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基本情報
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| 住所 |
埼玉県秩父市荒川上田野557 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
秩父本線浦山口 徒歩10分 |
| 御朱印授与時間 |
|
| 電話番号 |
0494-54-1106 |
| FAX番号 |
|
| 公式サイトURL |
|
| 御本尊 |
聖観世音菩薩 |
| 宗派 |
曹洞宗 |
| 創建・建立 |
不詳 |
| 由来 |
秩父札所二十九番の入口のしだれ桜の下に「篠戸山長泉禪院」と深彫りされた苔むした立派な石碑があり、その右側には、石の延命地蔵が「二十九番」と彫られた台座の上に座っています。秩父札所二十九番の昔の観音堂は、寺の南に約500m程行った笹戸山の山頂近くの岸壁下50ⅿ程の所に懸崖造りで建っていたが、焼失してしまったので、江戸時代中期に寺内に移されました。その後、文化元年(1805年)に再び焼失し、江戸時代後期の天保四年(1833年)に建立されたのが現在の本堂になります。
その本堂は大きな石灯篭の間の参道を進むと正面にでます。間口七間、奥行五間半の寄棟瓦葺きのどっしりしたお堂になります。堂内の大間の格天井は、江戸納札会の寄進による千社札をもって構成したもので千社札を貼ったようにみせながら実は文字を彫り、黒漆を塗った「納札天井」となっています。堂内正面の欄間に、寺宝の一つである板絵額があります。その「法楽和歌」の板額に描かれているのは、文化八年(1811年)に描かれた葛飾北斎の「桜花の図」です。葛飾北斎五十二歳との署名があり、爛漫と咲き誇っている桜の大枝が匂うばかりの美しさです。
このほか、寺宝には、江戸明和元年(1764年)の香炉や地獄極楽江草紙があります。
千三百年ほど昔、奈良時代の霊亀・養老年間(715-724)の頃、山麓の淵の中から、毎夜不思議な灯りがもれるので、村人が怪しんでいたところ、そんなある日に十余人の巡礼僧が来て、小笹の茂る岩屋の中より、聖観音像を見出し、そこに堂宇を建てて尊像を安置したという縁起があります。これが寺の草創であるといいます。
本尊の聖観世音菩薩像は、像高55㎝の立像で藤原時代の慈恵大師の作と伝えられております。その昔、この地に住む竜神が毎夜本尊に灯りをともしたとの云い伝えもあり「竜灯観音」とも呼ばれています。
長泉院は通称「石札堂」(正式には「石札道場」)と呼ばれています。これは文暦元年(1234年)に円教寺開山の性空上人がこの地を巡錫した際、石札を納めたことに由来している。長方形の黒石に「石札定置巡礼」と彫られた石札は、寺宝として本尊の前に祀られています。 参道の入口の右手には「笹戸山石札道場」と刻まれた石碑が建っています。 |
| 神社・お寺情報 |
札所:東国花の寺・埼玉2番
秩父三十四観音・第29番
御詠歌:分けのぼり 結ぶ笹の戸 おし開き 仏を拝む 身こそたのもし |
| 例祭日 |
3月15日:秋葉三尺坊大権現縁日 |
| 神紋・寺紋 |
丸に笹竜胆
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| 更新情報 |
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最終
更新者】zx14r
【
最終
更新日時】2023/08/20 11:42:16
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