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基本情報
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| 住所 |
埼玉県行田市城西4-6-33 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
秩父本線持田 徒歩0分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
0485560468 |
| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御本尊 |
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| 宗派 |
時宗 |
| 創建・建立 |
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| 由来 |
新編武蔵風土記稿
埼玉郡持田村
阿彌陀寺 時宗相模國藤澤淸淨光寺末持田山ト號ス開山ハ遊行二祖他阿上人ナり元應元年正月廿七日入滅す本尊彌陀の立像安阿彌か作と云 熊野社
境内碑
本堂新築記念
當山(時宗持田山紫雲院阿弥陀寺)は、人王九十二代伏見院御宇、永仁二年(一二九四)に、遊行二祖他阿弥陀佛眞教大和尚此の地に御巡錫の砌、衆生は、いたく上人の徳を慕い、其の教旨に皈依し奉りここに當山に迎えて開基となし、以来六百有余年檀信徒、善男善女の念佛道場として今日に及ぶ。其の間幾多の風雪に耐えてきた本堂も老朽化し、傷みが著しくなり、有縁の方からも改築希望する声が聞かれ、役員会で再三協議を重ね、改築案を準備し、平成二年一月の檀信徒総会にて多数の方の御賛同を得、本堂改築の運びとなり、平成三年五月二十四日大導師遊行七十三代他阿一雲上人をお迎えし、本堂落慶・御本尊開眼供養が行われました。
遍阿義信 撰
境内掲示板
行田市指定文化財
木造阿弥陀如来立像
昭和34年3月19日指定
阿弥陀寺は元応元年(1319)頃の創建と伝えられる時宗の寺院です。その阿弥陀寺の本尊であるこの阿弥陀如来立像は、上品下生の来迎印を結ぶ阿弥陀三尊の中尊で、江戸時代後期の作と推定される腰をかがめた観音菩薩立像と勢至菩薩立像の両脇侍と一具を成して阿弥陀三尊を構 成しています。
この像は室町時代の作と推定されている細身な像で、納衣を通肩に着け、台座上に正面前方を向き、両足先をやや開いて直立しています。像高は78.4cm、木造、寄木造、漆箔、内刳、割首、割り脚で、玉眼を嵌入しています。頭部の螺髪は旋毛形で、肉髻珠、白毫相を表し、耳朶は環状で、三道相を表しています。玉眼、肉髻珠、白毫は、水晶製です。高く盛り上がった肉髻、掘り出された旋毛を表す分厚い螺髪、髪際の波状の曲線など、鎌倉時代の様式を強く意識した表現がされています。なお、像に付随する光背と台座は、後世の補作です。
残念ながら東日本大震災で損傷してしまいましたが、それを契機に解体修理が行われ、美しい姿がよみがえっています。
平成27年3月
行田市教育委員会 |
| 神社・お寺情報 |
板碑 元文二己天(1737)
馬頭観世音 明和五戊子天(1768) |
| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】thonglor17
【
最終
更新日時】2023/05/07 04:12:24
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