和歌山県和歌山市紀三井寺1201 紀三井山 金剛宝寺 護国院(紀三井寺) (西国第二番)の写真1
和歌山県和歌山市紀三井寺1201 紀三井山 金剛宝寺 護国院(紀三井寺) (西国第二番)の写真2
和歌山県和歌山市紀三井寺1201 紀三井山 金剛宝寺 護国院(紀三井寺) (西国第二番)の写真3
和歌山県和歌山市紀三井寺1201 紀三井山 金剛宝寺 護国院(紀三井寺) (西国第二番)の写真4
和歌山県和歌山市紀三井寺1201 紀三井山 金剛宝寺 護国院(紀三井寺) (西国第二番)の写真5
 4.4

紀三井山 金剛宝寺 護国院(紀三井寺) (西国第二番)  (きみいざん こんごうほうじ ごこくいん(きみいでら))


和歌山県和歌山市紀三井寺1201

みんなの御朱印

${row.jbName}の御朱印1
9
yossiさん
2024年6月1日 13:00
${row.jbName}の御朱印1
4
jutasukeさん
2024年5月25日 00:00
${row.jbName}の御朱印1
2
てるりんさん
2024年4月29日 00:00

${row.jbName}の御朱印1
16
布袋大国さん
2024年4月5日 00:00
${row.jbName}の御朱印1
17
布袋大国さん
2024年4月5日 00:00
${row.jbName}の御朱印1
2
ひろこさん
2024年3月9日 12:11

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの参拝記録

たろささん
★★★★★ 参拝日:2017年12月18日 00:00

布袋大国さん
★★★★★ 参拝日:2024年4月5日 00:00
桜満開時の境内から見た和歌浦は絶景です。

${row.jbName}の参拝記録
1
295
堀田秀吉さん
★★★★★ 参拝日:2020年11月19日 08:45
秘仏 十一面観世音菩薩像 ご開帳
${row.jbName}の参拝記録
1
322
堀田秀吉さん
★★★★★ 参拝日:2020年8月16日 08:44

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
五畿八道
令制国
南海道 紀伊
アクセス JR紀勢本線紀三井寺 徒歩4分
御朱印授与時間
電話番号 0734441002
FAX番号 0734443678
公式サイトURL http://www.kimiidera.com
御本尊 十一面観世音菩薩
宗派 救世観音宗
創建・建立 伝承:宝亀元年(770年)為光上人開基
由来 紀三井寺は、今からおよそ1250年前昔、奈良朝時代、光仁天皇の宝亀元年(AD770)、唐僧・為光上人によって開基された霊刹です。
 為光上人は、伝教の志篤く、身の危険もいとわず、波荒き東シナ海を渡って中国(当時の唐国)より到来されました。
 そして諸国を巡り、観音様の慈悲の光によって、人々の苦悩を救わんがため、仏法を弘められました。行脚の途次、たまたまこの地に至り、夜半名草山中腹に霊光を観じられて翌日登山され、そこに千手観音様の尊像をご感得になりました。  上人は、この地こそ観音慈悲の霊場、仏法弘通の勝地なりとお歓びになり、十一面観世音菩薩像を、自ら一刀三礼のもとに刻み、一宇を建立して安置されました。それが紀三井寺の起こりとされています。
 その後、歴代天皇の御幸があり、また後白河法皇が当山を勅願所と定められて以後隆盛を極め、鎌倉時代には止住する僧侶も五百人を越えたと伝えられています。江戸時代に入ると、紀州徳川家歴代藩主が頻繁に来山され、「紀州祈祷大道場」として尊崇されました。
 正式には「紀三井山金剛宝寺護国院(きみいさんこんごうほうじごこくいん)」という当寺の名称を知る人は少なく、全国に「紀三井寺」の名で知られていますが、この紀三井寺とは、紀州にある、三つの井戸が有るお寺ということで名付けられたといわれ、今も境内には、清浄水(しょうじょうすい)、楊柳水(ようりゅうすい)、吉祥水(きっしょうすい)の三井より清水がこんこんと湧き出して、年中絶えることがありません。(紀三井寺の三井水は昭和60年3月、環境庁より日本名水百選に選ばれました)
 西国三十三所観音霊場第2番目の札所である当寺は、観音信仰の隆盛に伴い、きびすを接する善男善女は数えるにいとまなく、ご宝前には日夜香煙の絶え間がありません。
 特に、ご本尊・十一面観世音菩薩様は、厄除・開運・良縁成就・安産・子授けにご霊験あらたかとされ、毎月十八日の観音様ご縁日を中心に、日参、月参りの篤信者でにぎわいます。
 春は、早咲き桜の名所として名高く、境内から景勝・和歌の浦をはじめ淡路島・四国も遠望出来る紀三井寺は観光地としても有名で、古来文人墨客にして杖引く人も多く、詩歌に、俳諧に、絵画にと、多くの筆の跡が遺されています。
 平成29年、日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」の構成文化財の一つに当寺が加えられたのも景勝地としての歴史に由来します。令和元何5月には、西国三十三か所巡礼道が「1300年つづく日本の終活の旅」として日本遺産に登録され、当寺は二つの日本遺産の構成文化財となりました。
 紀三井寺は以前、真言宗山階派の寺院でしたが、昭和26年に独立し現在は、山内・県下あわせて十六ヶ寺の末寺を擁する救世観音宗(ぐぜかんのんしゅう)の総本山となっています。
(紀三井寺HPより)
神社・お寺情報 御詠歌
ふるさとをはるばるここに紀三井寺 花の都も近くなるらん
西国三十三所観音霊場 第2番
重要文化財
多宝塔 鐘楼 楼門 秘仏本尊十一面観音立像 秘龕仏千手観音立像 十一面観音立像 梵天・帝釈天立像 毘沙門天立像
例祭日
神紋・寺紋
更新情報 【 最終 更新者】ポチョムキン
【 最終 更新日時】2022/05/03 23:29:32
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

