埼玉県秩父市山田1803 高谷山 金昌寺の写真1
埼玉県秩父市山田1803 高谷山 金昌寺の写真2
埼玉県秩父市山田1803 高谷山 金昌寺の写真3
埼玉県秩父市山田1803 高谷山 金昌寺の写真4
 4.3

高谷山 金昌寺  (こうこくさん きんしょうじ)


埼玉県秩父市山田1803

みんなの御朱印

(スエさん)
3 御朱印日:2026年6月24日 09:49
(スエさん)
3 御朱印日:2026年6月24日 09:49
(りんさん)
11 御朱印日:2026年5月23日 00:00
(りんさん)
6 御朱印日:2026年5月23日 00:00
秩父34観音-4番 専用納経帳
(phai0317さん)
7 御朱印日:2026年5月16日 11:50
秩父三十四観音霊場御朱印
(まーさんさん)
16 御朱印日:2026年5月4日 07:52
THE ALFEE 特別コラボ御朱印
(まーさんさん)
15 御朱印日:2026年5月4日 07:52
(がっちゃん3さん)
52 御朱印日:2026年3月30日 10:27
令和八年午歳総開帳
(ほーリンさん)
10 御朱印日:2026年3月26日 10:15
(sugarさん)
75 御朱印日:2024年11月4日 12:10

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

みんなの参拝記録

(ソーマさん)
おすすめ度:
1 72 参拝日:2024年3月16日 15:00
【納経所】 納経:300円 駐車場あり
(優雅さん)
おすすめ度: ★★★
1 94 参拝日:2014年9月7日 12:11
(thonglor17さん)
おすすめ度: ★★★★
0 3 参拝日:2026年7月20日 09:52
(チョコバナナさん)
おすすめ度: ★★★★★
0 5 参拝日:2026年7月5日 00:00
(スエさん)
おすすめ度: ★★★★
0 7 参拝日:2026年6月24日 09:49
(RUIさん)
おすすめ度:
0 1 参拝日:2026年5月31日 21:28
(マックスさん)
おすすめ度:
0 3 参拝日:2026年5月31日 16:03
(りんさん)
おすすめ度:
0 9 参拝日:2026年5月23日 10:46
秩父三十四観音霊場 第四番 大わらじが掛かる山門をくぐると、境内に1300体余りの石仏が並んでいます。
(まーさんさん)
おすすめ度: ★★★★★
0 6 参拝日:2026年5月3日 11:30
(やまちーさん)
おすすめ度:
0 11 参拝日:2026年4月11日 10:22

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 埼玉県秩父市山田1803
五畿八道
令制国
東海道 武蔵
アクセス 秩父本線大野原 徒歩27分
御朱印授与時間
電話番号 0494-23-0976
FAX番号
公式サイトURL
御本尊 十一面観世音菩薩
宗派 曹洞宗
創建・建立
由来 天明三年、浅間山が大噴火しました。関東一帯に火山灰が降り、農作物にも甚大な被害が生じ大飢饉となり、秩父でも多数の死者がでました。そこで秩父札所4番金昌寺の住職古仙登嶽は千体の石仏安置を発願したところ、全国から三千八百体も集まったといいます。その後、石仏は裏山の土砂の流出などで減ったが、現在な観音・地蔵・羅漢など千三百体を数えます。境内の六角堂に、江戸時代作の寄木造りの役行者像があります。それ以前は修験道との関わりがあったと見られます。本尊十一面観音像は漆箔彫眼の室町時代の作で、脇侍の寄木造玉眼入り地蔵菩薩は鎌倉時代末期のものとされております。

境内掲示板
市指定史跡 札所四番
高谷山 金昌寺
 この札所は、県指定民俗資料石仏群のある寺として知られ、本堂は三間四面、様式は唐風の江戸中期の建築です。
 本尊は、十一面観世音立像で、像高一〇七糎、室町時代、行基菩薩の作といわれています。
 宝永年間より江戸、北陸、山陰、山陽を問わず全国的に分布する信者により菩提供養のため奉納された石仏が一千余体あり、中でも子育観音の石仏は宋朝様の形式をおびて人の目をうばいます。
 その昔、この地に荒木丹下という怪貪者あり、ある日旅の巡礼、食を乞いしところ神国の米を仏に供するいわれはないと打ちいためれば娘は、「人は神の末なり妾もまた人なるを踏みたたくは神を踏むに同じなり、神は皇???親の心を教え、仏は自他平等を説かれたり」とねんごろに説けばついに丹下志を改め、自ら入道となり本尊供養に専心したという縁起があります。
 昭和40年1月25日 秩父市教育委員会指定


新編武藏風土記稿
秩父郡山田村
第四番觀音 秩父卅四番札所ノ內ナリ 荒木ニアリ 堂ハ西向四間半四面 本尊十一面觀音木立像長三尺一寸行基ノ作ナリ 前立アリ 同木同作ナリト云 往古ハ後ノ方ニアタレル高篠ニアリシヲ イツノ頃カコヽニ移セリト云 圓通傳ニヨルニ 此アタリニ住メル荒木丹下ト云ヘルモノ 性得僻ミテ邪見ノモノナリシカ 一且佛果ニ皈依シ コノ本尊ヲ供養シ移スト云云
順禮ノ詠歌ニ曰 アラタカニ參リテ拜ム觀世音二世安樂トタレモ祈ラン
別當金昌寺 高谷山ト號ス 宗末前寺ト同シ(曹洞宗光明寺ノ末) 本堂六間ニ十三間 庫裡方丈造込ミ五間ニ七間半 境內年貢地 本尊延命地藏 開山前寺ト同シ(峯山淸鷺寬永十五年九月廿三日寂)
奧院 寺後ノ山中巨巖ノ下ニアリ 此地ヤ門內ヨリ後山ニ亘リ杉松雜木生茂リ 曲折羊腸ノ路ヲ陟ル幽趣イト深ク ソノ間往々ニ石佛ヲ置ケリ ソノ數スヘテ三千八百體アリト云 實ニ塵外ノ一區ナ
札堂 阿彌陀ヲ安ス 六角堂 十六善神ヲ安ス 樓門 二間半ニ三間半 左右ニ金剛力士ヲ置ク 各長七尺 稻荷社
神社・お寺情報 札所:秩父三十四観音霊場・第4番
御詠歌:あらたかに 参りて拝む 観世音 二世安楽と 誰も祈らん

