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基本情報
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| 住所 |
栃木県佐野市秋山町695 |
五畿八道 令制国 |
東山道 下野 |
| アクセス |
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| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
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| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御祭神 |
主祭神:建御名方命
配 神:大山祇命
武甕槌命
素盞嗚命 |
| 創建・建立 |
仁和元年(885年) |
| 旧社格 |
村社 |
| 由来 |
氷室山神社の由緒は秋山開闢の時代即ち、仁和元年(885)、氷室山山頂に赤部山神を祭祀したが、以来その霊験が顕著のため広く信仰を集めるに及んだ。特に天保五年(1,834)、江戸大火の際、時の領主宗対馬守の館邸が類焼の危機に瀕したとき、赤部山神の化身である怪童が現れるや門扉をかざして火勢を鎮め無事を得たことにより、宗家は社殿を寄進して神恩に報いた。この霊験は朝聞に達し、弘化四年(1,847)四月十七日、勅宣正一位氷室山神社と宣下し賜った。下って、明治四十三年(1,910)神社合祀の勅令に基き、秋山地内の諏訪神社、鹿島神社、山神社を合祀し現在地に拝殿を奉築したものである。爾来六十余年、境内の老杉繁茂して日光を閉ざし雨露風雪による社殿の損朽甚だしく、氏子一同久しく憂慮していたところである。昭和四十九年(1,974)春、神社総代会にて拝殿の改築を発議し、翌年三月二日建築委員会を結成。住民挙げて協心戮力、通算二年有余にして竣工を見たのである。なお特筆すべきは用材に境内の神木を使用し、屋根を銅板葺としたこと。建設資金は秋山同窓会、秋山奨学会、氏子の醵金を基本とし、葛生町工業協会を始め多数の篤志家の賛助を仰いだこと、加えて工事関係者の献身的尽力により、景気低迷の時代にも拘らず立派に完成することが出来たのである。今後地域住民がこの神社を精神の支柱として、郷土と国家の繁栄の為に寄与されんことを願うものである。 |
| 神社・お寺情報 |
文政12年(1829年)、江戸の大火の中「あそのあかべ」と名のる天狗のような大男が現れ、下野の国の領主の屋敷の火を鎮火させ、調べた結果、「氷室のてんぐ様」であろうということになり、霊験あらたかな神とおぼしめされ、朝廷より弘化4年(1847年)、正一位氷室山神社の称号が贈られたという、大変歴史のある神社である。 |
| 例祭日 |
11月3日 |
| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】zx14r
【
最終
更新日時】2026/05/04 11:51:50
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