澪標住吉神社の写真3
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大阪府大阪市此花区伝法3−1−6 澪標住吉神社の写真11
大阪府大阪市此花区伝法3−1−6 澪標住吉神社の写真12
大阪府大阪市此花区伝法3−1−6 澪標住吉神社の写真13
 4.2

澪標住吉神社  (みおつくしすみよしじんじゃ )


大阪府大阪市此花区伝法3−1−6

みんなの御朱印

澪標住吉神社の御朱印1
11
ととるしさん
2026年1月8日 15:40
澪標住吉神社の御朱印2
32
トウくんさん
2025年3月25日 15:35
澪標住吉神社の御朱印3
26
みじゅいんさん
2025年3月21日 16:49

澪標住吉神社の御朱印4
22
童子切安綱さん
2024年1月11日 00:00
澪標住吉神社の御朱印5
65
池ちゃんさん
2022年1月13日 10:50
澪標住吉神社の御朱印6
67
jutasukeさん
2021年3月4日 00:00

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みんなの参拝記録

澪標住吉神社の参拝記録1
1
136
じゃすてぃさん
★★★ 参拝日:2019年8月8日 13:20
元々、こちらは島だったとのこと。 今では想像もつきませんが、昔はかなり内陸まで海が広がっていました。 海といえば住吉さんです。 鳥居参道は南側。車は鳥居前のスペースに停めさせていただきました。 境内は広くはありませんが、まっすぐな参道が印象的です。 日当たりの良い境内ですが、木々もありました。 御朱印をいただく際に、一億円札もいただきました。
ととるしさん
★★★ 参拝日:2026年1月8日 15:40
🈶御朱印有ります。直書き300円。境内社として、力石を祀る光石神社があります。元々地面に転がっていた石🪨で、近辺の廻船業者や漁師の力比べに使っていた石だそうです。参拝者が地面に転がっている力石の写真を撮ったところ、石に光が注がれる様な写真が撮れたことから、社殿を建ててお祀りしたそうです。力石に光が注がれる様子が写されたという写真が掲示されていました。古い写真ですが、なんとも不思議な光景でした。

PLUTONIANさん
参拝日:2025年8月24日 00:00

トウくんさん
参拝日:2025年3月25日 15:35

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 大阪府大阪市此花区伝法3−1−6
五畿八道
令制国
畿内 摂津
アクセス 阪神西大阪線伝法駅下車東へ100m
御朱印授与時間
電話番号 06−6461−0775
FAX番号 06−6466−0294
公式サイトURL
御祭神 住吉大神 天照皇大神 八幡大神 神武天皇 神功皇后
創建・建立
旧社格
由来 澪標住吉神社略記

 上古、当地は浪華八十嶋(なにわやそしま)の一つの美しい島で、少数の住民が集落をつくっていました。
 たまたま、延暦二十三年(八〇四年)、遣唐使の一行が、この島の美しい景勝に感じて一泊しました。その際、明日からの長い航海を前にして、前途の安泰を祈るため、住民の合力によって島の一角に祭壇を設け、住吉大神をおまつりしました。
 これが機縁となって、島民が相談をして祭壇跡にほこらを建てました。それとともに、出発の際の約束によって、一行の帰路を迎えるのに便利なように「みおつくし」を建てました。これが社名の由来です。 その後、諸国を廻る船や防人(さきもり)の用船が寄泊することもあり住民も次第に増加し、氏神(産土神)として神社の形を整えてきました。
 豊臣秀吉が大阪城を築いてから、当地は「伝法口」として賑わい、また良質の水に恵まれていたために各種酒造の本場となり、江戸時代には樽廻船が遠く江戸・東北・北海道にまで販路を伸ばすようになりました。
 それと共に当神社は、土地の守護神として、また航海、交通の神として崇敬され奉幣あいつぎ社殿・境内も大いに改まりました。このことは現存する社殿・石燈籠・こま犬等によってもうかがいしれます。 明治の中頃まで、当社の南にあった浜辺に、大きい「澪標」があり、二基の燈籠が水面に映え、樹木を背景にに朱塗りの大鳥居が建ち、誠に厳かだったといいます。航海から帰った人々は、無事帰還した喜びを噛みしめたことでしょう。この大鳥居は、航海を終えた船主が奉謝のため献納した帆柱を材料として、次々と建立したものです。後、昭和九年の室戸台風によって倒れ、現在はコンクリートの大鳥居に改まりました。
 明治四十二年十二月、旧伝法五丁目の住吉神社が合祀され、境内も益々整備されました。
 昭和になって、度々の風水害によって樹木の殆どがなくなりましたが、戦後氏子各位の協力により、社殿の大修理と共に植樹も行われ、現在では立派な鎮守の森になっています。特に春の桜は、多くの人に安らぎをもたらしています。
神社・お寺情報 澪標(みをつくし、みおつくし)
「澪標」は、澪の串という意味で、航行する船に、通りやすい深い水脈を知らせるため、千年以上の昔に初めて難波(大阪)に建てられました。明治二十七年大阪市会では、商業都府の根本は港で、船に基づくとの理由がら、市章を澪標と決定しました。
伝法は、江声時代、樽回船の起こった土地で古くから水上交通が盛んでした。当神社の南の浜辺にも、大きい澪標が立っていました。「澪標住吉神社」という社名は、人生という航路で心のより所にする神社、との思いをこめてもづけられたのでしょう。
古歌では、「身を尽くし」にかけて歌われてきました。
難波がた 何にもあらず 身をつくし
ふかきこころの しるしばかりぞ
(後撰集 九百五十年頃)
澪標は、岡山県の倉敷川には今も数多く残っています。
万葉集にうたわれた奥浜名湖の細江町は、模型を建てて歴史をとどめ、町章も澪標を図案化したものです。
例祭日
神紋・寺紋
更新情報 【 最終 更新者】ととるし
【 最終 更新日時】2026/01/23 22:12:00
 
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