京都府京都市右京区御室大内33 大内山 仁和寺の写真1
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京都府京都市右京区御室大内33 大内山 仁和寺の写真24

大内山 仁和寺  (おおうちさん にんなじ)

 4.4
京都府京都市右京区御室大内33

みんなの御朱印

秋限定切り絵御朱印 書置
(小太郎さん)
1 0 御朱印日:2022年11月18日 00:00
(小太郎さん)
0 0 御朱印日:2022年11月18日 00:00
(ルルさん)
1 0 御朱印日:2022年11月18日 00:00
(ルルさん)
0 0 御朱印日:2022年11月18日 00:00
(ルルさん)
2 0 御朱印日:2022年11月18日 00:00
(さとさん)
1 0 御朱印日:2022年11月10日 15:06
(さとさん)
0 0 御朱印日:2022年11月10日 15:06
(宮本智恵子さん)
2 0 御朱印日:2022年10月10日 00:00
(宮本智恵子さん)
2 0 御朱印日:2022年10月10日 00:00
(アヒル隊長さん)
2 0 御朱印日:2022年10月8日 00:00

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みんなの参拝記録

(ace47さん)
おすすめ度:
4 1 0 参拝日:2009年8月16日 00:00
有料駐車場有ります。 500円だったと思います。 御朱印は期間限定も有りました!
(銀玉鉄砲さん)
おすすめ度: ★★★★★
3 227 0 参拝日:2018年12月9日 00:00
(松さん)
おすすめ度: ★★★★
3 225 0 参拝日:2016年10月7日 00:00
(のむさん)
おすすめ度:
2 6 0 参拝日:2003年1月1日 00:00
(はるさん)
おすすめ度: ★★★★★
1 13 0 参拝日:2022年11月5日 11:35
(堀田秀吉さん)
おすすめ度: ★★★★★
1 78 0 参拝日:2021年11月18日 16:14
(sshimiさん)
おすすめ度: ★★★★
1 196 0 参拝日:2019年10月6日 12:15
(トランポリンパパさん)
おすすめ度:
1 180 0 参拝日:2019年10月5日 11:30
(布袋大国さん)
おすすめ度: ★★★★
1 114 0 参拝日:2019年4月13日 11:00
(布袋大国さん)
おすすめ度: ★★★★
1 186 0 参拝日:2018年8月22日 00:00

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所
京都府京都市右京区御室大内33
五畿八道 令制国
畿内 山城
アクセス
京福北野線御室仁和寺 徒歩6分
御朱印授与時間
電話番号
0754611155
FAX番号
0754644070
公式サイトURL
御本尊
阿弥陀三尊
宗派
真言宗御室派 総本山
創建・建立
仁和4年(888年)光孝天皇発願 宇多天皇開基
由来
[ 仁和寺の始まり ]

仁和寺の歴史は仁和二年( 886 )第 58 代光孝天皇による「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願されたことに始まる。しかし翌年、光孝天皇は志半ばにして崩御されたため、第 59 代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和四年( 888 )に完成。寺号も元号から仁和寺となった。

[ 隆盛と衰退 ]

宇多天皇は寛平九年( 897 )に譲位、後に出家し仁和寺第1世 宇多(寛平)法皇となる。以降、皇室出身者が仁和寺の代々住職(門跡)を務め、平安〜鎌倉期には門跡寺院として最高の格式を保った。
しかし応仁元年( 1467 )に始まった応仁の乱で、仁和寺は一山のほとんどを兵火で焼失。そのような中、本尊の阿弥陀三尊をはじめ什物、聖教などは仁和寺の院家であった真光院に移され、法燈とともに伝えられてきた。

[ 江戸時代の復興 ]

『仁和寺御伝』によれば、寛永十一年( 1634 )7月 24 日、仁和寺第 21 世覚深法親王は、上洛していた徳川幕府3代将軍家光に仁和寺再興を申し入れ承諾された。応仁の乱から約 160 年後のことであった。
さらには慶長度の御所造替とも重なり、御所から紫宸殿(現 金堂)、清涼殿(御影堂)など多くの建造物が下賜され、正保三年( 1646 )に伽藍の再建が完了。創建時の姿に戻ることが出来た。

[ 近世の仁和寺 ]

慶応三年( 1867 )、第 30 世 純仁法親王が還俗したことにより皇室出身者が住職となる宮門跡の歴史を終えた。また、明治二十年( 1887 )には御殿の焼失があったが、大正時代に再建。昭和時代に入ると、仁和寺は真言宗御室派の総本山となる。