境内碑
埼玉県文化財四番金昌寺石仏群像
題額 衆議院議員荒船十郎
この寺は秩父観音札所第四番の霊場金昌寺である。札所の開創は室町時代と言われているが寺は元和年間に光明寺の峰山和尚が観音堂を寺に改めたものである境内に祀られる千躰餘の石仏群は六代目の登嶽和尚が發願して寛政年元から七年間に其の大部分を造立したもので斯かる大業を成し遂げたには次の如き貴い因縁が作用したものと思われる。即ち寛政の頃には火山の大噴火大都市の大火全国的飢饉等が相次ぎ之等による横死者の霊を弔うと共に人心の安らぎを求める札所巡拝者の増加する機運に投じた住職の発願に感奮した石工の献身的奉仕と巡拝者による三田川からの石材運搬等競うが如き寄進者の労力奉仕と浄財喜捨とが一体となって遂行されたものである以来地元民は協力して寺の維持保存に力をいたし現在に至っている。偶昭和三十二年石田茂作博士一行の学術調査に依り民俗資料として注目され昭和三十三年五月秩父市から同三十四年三月埼玉県から夫々文化財に指定されたのである。石佛の慈母観音十一面尊木佛の室町上代作観音像鎌倉時代作地蔵尊等の優秀作があり何れも我々の祖先がのこした素朴清浄にして貴重な遺産であるから大切に保護されなければならない。
 撰文 光明寺二十五世嶺皎
 書       松田海軒

境内掲示板
札所四番金昌寺石仏群と不整合
 この崖では、下部に三波川帯の蛇紋岩(約8500万年前〜約6500万年前頃)、上部に秩父盆地内の礫岩層(約1500万年前頃)が見られます。両者の関係を不整合といいます。この寺は、盆地と山地の境界に建てられています。
  表情豊かな1319体にも及ぶ石仏は、寛政元年(1789)当時の住職が石造千体仏安置を発願し7年の歳月をかけて成就したとされるものです。石材は、盆地北西隅の岩殿沢から大勢の人の手を経て運ばれ「功徳石」と呼ばれた凝灰質砂岩(「岩殿沢石」)です。
 昭和34年(1959)3月20日 埼玉県指定有形民俗文化財
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】thonglor17
【 最終 更新日時】2026/07/20 20:14:24
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

境内末社(神明社・大天六・御嶽社・水神様)  稲荷神社(宅部氷川神社境内社)  山之神  千手八幡宮  宮地神社  中村天神社  長興寺  荒船山神社奥宮  白髭稲荷社  来谷山長福寺  源寿院埼玉別院  神移山茂林寺  小祠  虎姫観音堂  御蔵場稲荷大明神  神明宮  八坂神社  運試しの鳥居  子種石  天満宮  喜光寺 弁天堂  神田山神社  鹿股神社 遥拝殿   神社  大聖院  祖霊社  祓戸神社  堀越癪観音  大音寺の庚申塔  南宮神社  鈴ヶ滝不動明王  八柱社・八幡社(猿投神社)  大國社(猿投神社)  バイク大社  品陶神社  愛宕神社奥の院  縁結び地蔵(舘山寺)  古峰神社  正一位稲荷神社  朝比奈神社  春日神社  野津郷神社  若宮神社  荒魂神社  地蔵堂  向井神社  大和神社  辻之宮八幡宮  正一位稲荷大明神  稲荷社  築地本願寺慈光院  高津神社  水神社  秋葉神社  秋葉三尺坊大権現  奴奈川神社(田臥)  厳島神社  大蔵弁天  鶏足院  愛宕神社 (素戔嗚神社)  白龍大神 (白山姫神社)  大日堂  横塚愛宕神社  水神宮  天明稲荷  秋葉神社  境内社(月讀宮、淡島神社、天満宮、染殿神社、市廛神社、太子神社、八坂神社、浅間神社、雷電神社)  御祖神社(寒川神社 神獄山神苑 境内)  神獄山神苑(寒川神社 境内)  天岩戸別神社 奥の院(天戸岩戸別神社 境内)  体操神社  白滝上稲荷神社  天照皇大神宮  八幡神社  堀尾神社  南良津神社  下梶原現人八龍神社  狐守荒神  八幡神社  慈眼寺  白蛇社  稲荷神社  天乃鳥舟神社(常陸国出雲大社境内摂社)  青梅聖天社  稲荷大明神  弁財天  桜澤山妙音寺  八坂神社  辨財天  辨財天  天神宮  カラコロ大黒  頭大仏殿  日枝神社  秋葉神社  伊勢神明宮  今沢三島神社  宿野部稲荷神社  稲荷神社  大戸山王社 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)