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基本情報
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| 住所 |
香川県東かがわ市三本松244 |
五畿八道 令制国 |
南海道 讃岐 |
| アクセス |
JR高徳線三本松 徒歩9分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
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| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御祭神 |
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| 創建・建立 |
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| 旧社格 |
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| 由来 |
むかし、三本松の浜に伝六という漁師が住んでいて、毎日沖へ出て、漁をしていました。ある日、網を上げたところ、網の中に魚といっしょに石がのっていました。伝六は石を取って海に投げ込みましたが、その次に網を上げたときも、また同じようにさっきの石がはいっていました。伝六はおかしなことがあるものだと、その石を再び海へ投げ込み、魚をしまつして網をいれました。しばらくして引き上げると、こんどもまた、さきほどの石がかかってきました。 同じ石が二度も三度も網にかかったので、伝六はふしぎに思いました。これにはなにかわけがありそうな気がしました。潮の流れも変わってきたので、伝六は浜へ引き上げました。甚六さんに魚を渡してから、その足で芦尾のうらないのじょうずな老人の所へ行き、石を見せてわけを話しました。その石を手にとってしばらく考えていた老人は、「これは神石じゃ。おまえが正直に、まじめに働いているので、神さまがおまえにこの石をくださったのだ。さっそくおまつりしなさい。福徳がさずかるだろう」といいました。 伝六は、わずかの空地に石の台を置いて祭壇をつくり、その上に神石を置いて、毎日拝みました。それからの伝六の漁は、ふしぎなくらい成績がよく、だれよりも多く魚をとるようになりました。 ある年のこと、この浜の町に悪い病気がはやりました。浜の人たちは、伝六がまつっている神石をみこしにしてかつぎ廻り、お祭りをしますと、ふしぎなことに病気の流行がやまってしまいました。 こんなことがあってから、浜の有志の人が集まってお堂を建て、その神石をていねいにおまつりしました。それが、今の三本松のえびす神社のはじまりだということです。(昭和37年6月) |
| 神社・お寺情報 |
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| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】ろかず
【
最終
更新日時】2026/03/23 21:04:31
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