和歌山県和歌山市加太1343番地 加太春日神社の写真1
和歌山県和歌山市加太1343番地 加太春日神社の写真2
 3.2

加太春日神社  (かだかすがじんじゃ)


和歌山県和歌山市加太1343番地

みんなの御朱印

加太春日神社の御朱印1
16
ゆうごさん
2026年2月20日 14:00
加太春日神社の御朱印2
13
二代目無宿さん
2026年2月12日 00:00
加太春日神社の御朱印3
83
くらのりさん
2024年6月9日 12:20

加太春日神社の御朱印4
58
yasさん
2024年5月3日 22:54
加太春日神社の御朱印5
57
ヒロさん
2023年5月14日 00:00
加太春日神社の御朱印6
61
なおさん
2023年2月11日 11:00

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの参拝記録

天地悠久さん
参拝日:2021年7月10日 12:00
「紀伊国造家旧記」に、「神武天皇の御代に天道根命が神鏡と日矛の二種の神宝(神鏡・日矛)を奉戴して加太浦に上陸、頓宮を設けて天照大御神を祀ったことに始まるという」と。神鏡・日矛は最終的に日前神宮・國懸神宮に鎮まった御神体のこと。「紀伊国造系図」には、紀伊国「賀太浦」に到り、「木本郷」へ移り、さらに「毛見郷舟着浦」の海中に聳える奇岩上に行宮を立てて奉斎したとあります。「賀太浦」は当地のこと。「木本郷」は木本八幡宮のこと、奇岩は破壊されて現存しないものの、崇神天皇の御代に濱宮へ遷座、垂仁天皇の御代に日前神宮・國懸神宮へさらに遷座したとされます。当社は式内社 加太神社の論社。比定社は淡嶋神社。沿革を鑑みると当社こそが式内社ではないかと。
ゆうごさん
参拝日:2026年2月20日 14:00


二代目無宿さん
参拝日:2026年2月12日 00:00

こーちんさん
参拝日:2024年12月28日 12:57

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 和歌山県和歌山市加太1343番地
五畿八道
令制国
南海道 紀伊
アクセス 南海加太線加太 徒歩7分
御朱印授与時間
電話番号 073-459-0368
FAX番号
公式サイトURL https://www.hir.ne.jp/e3/omiya/index.html
御祭神 (主祭神)天児屋根大神 武甕槌大神 経津主大神 (配祀神)天照皇大御神 住吉大神
創建・建立
旧社格 村社
由来 当神社の創立年代は明確でないが、『紀伊国造家旧記』によると、神武天皇の御代に、天道根命が二種の神宝を奉戴して加太浦に来られた時、頓宮を設けて天照大御神を祀った事に始まるという。当地は、海に面して漁業の盛んな所であるため、後に航海安全と大漁を祈願する住吉神社を合祀したらしく、文保元(1317)年6月29日付賀太庄住吉社への寄進状(『向井家文書』)が遺されている。当社の社名については、『紀伊続風土記』によると、日野左衛門藤原光福が、地頭としてこの地を支配した嘉元年間(1303〜1305)に、祖先神である春日三神を新たに祀り、総名として「春日社」と称したとあり、また現在の加太春日神社の社名は、太平洋戦争後、宗教法人法による神社に切り替わった時、用いられたものである。『紀伊国名所図会』によると、社地はもと、現在地の東の山の中腹にあったが、天正年間(1573〜1592)に羽柴秀長の家臣桑山重晴が和歌山城に居城した時、現在地に遷したとあるが、棟札によって慶長元(1596)年に大がかりな社殿の造営のあった事が実証されている。当神社は、明治時代まで神職を置かず、神社経営は、宮座形式の当屋制で運営されていた。そのためか、神社には記録文書類は全然存在せず、他からの資料に頼らざるを得ないが、御神徳の篤い神社である事は、『紀伊国神名帳』に「正一位春日大神」と記されており、また役小角が友ヶ島を行場とした時、当社を守護神とされた関係で、現在でも毎年4月中旬に、聖護院門跡が、大勢の山伏僧と共に参拝されている。(例祭)当社の例祭を「えびまつり」と呼んでいるが、往時、当地では伊勢蝦が多く獲れ、例祭当日、各家庭で神棚にお供えしたり、宴席に用いたのでその名がある。当地では漁家が多い為か、神様を慰め、身を浄めようとする心が強く、渡御祭に供奉する獅子舞や長刀振りは古くから重要な役割を果たしており、子供等はこの獅子にんで貰うと、無病息災になるという風習が残っている。また長刀振りは必ず神輿を先導し、祓い浄めながら渡御を斎行する。
神社・お寺情報 式内社 加太神社の論社
例祭日 5月20日(渡御祭は5月第三土曜日に斎行)
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】タク
【 最終 更新日時】2022/10/11 21:36:27
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

増福寺  神木観音堂  金比羅宮(観音寺境内)  徳吉稲荷神社  意吉神社  熊野神社  和霊神社  加茂不動院遥拝所  最上位稲荷  長善寺奥の院  生目八幡宮  伝八稲荷神社  中川稲荷神社  厳島神社  稲荷神社  稲荷祠  稲荷神社  稲荷神社  稲荷神社  稲荷神社  稲荷神社  松原延命地蔵尊  天神塚  第六天  鼓稲荷神社  城山稲荷神社鳥居  地蔵尊  府山龍光院  藤原光親卿墓所遥拝殿  古峯神社  稲荷神社  八幡宮  真先稲荷神社(石浜神社境内社)  鹽竈社(下中八幡宮末社)  八幡宮  神社(西町東公園内)  神社  神明宮  今獄神社  湊明神宮  松陰神社  天津神明宮(諾冉神社)  稲荷社  日光神社(神明宮境内)  天宝山 観音寺  けやきの御神木(連光寺春日神社境内)  庚申塔(関戸熊野神社地蔵堂横)  八坂神社  六所神社  足尾神社  慰霊塔(本村神明社境内)  美奈宜神社(荷原)  真盛山十王院清渕寺  金刀比羅神社  旭丘神社  大杉神社(鹿島神社境内)  赤沢地蔵尊(旧松平山本願寺)  稲荷神社(愛宕神社境内)  日影辻堂  天白大善神社  開道石割稲荷  巽龍神社(甲斐奈神社境内)  一畑薬師如来堂  金比羅宮  飯綱神社(愛宕神社奥社)  鷲神社  八幡宮  茂左衛門地蔵尊奥之院  東照宮(飽富神社境内)  能願寺  嶋﨑金子稲荷社  杉山稲荷神社  正一位古川大明神  東須磨海浜神社  星宮神社  星宮神社  八坂神社  源中稲荷神社  子之神社  八坂神社  御神木(磐井神社)  高岡神社(東大宮)  川除稲荷社(八坂神社末社)  庚申塔(高部屋神社境内)  道祖神(伊勢原 さくら通り)  東久代春日神社  稲荷神社  日置天神社(日置神社)  芋神社  弘法堂  牧落八幡大神宮境内社 久延彦命社  庚申塔(円勝寺入口)  檜稲荷大明神  師岡神社  稲荷神社  稲荷社(木野下神社境内)  二荒山神社  忠春社  龍昇院  小祠 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)