― 仁和寺 HP 「仁和寺概略」より抜粋 ―
神社・お寺情報
●御詠歌
わけのぼる 花の嵐の梢より 御室の山に 月ぞかがやく
●札所等
真言宗十八本山 第6番
京都十三仏霊場 第9番
近畿三十六不動尊霊場 第14番
御室八十八ヶ所霊場
神仏霊場巡拝の道 第92番(京都第12番)
● 文化財(寺宝)
・金堂(国宝)
・木造阿弥陀如来像及両脇侍像(国宝)
・木造薬師如来坐像(国宝)
・絹本著色孔雀明王像(国宝)
・宝相華蒔絵宝珠箱(附:木製彩絵四天王像4枚)(国宝)
・三十帖冊子(国宝)
・御室相承記6巻(国宝)
・高倉天皇宸翰消息(国宝)
・後嵯峨天皇宸翰消息(国宝)
・黄帝内経明堂 巻第一 2巻、黄帝内経太素 23巻(国宝)
・医心方 巻第一、第五、第七、第九、第十残巻 5帖(国宝)
・新修本草 巻第四、第五、第十二、第十七、第十九 5巻(国宝)
・五重塔(国指定重要文化財)
・観音堂(国指定重要文化財)
・中門(国指定重要文化財)
・二王門(国指定重要文化財)
・鐘楼(国指定重要文化財)
・経蔵(国指定重要文化財)
・御影堂(国指定重要文化財)
・御影堂中門(国指定重要文化財)
・九所明神社本殿 3棟(国指定重要文化財)
・本坊表門(国指定重要文化財)
・遼廓亭(国指定重要文化財)
・飛濤亭(国指定重要文化財)
・絹本著色聖徳太子像(国指定重要文化財)
・絹本著色僧形八幡神影向図(国指定重要文化財)
・紙本白描及著色密教図像 17点(国指定重要文化)
・紙本墨画高僧像 1巻(国指定重要文化財)
・紙本墨画四天王図像 1巻(国指定重要文化財)
・紙本墨画弥勒菩薩画像集 1帖(国指定重要文化財)
・紙本墨画薬師十二神将像 1巻(国指定重要文化財)
・紙本墨画別尊雑記(図像入)57巻(国指定重要文化財)
・絹本著色賢聖障子(国指定重要文化財)
・厨子入木造愛染明王坐像(国指定重要文化財)
・木造吉祥天立像(国指定重要文化財)
・木造悉達太子坐像(国指定重要文化財)
・木造増長天・多聞天立像(国指定重要文化財)
・木造文殊菩薩坐像(国指定重要文化財)
・住吉蒔絵机(国指定重要文化財)
・色絵瓔珞文花生(野々村仁清作)(国指定重要文化財)
・銅製舎利塔・五鈷鈴・三鈷鈴・九頭竜鈴・五鈷杵(国指定重要文化財)
・日月蒔絵硯箱(国指定重要文化財)
・宝珠羯磨文錦横被(附:宝珠羯磨文錦裂)(国指定重要文化財)
・絹本墨書尊勝陀羅尼梵字経(伝不空三蔵筆)(国指定重要文化財)
・紺紙金泥薬師経 光格天皇宸翰、済仁親王書継(国指定重要文化財)
・孔雀経 巻中下 2巻(国指定重要文化財)
・十地経 並十力経・廻向輪経 2帖(国指定重要文化財)
・草書法華玄義 巻第二、第八 2帖(国指定重要文化財)
・如意輪儀軌 天正二年任助法親王跋(附:相承文書2通)(国指定重要文化財)
・般若経理趣品 建仁二年藤原良経書写奥書(国指定重要文化財)
・理趣釈 淳祐筆 延喜廿年奥書(国指定重要文化財)
・仁和寺黒塗手箱聖教 65巻、3冊、138帖、32通、16鋪、28枚(附:聖教箱2棹)(国指定重要文化財)
・紺表紙小双紙 472点(国指定重要文化財)
・淡紫紙金泥般若心経 桜町天皇宸翰(国指定重要文化財)
・秘密曼荼羅十住心論(巻第六補写)10帖(国指定重要文化財)
・摧邪輪 2帖1冊 巻上正和5年(1316年)書写、巻中元応元年(1319年)書写、巻下享禄3年(1530年)書写(国指定重要文化財)
・密要鈔 604点(国指定重要文化財)
・万葉集注釈 9冊(国指定重要文化財)
・後鳥羽天皇御作無常講式 建長元年書写奥書(国指定重要文化財)
・後宇多天皇宸翰消息(五月十一日 御法号)(国指定重要文化財)
・後宇多天皇宸翰消息(徳治二年九月廿日)(国指定重要文化財)
・後醍醐天皇宸翰消息(何事候哉云々)(国指定重要文化財)
・後醍醐天皇宸翰消息(去夜心閑云々)(国指定重要文化財)
・孔雀明王同経壇具等相承起請文(国指定重要文化財)
・承久三、四年日次記残闕(国指定重要文化財)
・消息 1巻(高野御室消息 1通、華蔵院宮法印消息 1通、返事案 2通)(国指定重要文化財)
・貞観寺根本目録(貞観十四年三月九日)(国指定重要文化財)
・法勝院領田地公験紛失状(安和二年七月八日)(国指定重要文化財)
・仁和寺境内出土品 一括
[金堂阯出土 銅板経 銅筥付120枚、金銅輪宝1箇、銅四橛1本
円堂阯出土 金盒子1口、銀小盒子1口、白磁盒子1口、青磁盒子2口(1口蓋亡失)(金盒子は1947年盗難)
附:唐草瓦1枚(裏面に東寺と型押あり)](国指定重要文化財)
・日本図 嘉元三年書写奥書(国指定重要文化財)
神紋・寺紋
二引に桜
更新情報
【 最終 更新者】ポチョムキン
【 最終 更新日時】2022/05/11 01:55:23
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

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