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基本情報
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| 住所 |
和歌山県海南市下津町塩津119番地 |
五畿八道 令制国 |
南海道 紀伊 |
| アクセス |
JR紀勢本線加茂郷 徒歩13分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
073-492-1098 |
| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御祭神 |
(主祭神)事代主神 (配祀神)保牟田別大神 聖大神 |
| 創建・建立 |
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| 旧社格 |
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| 由来 |
塩津蛭子神社に元和5(1619)年に記された『宮座由来伝記』がある。これによると、楠正成が湊川で敗れてから、南朝方が那賀・高野方面に落ちのびたが、「北面某と言う者一両人など加茂の庄より漸く塩津州の磯辺に茅家をしつらい云々」と塩津に住みついたことを記している。「その由緒を求め浪人など追々この所に落ち来りて住居す、その子孫枝葉繁茂して今巳に四拾八軒に及べり云々」と、南朝関係の武士の土着人をもって48軒の宮座構成員ができたとしている。塩津浦は漁村でもあり、もっとも深い「えびすさま」をおまつりした当社を中心にして、村内の有力者たちで宮座株をもち、神社の祭祀を輪番制でつかさどっていた。当社は、後土御門天皇の文明年間(1469―1485)に「蛭子」という小字より現在地にうつされたものであり、享保3(1718)年に現在の本殿をけやき造りで建立した。(社叢)蛭子神社社殿の背後に小高い社叢がある。境内は広くはないが、カゴノキを始めクスノキ、エノキ等が老大樹が、そびえ立ち神社の尊厳を保っている。昭和46年3月16日県指定文化財となった。 |
| 神社・お寺情報 |
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| 例祭日 |
7月23日 |
| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】管理者
【
最終
更新日時】2013/02/01 00:00:00
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