大阪府南河内郡太子町太子2146 磯長山 叡福寺(上の太子)の写真1
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大阪府南河内郡太子町太子2146 磯長山 叡福寺(上の太子)の写真14
磯長山 叡福寺(上の太子)  (しながさん えいふくじ)  4.2
大阪府南河内郡太子町太子2146

みんなの御朱印

(ひーちゃんさん)
0 0 御朱印日:2022年6月11日 10:31
(チャチャチャさん)
2 0 御朱印日:2022年5月29日 00:00
(監督まっちゃんさん)
1 0 御朱印日:2022年3月12日 00:00
(監督まっちゃんさん)
0 0 御朱印日:2022年3月12日 00:00
(さっくんさん)
6 0 御朱印日:2022年1月6日 00:00
(つんさん)
4 0 御朱印日:2022年1月2日 00:00
(つんさん)
2 0 御朱印日:2022年1月2日 00:00
素晴らしい聖徳廟です
(ゆっきいさん)
1 0 御朱印日:2021年12月24日 00:00
(監督まっちゃんさん)
0 0 御朱印日:2021年11月23日 00:00
(mipoさん)
1 0 御朱印日:2021年10月30日 00:00

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みんなの参拝記録

この磯長山 叡福寺は、聖徳太子と、その二ヶ月前になくなられた太子の生母穴穂部間人(あなほべはしひと)皇后と、一日前(一説には同日)に亡くなられた太子夫人膳部大郎女とを葬ってある。いわゆる三骨一廟である。 太子は二十七歳の時、この叡福寺の地を御廟の候補地とし、周囲を寺院地とされ、四十七歳の時、廟をお造りになられた。太子没後、聖武天皇の勅願により太子のお墓をお守りご追福を祈るため、神亀元年(724年)七堂伽藍が完成した。このゆえに叡福寺は、太子寺、御廟寺、聖霊院などと呼ばれる。 石段を上り、南大門を入ると左手に宝塔、金堂、聖霊殿があり、中央奥の石段をさらに上ると、松や常磐木に囲まれた太子廟がある。また、境内には浄土堂、上の御堂、念仏堂など多くの建造物があるが、何といっても、聖霊殿に心がひきつけられる。聖霊殿は、慶長八年(1603年)、後陽成天皇の勅願により、豊臣秀頼が再建したもので、御本尊は聖徳太子十六歳のときの御尊像である。
(おおきっちゃんさん)
おすすめ度: ★★★★★
1 82 0 参拝日:2018年6月19日 00:00
聖徳太子御遺跡 第六番 推古天皇が聖徳太子の墓を守護するために建立されたお寺。戦国時代には織田信長の兵火で焼失。 弘法大師堂がある。
(まりちゃんさん)
おすすめ度: ★★★★★
1 87 0 参拝日:2018年1月21日 00:00
(チャチャチャさん)
おすすめ度:
0 1 0 参拝日:2022年5月29日 16:31
(さるさん)
おすすめ度: ★★★★★
0 1 0 参拝日:2022年5月29日 16:31
(監督まっちゃんさん)
おすすめ度: ★★★
0 11 0 参拝日:2022年3月12日 00:00
(如意宝珠さん)
おすすめ度:
0 0 0 参拝日:2022年3月2日 16:33
(さっくんさん)
おすすめ度: ★★★
0 9 0 参拝日:2022年1月6日 00:00
素晴らしい聖徳廟です
(ゆっきいさん)
おすすめ度:
0 0 0 参拝日:2021年12月24日 00:00
(監督まっちゃんさん)
おすすめ度: ★★
0 16 0 参拝日:2021年11月23日 00:00
(タクさん)
おすすめ度:
0 0 0 参拝日:2021年8月31日 00:00

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所
大阪府南河内郡太子町太子2146
五畿八道 令制国
畿内 河内
アクセス
近鉄南大阪線上ノ太子 徒歩20分
御朱印授与時間
電話番号
0721980019
FAX番号
公式サイトURL
御本尊
聖如意輪観世音菩薩
宗派
太子宗
創建・建立
伝・神亀元年(724年)聖武天皇開基
由来
叡福寺由緒

境内に聖徳太子御廟(磯長廟)を擁する叡福寺は、
四天王寺、法隆寺とならんで、太子信仰の中核となった寺院です。


聖徳太子御廟所 叡福寺縁起

太子の御廟がある叡福寺は、
太子建立の四天王寺や、下の太子(大聖勝軍寺)、中の太子(野中寺)とともに、
太子信仰の霊場として栄えました。

聖徳太子自らが廟所として選定された磯長廟(しながびょう)は、大和から二上山を越えて河内に入った丘陵を利用した円墳(高さ7.2m、直径54.3m)で、内部は横穴式石室になっています。周囲は結界石で二重(観音の梵字)(浄土三部経)に取り囲まれています。
叡福寺は石川寺、太子寺、御廟寺とも称され、四天王寺、法隆寺とならんで太子信仰の中核となった寺院で、太子薨去後、推古天皇より方六町の地を賜り、霊廟を守る香華寺として僧坊を置いたのが始まりです。神亀元年(724)には聖武天皇の勅願より七堂伽藍が造営されたと伝わります。
推古30年(622)旧暦2月22日(太陽暦4月11日頃)太子が49歳で薨去された後、前日に亡くなった妃 膳部大郎女(かしわべのおおいらつめ)と、2か月前に亡くなられた母穴穂部間人( あなほのべのはしひと)皇后と共に埋葬され、三骨一廟といわれるようになりました。その思想は、阿弥陀三尊が人間の姿となりこの世に現れ人々を救うという、太子を救世観音の生まれ変わりとする太子信仰の象徴となり、この御廟には太子を敬う空海や親鸞、叡尊、良忍、一遍、證空、日蓮など諸賢聖のほか、名僧が参籠し、日本の大乗仏教の聖地として栄えました。
天正2年(1574)、織田信長の兵火により堂塔の全てを失いましたが、慶長8年(1603)豊臣秀頼により聖霊殿が再建されたのをはじめ、江戸中期にわたって宝塔、金堂などの廟前伽藍が再興されました。
現在も太子に会わんがために善男善女の参詣が絶えることはなく、毎月11日に太子御影供法要が営まれ、毎年4月11日、12日には大乗会式が盛大にとりおこなわれます。
太子廟を中心として周辺には敏達、用明、推古、孝徳天皇陵や小野妹子、大津皇子、源氏三代墓などがあります。
(叡福寺HPより抜粋)
神社・お寺情報
●御詠歌
磯長(しなが)なる み寺にいまも うまやどの みこのみたまは しずまりてます
●札所等
聖徳太子御廟所
新西国霊場 客番
仏塔古寺十八尊 第2番札所
聖徳太子遺跡霊場 第6番札所
河内西国霊場 第21番札所
神紋・寺紋
尾長巴
更新情報
【 最終 更新者】ポチョムキン
【 最終 更新日時】2022/05/08 11:44:32
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

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