和歌山県和歌山市加太1343番地 加太春日神社の写真1
和歌山県和歌山市加太1343番地 加太春日神社の写真2
 3.2

加太春日神社  (かだかすがじんじゃ)


和歌山県和歌山市加太1343番地

みんなの御朱印

加太春日神社の御朱印1
71
くらのりさん
2024年6月9日 12:20
加太春日神社の御朱印2
42
yasさん
2024年5月3日 22:54
加太春日神社の御朱印3
46
ヒロさん
2023年5月14日 00:00

加太春日神社の御朱印4
50
なおさん
2023年2月11日 11:00
加太春日神社の御朱印5
46
ムロさん
2022年2月12日 00:00
加太春日神社の御朱印6
43
じゅんやさん
2021年12月6日 00:00

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みんなの参拝記録

天地悠久さん
参拝日:2021年7月10日 12:00
「紀伊国造家旧記」に、「神武天皇の御代に天道根命が神鏡と日矛の二種の神宝(神鏡・日矛)を奉戴して加太浦に上陸、頓宮を設けて天照大御神を祀ったことに始まるという」と。神鏡・日矛は最終的に日前神宮・國懸神宮に鎮まった御神体のこと。「紀伊国造系図」には、紀伊国「賀太浦」に到り、「木本郷」へ移り、さらに「毛見郷舟着浦」の海中に聳える奇岩上に行宮を立てて奉斎したとあります。「賀太浦」は当地のこと。「木本郷」は木本八幡宮のこと、奇岩は破壊されて現存しないものの、崇神天皇の御代に濱宮へ遷座、垂仁天皇の御代に日前神宮・國懸神宮へさらに遷座したとされます。当社は式内社 加太神社の論社。比定社は淡嶋神社。沿革を鑑みると当社こそが式内社ではないかと。
二代目無宿さん
参拝日:2026年2月12日 00:00


こーちんさん
参拝日:2024年12月28日 12:57

くらのりさん
参拝日:2024年6月9日 12:20

自分の参拝記録

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みんなの動画

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 和歌山県和歌山市加太1343番地
五畿八道
令制国
南海道 紀伊
アクセス 南海加太線加太 徒歩7分
御朱印授与時間
電話番号 073-459-0368
FAX番号
公式サイトURL https://www.hir.ne.jp/e3/omiya/index.html
御祭神 (主祭神)天児屋根大神 武甕槌大神 経津主大神 (配祀神)天照皇大御神 住吉大神
創建・建立
旧社格 村社
由来 当神社の創立年代は明確でないが、『紀伊国造家旧記』によると、神武天皇の御代に、天道根命が二種の神宝を奉戴して加太浦に来られた時、頓宮を設けて天照大御神を祀った事に始まるという。当地は、海に面して漁業の盛んな所であるため、後に航海安全と大漁を祈願する住吉神社を合祀したらしく、文保元(1317)年6月29日付賀太庄住吉社への寄進状(『向井家文書』)が遺されている。当社の社名については、『紀伊続風土記』によると、日野左衛門藤原光福が、地頭としてこの地を支配した嘉元年間(1303〜1305)に、祖先神である春日三神を新たに祀り、総名として「春日社」と称したとあり、また現在の加太春日神社の社名は、太平洋戦争後、宗教法人法による神社に切り替わった時、用いられたものである。『紀伊国名所図会』によると、社地はもと、現在地の東の山の中腹にあったが、天正年間(1573〜1592)に羽柴秀長の家臣桑山重晴が和歌山城に居城した時、現在地に遷したとあるが、棟札によって慶長元(1596)年に大がかりな社殿の造営のあった事が実証されている。当神社は、明治時代まで神職を置かず、神社経営は、宮座形式の当屋制で運営されていた。そのためか、神社には記録文書類は全然存在せず、他からの資料に頼らざるを得ないが、御神徳の篤い神社である事は、『紀伊国神名帳』に「正一位春日大神」と記されており、また役小角が友ヶ島を行場とした時、当社を守護神とされた関係で、現在でも毎年4月中旬に、聖護院門跡が、大勢の山伏僧と共に参拝されている。(例祭)当社の例祭を「えびまつり」と呼んでいるが、往時、当地では伊勢蝦が多く獲れ、例祭当日、各家庭で神棚にお供えしたり、宴席に用いたのでその名がある。当地では漁家が多い為か、神様を慰め、身を浄めようとする心が強く、渡御祭に供奉する獅子舞や長刀振りは古くから重要な役割を果たしており、子供等はこの獅子にんで貰うと、無病息災になるという風習が残っている。また長刀振りは必ず神輿を先導し、祓い浄めながら渡御を斎行する。
神社・お寺情報 式内社 加太神社の論社
例祭日 5月20日(渡御祭は5月第三土曜日に斎行)
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】タク
【 最終 更新日時】2022/10/11 21:36:27
 
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