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基本情報
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住所 |
埼玉県鴻巣市明用458 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
アクセス |
JR高崎線吹上 徒歩18分 |
御朱印授与時間 |
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電話番号 |
0485487030 |
FAX番号 |
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公式サイトURL |
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御本尊 |
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宗派 |
真言宗豊山派 |
創建・建立 |
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由来 |
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神社・お寺情報 |
板碑 建長六年甲寅二月(1254)
庚申塔 享保十二(1727)
庚申塔 延享
庚申塔 明和九壬辰歳(1772)
新編武蔵風土記稿
足立郡明用村
觀音寺 三嶋山明星院ト號ス新義眞言宗箕田村龍珠院末開山圓信示寂年代詳ナラス本尊不動ヲ安ス聖天社 觀音堂 千手觀音ヲ置リ
境内掲示板
鴻巣市指定民俗資料
昭和四十年十一月十七日指定
観音寺の庚申塔群
庚申信仰は三尸説に基づいた庶民信仰で、中国から伝えられた道教がもととなり、次第に仏教や神道と結びついた。室町時代には広く行われ、江戸時代にもっとも盛んになり各地に数多くの庚申講が組織された。
人の体内には三匹の虫(三尸)が住んでいて、庚申の日の夜中に眠っている人の体を抜け出して天帝にその人の罪を告げるという。三尸が体を抜け出して日頃気づかずに犯していた罪を天帝に告げぬよう、庚申の夜は人々が集まって身を清め、経を唱えるなどの「おつとめ」を行い、その間に話や食事をして夜を明かすのが庚申講である。
庚申信仰が廃れるにしたがって各所で祀られていた庚申塔は、地域の寺などに集められるようになった。この観音寺の庚申塔群もそのひとつである。寛文三年の銘が彫られた庚申塔が、この中ではもっとも古いものである。
参考:寛文三年(一六六三)
平成二十四年二月
鴻巣市教育委員会 |
例祭日 |
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神紋・寺紋 |
未登録
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更新情報 |
【
最終
更新者】zx14r
【
最終
更新日時】2025/05/05 12:59:16
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