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参拝日:2019年4月4日 00:00
参拝日:2018年8月13日 00:00
★★★ 参拝日:2015年9月21日 15:02
札所:坂東三十三観音・第30番 新上総国三十三観音・第1番 駐車場:無料、大型車3台、普通車300台 拝観:無料 観音浄土巡りは有料
参拝日:2026年4月19日 12:12
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基本情報
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| 住所 | 千葉県木更津市矢那1245 |
| 五畿八道 令制国 |
東海道 上総 |
| アクセス | |
| 御朱印授与時間 | |
| 電話番号 | 0438-52-2675 |
| FAX番号 | 0438-52-3820 |
| 公式サイトURL | http://takakurakannon.com |
| 御本尊 | 聖観世音菩薩 |
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
| 創建・建立 | 伝・用明天皇治世(585年~587年) |
| 由来 | 高蔵寺は、用命天皇(ようめいてんのう 在位585〜587)の代、徳儀上人(とくぎしょうにん)が修行(しゅぎょう)を積んでいたところに老翁(ろうおう)が現れ、古木を指さした。そこに四寸ほどの観音像が安置されていたので、里民と共に堂宇を建立して祭ったのが寺の縁起である。
観音の霊験は矢納郷の猪野長官(いのうちょうかん)に現れます。40歳になっても子のない長官が願をかけ祈ったところ一女を授けられた。娘は20歳を過ぎても良縁がなく再び観音さまにお祈りしたところ、結婚、めでたく男子を得た。これぞ「藤原鎌足(ふじわらのかまたり614〜669)」と言う鎌足生誕の伝承がある。 鎌足はこの観音様の霊験の偉大なることを深く尊崇、お母様への感謝も合わせて、白雉庚戌年(650)7月23日本堂等沢山の建物を建立し地域を治めた。残念ながらこれらの建物は火災に遭い、大永6年(1526ー室町末期)に再建されたのが現在の本堂である。仁王門・鐘楼堂は江戸時代に再建されたとつたえられている。 (HPより抜粋) 境内掲示板 坂東三十番・新上総国一番 平野山髙藏寺 (高倉観音) 当山の興りは用明天皇(在位五八五~八七)の代と言われ、霊験によって誕生した大織冠藤原鎌足が白雉庚戌年(六五〇)に構建したと伝えられている。 本尊は正観世音菩薩で天平年間僧行基の作、樟木一本彫り身丈一丈二尺(約三・六メートル)である。脇侍は不動明王と毘沙門天で貞観年中慈覚大師の作である。なお堂内(床下観音浄土界)には坂東・秩父・西国霊場の写し観音百体が安置されている他、回廊には縁結び地蔵尊が祭られている。 現本堂は大永六年(一五二六)に再建されたものを平成十一年(一九九九)四月末、屋根及び基礎を修復したもので間口十一間三尺・奥行十間四尺・高さ八間八尺で、床高さ七・七尺・一六面取柱数八十八本の重層入母屋造りで全国でも珍しい建造物である。仁王門・鐘楼堂は江戸時代に再建されたものであり、いづれも木更津市の文化財に指定されている。 |
| 神社・お寺情報 | 札所:坂東三十三観音・第30番
新上総国三十三観音・第1番 ・本堂は、大永6年(1528年)に再建され文化財にも指定されている、珍しい「高床式」。 ・本堂、仁王門・鐘楼堂は昭和51年2月17日付けにて木更津市指定文化財(指定第17号)に指定されている。 境内掲示板 観音浄土界と地獄・極楽界めぐり 高倉観音の名で親しまれている高蔵寺の本堂は、独特な高床式の構造です。重層入母屋造りで床柱数八十八本、床の高二・四五メートルの堂々とした造りは、床下を人が立って歩けます。この独特の高床式を活かして、これまで秘仏とされていた本尊様の全身を床下から常時拝観できるようにしました。また、本尊の廻りに新たに「観音浄土界の間」「地獄 界巡りの間」「極楽界巡りの間」を設け、堂内に安置されていた西国・坂東・秩父の写し百体観音を遷座。床下壁面に奉納された川口馬林氏作の「観音浄土界・地獄極楽絵図」は、子供からお年寄りまで誰でも仏教の教えを一目で理解でき、親しめるものです。主人公の狸と河童がまさに地獄に堕ちようとしているところを、観音巡礼により観音様に導かれ、極楽浄土に無事たどり着くという物語が、二十八枚の絵で現されています。 観音浄土界 西国...約一〇〇〇km 坂東...約一三〇〇km 秩父...約九〇km 総距離二三九〇kmのお遍路さんの心を僅かな時間で体験。 西国・坂東・秩父観音霊場写し、百観音並びに札所最大級本尊正観世音菩薩(樟木一木彫り身丈三・六m)の全身が目前にて参拝できます。 地獄極楽界 他では絶対見られない墨彩画(全長五〇m)による来世観光 境内碑 鐘楼堂改修之記 寛政三年(推定)建立 茅葺入母屋造り 石積高さ一尺 これ改修前の姿なり 梵鐘再吊以来 当建造物の傾き日毎に目立つ 又屋根材並びに専門職人の不足の爲 昭和五十九年宗祖弘法大師御遠忌千五十年を記念し 檀信徒の浄財等により本年四月から半年を費やし 屋根(桁から上部全面取り替える)の大改修並びに基礎石積更に東面向かって右側の柱を已む無く取り替える 昭和五十五年十月吉日 当山丗五世宮寺弘正謹記 鐘銘 梵鐘再造之記 当山に一洪鐘あり、寛政三年十一月の鋳造、詣者之を鳴らして信施を伝え、神韻漂泛として、受苦の衆生自ら無切の利益に蒙る事年久し。而るに昭和十六年極年東亜の戦雲告ぐるに当り供出の厄に遭うて妙音絶え、鯨吼その響を伝えず。 中略 この度多額の浄財集まり、午歳開帳を奉賛し此の鐘を鋳造す。 昭和五拾三戊午年十月 現住弘正謹記 境内掲示板 長寿夫婦杉 樹齢何年位と思いますか? 現本堂建立(大永六年・一五二六・室町末期初頭)と同時代に植えられた のと推定されます。 当山の二基の忠魂碑の間(現水子・子育地蔵尊箇所)にあり多くの方に親しまれた夫婦杉の切株です。昭和五十七年八月一日夜半襲来した台風十号により太枝が鐘楼堂屋根に覆い被さるように折れ下がり極めて危険な状態となった為、已むを得ず同年十二月に伐採しその売却費全額で水子・子育地蔵尊の下部の位牌堂が誕生しました。 山主 |
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| 更新情報 | 【
最終
更新者】thonglor17 【 最終 更新日時】2025/05/17 09:55:14 |





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