山田地蔵尊 増福院  神明神社  東戸田渡船場の道標  西の前道祖神(No,154〜156)  天王・金毘羅・天神・稲荷(石祠・木祠)  見附島の道祖神(No,160)・庚申塔(鳥居脇)  馬頭観世音  庚申塔(鳥居脇)  稲荷神社(境内社)  高森の道祖神(No,152)  正一位稲荷大明神  観音堂  石塔(境内)  庚申塔(境内)  文字道祖神  双体道祖神  庚申供養塔  潮社  大山道の道標(庚申塔)  金比羅宮(境内社)  梵鐘(境内)  水神(境内社)  髙部屋神社(本殿)  木祠(境内)  羽衣神社  素盞嗚神社  唐松神社(太子神社)  津島社  天照皇大神宮  御嶽神社  三女神社(石清水八幡宮境内)  古峯神社  中丸稲荷神社  稲荷神社  子安神社  山王天満天神宮(日吉神社境内社)  八幡神社(須佐之男命神社境内)  瘡守神社  市杵嶋姫神社  金刀比羅宮(飯香岡八幡宮境内社)  六所御影神社(飯香岡八幡宮摂社)  高良大神(飯香岡八幡宮境内社)  飛鳥宮(飯香岡八幡宮境内社)  大神宮(飯香岡八幡宮境内社)  愛宕之宮・大国主之神・事比羅神・天水分神(吉志部神社境内)  手力雄神社(溝咋神社)  大国社(井於神社境内)  やんぶし大神  殿上東神社  柴山観音堂  金毘羅神社  榛名神社(柳沢氷川神社境内社)  護国神社  八郷神社(八郷権現)  虎狛神社  岡元神社  新屋神社参拝所  白山神社  大原神社  徳勝院  三光門(北野天満宮)  御金蔵稲荷大明神  祈願殿(護王神社境内)  晴明井  赤嶽神社(中道里宮)  白雪辨財天  不動尊洗心庵  成就院  おいしらず観音  安養寺根岸観音堂  大乗山寂光院安養寺  稲荷神社  大仙神社(浦島神社境内社)  荒神社(浦島神社境内社)  五社稲荷神社  大島堂  堰宮神社(小野神社境外末社)  如意輪寺 御霊殿  櫻本坊 大師堂  宗形社  住吉神社  金峯山寺 不動堂  神社  秋葉神社(大塚八幡神社境内)  今光春日神社  榮山寺 鐘楼  大楠天満宮  太子堂  葛生山 真如院  不動山 華蔵院  闇龗神社(鷲宮神社境内社)  魁稲荷神社  恋一路 恋治療神社(小一領神社境内社)  佛立山 一乗院  来迎院 大善寺  厄除出世稲荷大明神  園能寺  馬頭観世音菩薩  御嶽神社(下高井戸八幡神社境内社)  猿田彦大神(天神神社境内) 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)